藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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短歌研究新人賞
最近知り合った人の大半は知らない話だけど、私はもともと短歌をやっています。

諸事情あって7〜8年ほど短歌はお休みしていたのだが、今回は実は短歌研究新人賞に久しぶりに応募するつもりで、5月の初めから準備していた。

いつものように準備を終えて、雑誌付録の応募用紙を書いていて、実は今回の締切が例年より早くて5月20日だったことを知った!なんたる失敗!5月20日には十分に準備できていたのに…。

角川短歌賞は今日締切で例年と変更ないのだが、短歌研究新人賞の30首に対して角川短歌賞は50首。いくら何でも1日で20首は詠めなかった…。38首でギブアップした。

あ〜あ、でも発表してしまうと同じ歌は使えなくなるので、あえて発表はしません。私が短歌をやめることはないけれど、第一線に復帰するのはいつなのだろう?

| SHO | 携帯から | 23:25 | comments(0) | - |
3%の会と名刺
先週の土曜日に、3%の会という会の会合に行って来た。

それから一週間近く、いろんなことを考えていた。今後の将来設計の話、あきらめるつもりの全くない北海道移住の話、まだ叶っていない希望の話、などなど…。

昨年8月に異動して、それ以前よりは幸せになった。それは間違いないのだが、幸せになりきれてはいないと、ずっと感じている。幸せになった結果に意味があるのではなく、幸せになろうとする過程に意味があるのかもしれないが…。

人生お一人様一回限りと考えた時、どうしたい?と考える。それとセットで「もし誰とも出会わなかったとしても、どんな孤独にあっても人生の最後にそれでも幸せだと言い切れるためには、何をすればいい?」とも常に考えている。

今回、初めてプライベート用の名刺を作った。私の名前と肩書き、連絡先だけしか書いていない名刺で、ネットカフェでExcelを使って1時間で作ったのだが、肩書きは「旅人」とした。JR全線完全乗車と自転車・バイク日本一周達成者である旨も、名刺に書いた。

仕事で会う人と海事関係者以外に会社の名刺を渡す必要はないし、3%の会の方に会社の名刺を渡したところで、それがビジネスにつながることは期待していない。もっと言えば、自分自身と握手のできる人生を目指す人の集まる会合に、会社の名刺を渡すのはふさわしくない。私が彼らに知って欲しいのは、旅人という肩書きの私なのだ。私は今も会社員の傍らで、年間数十日は旅人に復帰している現役の旅人なのだから。

どこの会社に勤めているか、なんて私の本質にはどうでもいいこと。私が名刺で本当に知ってもらう必要があるのは、私はキャリアのある旅人で、旅人を一生続けることこそが私の人生の本業なのだということなのだ。

もしひとりで死ぬことになっても、納得のできる生き方とは何ですか?という問いの答えが私にとっては旅人を一生続けるということだった、ということ。子供の頃から旅が最大の価値観で、今もこれからもそうだということだ。

という人が、幸せな人生を目指す人の会合で会社の名刺を渡す方が不自然じゃないですか?ましてや3年以内の北海道移住を目指すってことは、今の会社の名刺を渡す意味が全くないでしょう?

| SHO | 携帯から | 21:29 | comments(0) | - |
運転したい〜!
会社帰りにバイクを運転しながら、無性にバイクを運転したくて仕方ない。

正確にはR6を運転したくて仕方ないのだけど、R6で今日通勤していたら、たぶん会社帰りに高知あたりまで走りに行っていたはず。往復したって200キロちょっとだから大したことはない。

R6を運転しているとリラックスできる。緊張もするけれど、日常の中で間違いなくストレス解消の手段になっている。R6で運転するとホッとするのだ。グランドディンクでは絶対にそうはならないのだが。

どんなに年間乗車回数がダントツNo.1でも、グランドディンクを主力車両とは絶対に呼ばないのは、走ることそのものが乗車の目的になるか否かの違いだろう。R6の走行距離の半年分ちょっとしか、4年乗っているグランドディンクでは乗っていないからね。

