藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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今月2回目のオイル交換
今日はレッドバロン新居浜でR6の今月2回目のオイル交換。今月初めに交換してから3週間で2300キロ走行して、これから北海道に行くのに長ければ3000キロぐらい走るので、早めに交換しておく。

さらに、昨年8月から20500キロ走ったフロントタイヤをブリヂストンS-20からダンロップのroadsportに交換。96400キロ走ったフロントタイヤのベアリングも交換する。

ツーリング点検もお願いして、これで北海道に行ける。緊張と同じくらいテンションが上がってきた。

| SHO | 携帯から | 16:24 | comments(0) | - |
無事帰宅
21時54分に帰宅した。

4月27日 丸亀〜郡上八幡〜七尾
走行距離 556.7キロ
オドメーター 95675キロ

4月28日 七尾〜丸亀
走行距離 644.4キロ
オドメーター 96319キロ
総走行距離 1201.1キロ

| SHO | 携帯から | 22:56 | comments(0) | - |
どこへ行こうか?
目は閉じていても眠れないまま、もうすぐ神戸に到着する。

当初の予定では郡上八幡からせせらぎ街道で高山に抜け、安房峠を越えて松本からビーナスラインを走るつもりだったのだが、北陸道を新潟まで走って磐越道を会津坂下で降りて六十里越を走るのも良いなぁとも思ったりしている。

いずれにしても、日曜日の走行距離は750キロ以内に抑えたいので信州北部までは土曜日のうちに戻りたい。夜中から走るので日没とともに行動を打ち切りたい、と考えると会津坂下が今回の走行の限界になりそう。

新潟県内がかったるいのなら長岡から関越道に入っても良い。どこへ行こうかな?

| SHO | 携帯から | 00:05 | comments(0) | - |
飛び石連休スタート!
明日からゴールデンウィークの飛び石連休。

明日は先週末の日曜出勤の振替で休み。前半は3連休で、最初の2日はツーリング。野沢温泉に行くつもりだったのだが、ライダーハウスが満室だったので予定は未定。29日は休みだけど仕事みたいなもので、上司がやっている祭りの屋台の手伝いをして30日だけ出社してから後半は5連休で北海道に行く。

午前零時に神戸に上陸してから、走りますか!

| SHO | 携帯から | 20:21 | comments(0) | - |
本棚の本
もう15年以上前の新卒の頃によく読んでいた本を、本棚から引っ張り出して読んでいる。

黒木安馬さんの「出過ぎる杭は打ちにくい!」という本。当時、著者は日本航空のシニアチーフパーサーをしていて、「一万メートル上空から観た人生成功人間学」と副題がついている。

という話を書いたのは著者が来月高松に来るからで、私は即座に申し込んだのだけど嬉しくて仕方がない。

私がスマートフォンを買ったのを期に北海道新聞を購読したのは、いろいろ考えたけどやっぱり理屈抜きで北海道に住みたいからで、北海道に住むなら札幌周辺が良くて、時期的には今は社内で異動してキャリアを積んでいる時期なので準備はするけどまだ先の話で、今は着々と準備をすべき時期だ、ってこと。

例えばフェラーリが欲しかったら、一番良いのはフェラーリのディーラーに出かけて欲しい車の運転席で写真を撮ってもらって年がら年中見ること。私は日本一周したかったし、スーパースポーツというジャンルのバイクに乗りたかったから年中そのことばっかり考えていたら、本当にスーパースポーツで日本一周してしまった。私が実は自動車学校でとんでもないダメ生徒だったなんて、そのバイクで関西から北海道まで1日で走れる今となったら笑い話だ。

なぜ札幌周辺なのか。私は北海道に住みたいけど旅人であり続けたいので、大きくあちこち行きたかったら札幌周辺しか選択肢がないのだ。それに北海道らしい暮らしがしたかったら札幌周辺でも十分に味わえる。

要は北海道で暮らしたいだけで田舎暮らしは望んでいないから札幌なのだ。

高専時代を通じてJR北海道の車内誌を購読していたし、大学時代のインターン先はそのJR北海道だった。自転車日本一周では全期間の半分を北海道で過ごした。そして今は毎年ゴールデンウィークを北海道で過ごしている。

棒ほど願って針ほどしか叶っていないけど、それでもバイクで日本一周を達成して毎年北海道に通って今でも北海道に住む希望を持ち続けている人がどれだけいる?と考えてみれば、棒ほど願って針ほどは叶っているよなぁ、とも考える。

だから北海道新聞を選んだわけ。数ある新聞の中で、専門新聞として読んでいる日本海事新聞以外の一般新聞が北海道新聞でなければならない理由がある。私が北海道日本ハムファイターズのファンという事情もあるけど。

