藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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移住と結婚
北海道に移住するにはどうしたら良いのだろう?と考えながら晩ごはんを食べている。

北海道のどの辺?というのは札幌周辺と答えがすでに出ている。では、北海道に移住することでどんなライフスタイルで生活をしたいのか?そのライフスタイルのためには札幌周辺というのは最適な答えなのか?そもそも北海道に移住しないと実現しないライフスタイルなのか?そこまで突き詰めて考えると、札幌周辺が最適なのか?という部分には疑問がまだ残っている。

先日、大口玲子の第四歌集「トリサンナイタ」を買って来た。大口玲子は私がかつて所属していた短歌結社「心の花」の先輩で、私も著者と同時期に同じ仙台に住んでいたので親近感がある。短歌活動を休止して「心の花」を退会しても歌集を買っている。

といっても昨年出た歌集を今ごろ買っているのだが。

出産までは知っていたのだが、震災の後で仙台から宮崎に移住したとは初めて知った。宮崎は「心の花」の拠点のひとつで、短歌関係者が疎開に手を貸したのでは?と推測した。新聞記者の夫を仙台に残しての疎開は、私にはまったく想像ができないのだが、大変だなぁ、と月並みな感想を抱いた後で「でも、一緒に考えて生きていく人がいるんだよねぇ」と羨ましくも思った。

私は独身だし、どんなに真剣に願っても今の年齢まで結婚できなかったので、どんなに真剣に願っても相手が振り向くとは限らない結婚で幸せになるよりも、自分で自分を幸せにする方が現実的、と思っている。北海道移住プロジェクトに入った今、移住に早くとも数年はかかる見込みなので、30代のうちに結婚する確率は相当低くなってしまった。

北海道移住やバイク日本一周、あるいはJR全線完乗と言ったプロジェクトは、みんな「本人が諦めない限り、目標は絶対に逃げない」という点でやりがいがある。一切の言い逃れもできないけど、すべては自分のためである。

もっとも、もし結婚していたら「目の前の配偶者が北海道移住の障害になる」と間違いなく考えただろう。そう思うのなら、結婚していないのも仕方ないかもしれない。

大口玲子のように、2000キロ離れていても続く婚姻関係もある。それを羨ましくも思うけど、私に今、無理しないでできることは北海道移住に備えてお金と資格の準備をすること、そして可能な限り北海道に行くことだ。今は、自分に今できることを精一杯やろう。

| SHO | 携帯から | 22:17 | comments(1) | - |
地方に住むニーズ
大阪に行った時に、香川では売ってないCDを3枚ほど買って来た。

やなぎなぎ「エウアル」
サトウヨシアキ「like it was yesterday」
樋口了一「了〜はじまりの風〜」

地方に住んでいて不便なことのひとつは、マイナーなCDを買うのに苦労すること。やなぎなぎはともかく、サトウヨシアキや樋口了一はかなりの大都市のかなりの大型CD屋さんでないと買えない。何回もアニメのオープニング曲を歌っている、やなぎなぎですら香川のCD屋さんではアルバムを買えないのだ。

私が出身地の関西を離れてから、移り住んだ地方は山口県周防大島、宮城県仙台、群馬県草津温泉、愛媛県西条、そして香川県丸亀の5ヶ所。うち山口では広島に買い物に行き、仙台は市内だったので問題なし、群馬では信州中野、上田、前橋、そして東京に買い物に行っていた。愛媛では松山、香川では地元の丸亀か高松になるのだが、高松で手に入らないものは岡山ではなく、私は神戸か大阪まで出てしまう。

北海道に移住するにしても、私は小樽〜札幌〜苫小牧のどこか以外は今のところ考えていない。実は私が住んだ5ヶ所の共通点は「便利な田舎」ということで、一番不便な周防大島と草津温泉でも1時間半に1本くらいはバスがある。

草津温泉などは始発は6時の新宿行き、夜は新宿20時発の直通バスがあったので、下手な地方都市よりよほど東京との交通は便利だった。最悪、高崎までバイクで出れば上野23時前の列車で夜中1時に高崎に着くので3時前には帰れた。