あ〜、運転したい。

最近、相川七瀬をよく聞いている。相川七瀬を聞いているから運転したい…わけではない。

時々考えるのは、東京の近くに戻ったらどうなんだろう?ってこと。四国に住む前は群馬県に住んでいたのだが、私の地元は今は東京なので、将来的に四国から東京の近くに戻る可能性は否定できない。北海道でないなら群馬に戻りたい、というのも以前から言っていること。

私に大きな影響を及ぼしている、あるバイク乗りの方が東京を離れて移住の末に家庭の事情で東京に戻っている。東京を離れた理由も、東京に戻った理由も私には納得がいく。

私が将来同じ決断をしないとは正直言えず、とりあえず四国で家を買うつもりはないとはっきり言えるのだが、もし東京に住んでいたら、今日みたいな心境の時は首都高とか走りに行くんだろうか?と考えてしまうのだ。

| SHO | 携帯から | 20:43 | comments(0) | - |
オイル交換
ゴールデンウィークが終わってから2週間連続勤務が続いていて、明日も仕事。来週の金曜日まで19連勤の予定。

あと300キロあまりまで迫ったオドメーター100000キロだが、ロングツーリングに1回行けば達成なのだけど、まだ先が長いなぁ…。

やっぱり次のバイクはYZF-R1だよね〜!とか思いながら、ようやくオイル交換とツーリング前点検に来ている。フロントブレーキのパッドがもうないとのことで交換中。チェーンとスプロケットももうすぐ交換しなきゃ。

なんだかんだ言ってR6の整備もマメにしているし、4月から2ヶ月連続で月間3000キロ以上走っているし、今年は元旦からもう11000キロ走っているし、私がR1に乗り換えるのはいつになることやら…。

今日はほぼ10日ぶりにR6を運転しながら思ったのだけど、私はなんだかんだ言ってバイクの運転そのものが好きなんだなぁ、と考えた。でなきゃR6なんてバイクは選んでいない。

だってR6は運転が好きじゃない人が乗っても楽しくないもの。バイク任せで走るなんてことは許してくれないバイクで、五感と全身を使って運転しないとバイクがまともに動かない…わけではないけど、やっぱり楽しくないとので。バイク任せで走るんじゃなくて、ライダーがあくまでも主役のバイク。

スロットルアシスト、私はきっと導入しないだろうなぁ…。

| SHO | 携帯から | 19:56 | comments(0) | - |
無事帰宅
午前2時前に無事に帰宅した。

5月5日 舞鶴〜丸亀
走行距離 307.2キロ
オドメーター 99209キロ
総走行距離 2720.3キロ
ゴールデンウィーク総走行距離 4091キロ

オドメーター100000キロまで、あと800キロ弱に迫った。

| SHO | 携帯から | 12:29 | comments(0) | - |
思うこといろいろ
新日本海フェリーで舞鶴に戻る船内にいる。

昨日は出港して晩ご飯を食べ終わったらすぐに寝てしまった。眠くて眠くて仕方なかったから、たぶん疲れていたんだろう。

昨日、十勝を走りながら「やっぱり北海道に住みたい」と思った。四国には絶対にない広い空。そして独特の空気というか空間。もう何年も言い続けてまだ叶っていないけど、やっぱりここに住みたいと思った。

住むのだったら札幌か小樽、苫小牧あたりの範囲まで。私は旅人をやめるつもりは一生ないからで、北海道に住みながら旅人を続けるのなら新千歳空港を使える場所というのが絶対条件になる。それに、私は北海道で暮らしたいけど田舎暮らしをしたいわけではない。それなら札幌周辺以外に選択肢はない。