というのは私の話だけど、今書いた話のかなりの部分、似たような話が「出過ぎる杭は打ちにくい」には出てくる。私だって旅人としては相当なレベルまで行っていると思うけど、まだまだ本人的には棒ほど願って針ほどしか叶っていないレベル。でも棒ほど願っているから実現したのだ。

自分で言ってりゃ世話ないけど、JR全線完乗とバイク日本一周を両方達成するには単なる腕と思い込み以上の鋼鉄の意思が必要だった。特に日本一周は自転車で中断してからバイクで再開するまでの9年半の間、せっかく入った大学は中退するわ体を壊して働くこともできなくなって4年も湯治するわで、チャンスを模索しながらあがき続けた時間は本当に長かった。今だから言えるけど、普通なら諦めてもおかしくない状態だったんじゃないだろうか。諦めようと思ったことは一度もないけど。「絶対に日本一周してやるんだ」というのを心の支えにして9年半を耐えたんだけどね。

自分で書いていて、だから北海道移住だってできるはずだ、と勇気が湧いてくる気がする。

| SHO | 携帯から | 20:56 | comments(0) | - |
北海道新聞
スマートフォンに変えたことで、新聞を読みやすくなった。

従来も日本海事新聞を長年購読してきたのだが、もうひとつ増やした。それは北海道新聞。

海事新聞はWeb版であってもかなり高いのだが、北海道新聞はたったの100円。北海道の生の情報が四国に住みながら読めるのだから、かなり安い。

高専時代はJR北海道の車内誌を購読していたし、北海道の会社を希望して大学時代はインターンしたし、北海道に住みたいとは何年も言い続けている。四国に住みながら北海道新聞を毎日読めるとは、良い時代になったものだ。

| SHO | 携帯から | 12:52 | comments(0) | - |
北海道!と考えながら

スマートフォンにも、だいぶ慣れてきた。

予測変換機能が優れているので、直感的に操作ができるようになればブラインドタッチで打てそうだ。というか今もブラインドタッチに近いし。まだ瞬間で迷うので、まだまだなんだけどね。

携帯のロックの解除画面が出るたびに北海道の北十九号を疾走する自分の写真が大画面いっぱいに映し出される。それを見るたびに「北海道に住みたい!」と思う。もうずっと前から私は北海道に住みたいと言い続けていて、今も諦めていない。

強烈に潜在意識に焼き付けられているんだろうなぁ〜。

会社に行く時のテーマ曲が私は樋口了一の「1/6の夢旅人2002」なのだけど、北海道の写真を見ながらこの曲を聞いていると、北海道に住みたい、と強く思う。

https://www.youtube.com/watch?v=vsR4Z__HajM&feature=youtube_gdata_player
| SHO | 携帯から | 21:05 | comments(0) | - |
スマホデビュー

一昨日、携帯電話をスマートフォンに機種変更した。

今までは日記を全て携帯からアップロードしていたのだが、今回はブラインドタッチで打てないので苦戦中。

壁紙を写真のように変えたら、北海道に行きたいなぁ〜!
| SHO | 携帯から | 19:56 | comments(0) | - |
無事帰宅
20時半に、無事に帰宅した。

丸亀〜鬼北町〜佐田岬〜今治〜丸亀
走行距離 635.8km
オドメーター 95118km
| SHO | 携帯から | 20:48 | comments(0) | - |
ぴんぴんやの刺身定食

トコトコ走って香川県に入り、豊浜の「ぴんぴんや」で刺身定食の晩ご飯を食べている。

久しぶりに来たなぁ!何回か食べているけど、時々食べたくなる味。美味しい。

今日の走行距離は600kmを超えた。今日は香川県から愛媛県に行ってまた香川県に戻ってきただけなんだけど、なんだかエラい走っている。疲れたなぁ〜。

今月はロングツーリングに行かないから1500kmも走れないとか言っていながら、どうやら日帰りツーリングだけで1500km走りそう。オドメーターが本日95000kmを超えた。あと5000km足らずで100,000kmだ。
| SHO | 携帯から | 19:38 | comments(0) | - |
超久しぶりのマスツー

今日は朝2時半に起きて、4時半に過ぎに出発して宇和島に向かった。

豊浜SAで5時に給油して、伊予灘SAに6時、宇和島に7時前に着いて給油して、ライダーズカフェ「ON AND OFF」に着いたのが7時半。

tucicaメンバーと無事に合流して、朝ご飯を食べて9時前に出発。まずは佐田岬へ行く。4台ものマスツーはずいぶん久しぶり。香川に来てからは間違いなく初めてだから4年ぶり?

佐田岬に11時に着いて、写真を撮ってすぐ引き返す。「しらすパーク」でしらす御膳の昼ご飯を食べて満足満足。美味しかった!