北海道内でも、そんな私なので札幌から1時間圏内でないと住めないと思うのだ。釧路、稚内辺りは私には絶対に無理。「北海道に行ったらどんな生活がしたい?」と考えても、私は「便利な田舎で涼しい自然に囲まれた便利ライフを送りたい」のであって、間違っても大自然に囲まれたログハウスの一軒家に住みたいわけじゃない。

こういうところで、自分が基本的には都会育ちの軟弱者だと思う。

というか基本的には地方に住んでも都会の生活をそのまま送っている。中古CD屋さん巡りなんて大好きだし、渋滞と満員電車がない涼しい土地で便利な地方ライフを送りたい、というのが私のニーズなので、あまり不便な場所は私の移住対象には入らない。

山口で4年半、仙台に4年、群馬で4年、愛媛に1年弱、香川に4年住んでいるので、いつの間にか人生の半分近くを地方で暮らしている。

出身地の兵庫県、あるいは現在の実家所在地である千葉県に住む予定は、人生設計が変わらない限りほとんどない。兵庫も千葉も渋滞と満員電車があるし、どちらも気温が暑すぎる。特に千葉はバイクに乗る限り、どこに行くのもどこから帰るのも不便極まりない。

結局、どこに住むかと言うのはどんなライフスタイルのニーズを持っているかと言う問題に帰結する。なんて言うのは私には家庭がなくて、実家に戻ることは身体的問題から無理で、何がなんでも涼しい土地に住みたいと言う事情があるからだけど。

| SHO | 携帯から | 21:16 | comments(1) | - |
当然の選択
昨日は中学時代の友人のところに泊まっていました。

友人も奥さんも同い年なので、お互いの親の話からお墓の話、これからの住む場所や家まで話をしていました。お墓の話がリアルになるなんて、もうそんな年齢になるんだねぇ〜と感じました。

昨日は、母が祖母の面倒を見るために大阪に来ていたのでお昼御飯を一緒に食べていました。その時にも家の話から、四国を遠くない将来に離れるつもりであること、もう二度と暑い地域に住む気はないこと、次は絶対に涼しい地域に住むつもりであること、など話していました。人生設計が変わらない限り、今の実家がある千葉や、出身地の西宮に私が今後住む可能性はほとんどないことも。

私はそんなに遠くない将来に北海道の札幌周辺か、関東に帰るなら群馬に再移住すると言っていて、日々そのためにどうすれば良いのか考えながら生きています。なかなか糸口が見つからないけど、家族にも将来の話をする時には北海道か群馬に住むつもり、という話はするべきだと思っています。家の話もあるので、私が実家に帰るつもりなのと、実家に帰る気がないのとでは全然違うので。

友人に、私が守りに入っていないのはすごい、と言われたのですが、私は家族もいないし、肌の調子が悪いのとも付き合って生きていかないといけないし、記憶が正しければ、どんなに遅くとも1995年には既に北海道に将来住みたいと言っていました。

それをまだ果たしていなくて、私の体にとっては涼しい地域に住む必要がある以上、北海道に住む方向に動くのは当然の流れです。

| SHO | 携帯から | 09:47 | comments(1) | - |
迷子
講習の後で西梅田のタワーレコードに行ったら、なんと西梅田の地下街で迷子になった。

まさか出身地の地下街で迷子になるなんて…。びっくり。

| SHO | 携帯から | 18:29 | comments(5) | - |
Mamma Mia!
早く寝たものの目が覚めてしまって、眠れないまま「mamma mia!」の映画版を見ている。

「mamma mia!」は、ミュージカルも映画も何回も見に行って、ウォークマンにミュージカルと映画の両方のサントラが入っているくらい好きなストーリー。

娘の結婚をテーマに、親子2世代の恋愛が描かれるストーリーなのだけど、若い頃なら娘の方に憧れたのだろうところ、今はもう親の方に共感してしまうあたり、私も歳を取ってしまった。