今回、5月2日が平日だから北海道のジョブスポットに行こうかとも思った。でも4日の午後は北海道鉄道技術館に行くので半日は札幌にいるし、3日しかない滞在期間の半分を札幌で過ごすのには納得がいかなかった。私が今は異動して1年目で、今すぐは北海道に移住できる状況ではない、ということもある。

結局は現状で何ができるか、現状で無理なくできることを見つけて一歩一歩前進する、その積み重ねしかないのだ。日本一周の時もJR全線完乗の時もそうだった。

JR全線完乗は12歳で着手して26歳で達成するまで1年以上中断したことがあるし、日本一周は賀曽利隆さんの「50ccバイク日本一周2万キロ」を読んで最初に考えたのがたしか16歳の時。自転車日本一周に挑戦したのが22歳。達成できないまま中断して、バイク日本一周として再開したのは31歳の時。日本一周達成が36歳だったから、ずいぶんと気の長い話だ。20年も情熱がよく続いたと思うけど、本人的には達成したいのに達成できなくて、続けてチャンスを狙い続けていたら20年経ってしまっただけ。

北海道には毎年来れているから、ある意味では日本一周みたいに達成どころか挑戦の見込みもないまま何年も準備するチャンスを待って作り続けるよりマシかもしれない。

日本一周は最後の最後、今のバイクを買ったことがブレークスルーだった。1日1000キロ以上走れるバイクは他にもあると思うけど、結果として私にはピッタリ合ったバイクだった。その前に乗っていたFZ400ではダメで、YZF-R6でなければダメだったんだ。1日1200キロも今回は走ったけど、そのまま北海道に渡って走り続けられたことが優秀な旅バイクであることの証明。「そんなに乗れない」のは、合ってないか乗りこなせていないのどちらかだと思う。

でも「どうやったら日本一周できるか」の解答はバイクを買うまで分からなかった。解答なんてそんなもの。だから、今は答えが出なくても挑戦することを諦めてはいけない。

北海道に移住するために今の自分に無理なくできることを、私は今できているだろうか?毎年できる限り北海道に来ているが、現状はそれが精一杯だ。

1日1200キロを走ることが、今後も連休を使って北海道に来るために必要になる。今回、眼精疲労の決定的な発症はなかったものの、昨日サングラスをし忘れて長距離を走ろうとすると途端に目に疲労が来て、すぐにサングラスをかけた。目の疲労は確実に蓄積しているし、交通事故の後遺症で首から来ている左肘は、日記には書いていないが走行中に何度か激痛を上げた。放っておいて長距離を走れるほどは、私ももう若くないということだ。

北海道に住んだら何がしたい?北海道でなければならない必然性は何?といつも自問自答している。たしかに北海道は大好きだけど、北海道で骨を埋める気はあるのか?と。

そして、私は北海道で何ができる?と考える。どういう仕事があって、私は何で食べて行ったら良いのだろうか?休みはどれくらいあって、私は休みの日に何をしているだろうか?どんなテレビ番組を見て、どんな本屋に行って、平日に仕事が終わったら札幌ドームに行く生活を送っているのだろうか?私はなぜ北海道に移住したいのだろうか?

北海道に移住するということは、北海道が日常の生活の場所になるということだ。北海道が「ハレ」の場所ではなく「ケ」の場所になるということだ。だから不便さも引き受けなければならない。最低気温マイナス15度の場所に4年住んでいたので札幌の寒さは問題ないけど、北海道に住む問題はいろいろある。

それでも移住したいのか?ってことなのだ。

結局は今できることを確実にこなすしかない。日本一周だって中断した10年弱の間に「日本一周したい」という気持ちが切れたことはない。自転車では結局できなくて、ロードレーサーに乗り換えたけどできなくて、原付に乗ったら最後は事故って(その時の後遺障害が今になって出ている)、2年ほど完全に二輪から離れたのだった。

2年ほどして再び二輪に乗れるようになって、ホンダCRM50→カワサキKLE250アネーロ→ヤマハFZ400→ヤマハYZF-R6と乗り換えて最後は日本一周達成に成功したのだった。

だから今も同じだと私は言いたいのだ。今の方がまだマシかもしれない。チャンスを作り続けても答えが見つからない時もある。でもチャンスは仕掛けて作り続けないと達成なんてできない。

3年前、初めてバイクで北海道に来た時も、今年と同じ5連休だった。往復に2日取られて、北海道に滞在できるのは3日間だけ。それでも北海道に行くのか?と考えた。

でも、「3日間あるじゃないか。3日間の最大限を走ろう」と考えたら、3日間で知床から宗谷岬まで回って1660キロ走ってこれた。「なんだ、できるじゃないか」と思った。

でも往復2日をフェリーで過ごすのは時間がもったいない。もっと走りたい。そう考えたら、神戸から青森まで1100キロだった。「これを1日で走れないか」と考えて実行したら、できちゃったのが昨年。そして今年は「青森からだと道南に入ることになるから、道央に直接入りたい」と考えて選んだのが八戸〜苫小牧のフェリー。これだと八戸まで1200キロ走ることになるけど、高速700キロ+下道400キロで神戸〜青森を走れる実力があれば高速1200キロは十分に大丈夫。

だから無理はしていない。ステップアップするうちに手が届いただけ。

夢なんてそうやって叶えるものじゃないだろうか。

今回、北海道内の走行距離は1173キロ。出発からここまで2413キロ走っているので、最終的な走行距離は5日間で2700キロほどになる予定。ゴールデンウィークの全期間を合わせた走行距離は4100キロほどの予定。

5日間で3000キロは超えられなかったけど、一昨年夏の東北ツーリングは5日間フルに使って3000キロを超えたんだし、昨年の北海道ツーリングは1日長い6日間で3000キロを超えたことを考えたら、今回は及第点の距離だろう。


| SHO | 携帯から | 19:26 | comments(0) | - |
無事乗船
札幌駅のJRタワーの三省堂書店にHTBのグッズコーナーがあるので、「水曜どうでしょう」のシールやマウスパッドなど、欲しいと思っていたグッズを買い込んだ。

それから高速で小樽まで走って舞鶴行き新日本海フェリー「はまなす」に無事乗船した。

眠い…。

5月4日 釧路〜小樽
走行距離 410.1キロ
オドメーター 98902キロ

| SHO | 携帯から | 23:24 | comments(0) | - |
ようやく半分
新潟県の黒埼パーキングエリアにやってきた。

9時間で600キロあまりを走破して、ようやく八戸までの行程の半分を消化した。仙台まではあと300キロ弱。

600キロも走ったら、普通は1日の行程が終わっちゃうのだが…。

富山県の有磯海サービスエリアの手前から雨が降りだして、新潟県内は降ったりやんだり。太平洋側に抜けたら回復するだろうか?

| SHO | 携帯から | 09:25 | comments(0) | - |
忘れ物
神戸から350キロを4時間半で走破して、富山県の小矢部川サービスエリアに着いた。そろそろ限界なので少し寝るつもり。

フェリーの中で忘れ物に気づいた。どちらも極めてヤバいもので、ひとつは帰りのフェリーのチケット、もうひとつはウォークマンの充電用USBケーブル。

フェリーのチケットは、予約番号を手帳に控えているので全額立て替えで乗れるはず(3年前にも同じミスを同じ新日本海フェリーでやっている)。ヤバいのはウォークマンの充電用USBケーブルで、私はiPodではなくウォークマンのユーザーなので高速のパーキングには売っていないのだ!

仕方がないので、高速を仙台宮城で途中下車して、東北地方最大の家電量販店、仙台駅東口のヨドバシカメラに行こう。マニアックな忘れ物なので、それでも手に入るか確証はないのだが、やらないよりはマシ。
今は予定よりは2時間先行しているのだが、どうなることだろう?

| SHO | 携帯から | 04:59 | comments(0) | - |