映画はミュージカルの映画版であることが強く意識されていて、ミュージカルのアンコールまで映画で再現されているのが良い。ミュージカルを見た人でも楽しめて、アンコールがあることでミュージカルを見ているのと同じ感じがする。

私が映画版で特に好きなのは「our last summer」のシーン。遠い昔の旅の思い出を歌う場面なのだけど、私にも四半世紀に渡る旅の思い出があって、ものすごく共感してしまう。ものすごくたくさんの旅の思い出があって、私も今があるので。

ABBAの歌にも、このミュージカルにも私はたくさんの嬉しかった、そして悲しかった切ない思い出があって、深夜に起きて映画を見ていると、思い出してしまう。

このストーリーには、主人公のソフィの父親候補のひとりとしてビル・オースティンという紀行作家が登場する。私はこの人のような人生が憧れなのだけど、旅する人生を選び続けてきた人の心の抱えている悲しみとか弱い部分が、私にはよく分かって共感する。

もっとも、このビルはストーリーの最後に主人公の母親の親友と結ばれることになる。私にもそんな日が来るのだろうか?

| SHO | 携帯から | 01:43 | comments(2) | - |
7周年!
今日、7月4日で普通自動二輪免許を取ってから丸7年になった。

原付を除く走行距離は、3ヶ月乗ったカワサキKLE250アネーロが4000キロ、2年5ヶ月乗ったヤマハFZ400が27000キロ、4年3ヶ月乗っているヤマハYZF-R6が85000キロで、7年間で合計116000キロ。

あと何年R6に乗っているのか分からないし、後遺症が悪化すればあと何年バイクに乗れるのか分からないけど、できる限り長くバイクに乗りたい。

| SHO | 携帯から | 21:36 | comments(0) | - |
車検とアニメ
102000キロ走ったところで、昨日R6が車検に入った。リヤサスペンションとスイングアームのオーバーホールを筆頭に、いくつか特別整備をするので、最低でも2週間かかるらしい。

代車はヒョースンGT250R。以前借りた時にはあまり良い印象を持たなかったのだが、今回初めて高速を走ってみて、高速道路ではR6と遜色ないスピードで走れることに驚いた。上り急勾配ではさすがに速度が落ちるものの、高速での一般的な速度では、4倍近い最高出力を誇るR6と同じ速度、同じ所要時間で走れるのだから優秀なものだ。

以前乗っていたカワサキKLE250アネーロでは110キロも出せば風圧と細いタイヤで走り辛かったものだが、GT250RはR6と互角に走れるんだからなぁ…。同じ250でも違うものだ。

今は晩御飯を食べているのだが、「超時空要塞マクロス」と「マクロスF」のサントラを聞き比べながら、25年の時間の流れを感じている。

私は初代マクロスの現役世代なのだけど、オープニング曲が「マクロス」から「ライオン」に、エンディングが「ランナー」から「ノーザンクロス」に変わったくらいの違いはある。「ランナー」なんてモロに80年代のアニメのエンディングだものなぁ。

機動戦士ガンダム、超時空要塞マクロス、宇宙戦艦ヤマトと私は初代を見ているけど、続編が次々に出ているのを見ると、30年以上も続いているなんてすごいなぁ、と思うと共に自分がファースト世代で良かったなぁ、と感じる。でも、この四半世紀でアニメの曲ってずいぶん変わったなぁ…。

「超音戦士ボーグマン」とか「紅い光弾ジリオン」あたりから、アニメの曲も変わってきた感じがするのだけど、私がアニメを見ていたのは中学時代までなので、90年代以降のアニメのことは分からない。

と言いつつ「マクロスF VOCAL COLLECTION 娘たま♀」は持っているのだけど。私の年代を考えると、ちょっと恥ずかしい気はする。

マクロスFのVocal collectionはアニメのサントラだけど、普通に音楽のアルバムとして聞いても気持ちいい。アニメのサントラだけど、バイクのBGMとしても気持ちいいのだ。

| SHO | 携帯から | 21:29 | comments(0) | - |