佐田岬メロディーラインから夕焼け小焼けラインに入り、道の駅双海で休憩。やっぱり日曜日はすごい人出だ…。

時間がないので高速を伊予から今治湯の浦まで使って、15時に今治の糸山公園に到着。来島海峡大橋の写真を撮って、鳥取まで帰るメンバーさんを今治北インターまで送ってマスツーは解散。

ただいま西条市内のクレープ屋さん「love crape」でホワイトチョコレートのクレープを食べている。「いつもの」で通じるクレープ屋さんがあるって本当に幸せ。このお店に通い始めて、もう5年目になる。
| SHO | 携帯から | 18:05 | comments(0) | - |
on and off

4時半に香川を出発して、5時に豊浜、6時に伊予灘、7時に宇和島と休憩して7時半に広見町に着いた。

無事に合流して、これから佐多岬メロディーラインと夕焼け小焼けラインを走ってきます!
| SHO | 携帯から | 08:38 | comments(0) | - |
絶対のこだわり

先日、鳴門スカイラインの四方見展望駐車場で写真を撮ろうとしたら、4年6ヶ月使ったF706iの画面に縦線が走った。

外装を2回全交換して、電池も毎年交換して使い続けた愛機ではあるけれど、そろそろ寿命が近いみたいなのでクラッシュする前に機種変更することにした。

昨日から検討して、決めたのはAQUOSフォンのSH-04E。在庫切れで予約発注したので月曜日に機種変更の予定。

後継機種選びの条件はこんなもの。

防水携帯であること。
電池容量が大きいこと。
スマートフォンであること。
制服の胸ポケットに入って取り出しやすいこと。
外装の色は絶対にピンク。(ショッキングピンクは不可)

自分で自分のこだわりがあるんだなぁ〜と思ったのは外装の色。性能に大した違いがない中で、AQUOSフォンにした最大の理由はピンクの色設定があったこと。

白の本体に半透明のピンクのソフトケースでも良かったのだが、ハードケースもソフトケースも、ピンクの設定はショッキングピンクだった。趣味が悪い色だし、長く付き合いたい色でもない。

私は絶対に、白みがかった柔らかいピンクの携帯が良かったのだ。そんな「絶対」のこだわりが自分にあるとは思わなかったので、意外な感じがした。

でも今の携帯を4年半も使った最大の原因のひとつはストレスを感じない色だったことだし、私はウォークマンもピンクを選んで半透明の白のソフトカバーをつけている。今度買う携帯も同じ仕様にするつもり。飽きない色だし、淡いピンクは私にとっては一番好きというより一番ストレスを感じない色。

考えてみれば私はバイクの色にも絶対のこだわりがあって、YZF-Rシリーズなら絶対に黄色と黒のUSインターカラーが、GSX-Rシリーズなら絶対にトリコロールカラーが良い。私がR6の買い換えを検討した時に筆頭に上げたのは06年型R1のUSインターカラーだし、そもそも私のR6が03年型なのは、私のR6と同じデザインのR6でUSインターカラーは03年型のヨーロッパ仕様以外に存在しないからなのだ。

このこだわりは、いったいなぜなんだろう。自分でも分からない。
| SHO | 携帯から | 20:22 | comments(0) | - |
麺王の徳島ラーメン

鳴門スカイラインから徳島市内に入り、「麺王」で徳島ラーメンを食べている。

ツーリングしているなぁ!平日なのに、ちょっとした贅沢。

長距離ツーリングならラーメンなんて食べないのだが、今日はこれから高速で1時間走れば良いだけなので気が楽だ。

鳴門から高松西まで、20時から保守作業で通行止めになるので早く帰ろう。帰りも安全運転でね。
| SHO | 携帯から | 18:26 | comments(0) | - |
鳴門スカイライン

ただいま鳴門スカイラインの四方見展望駐車場。

来ている車とバイクはいかにも走り屋か、カップルのどちらか。平日の夕方なのに、みなさんお好きだねぇ〜。

高松は屋島から、海岸線沿いに走ってきた。実は志度から引田まで下道を走るのは初めて。

小さな小さな海岸線のワインディングも楽しかったけど、やっぱり鳴門スカイラインが一番楽しい。
| SHO | 携帯から | 17:23 | comments(0) | - |
海技免状更新講習

今日は会社を休んで、海技免状の更新講習を受けに高松まで来ている。ただいま昼ご飯の唐揚げ定食を食べている。

朝から二級海技士(航海)、機関当直三級海技士(機関)と更新講習を受けて、午後は一級小型船舶操縦士の更新講習を受けて、最後に更新された免状を受け取って今日は終わり。

更新は5年に1回で失効の1年前から更新できるのだが、私は3つの免状の有効期限が半年の間に収まっているので、1日で3つの免状全ての更新ができる。たまたまだけど非常に便利。

私、運転とか操縦とかのセンスは人並み以下だと思うのだが、そういう人間が大型船の海技免状を持っていたり(今は操船していないけど…)、大型のスポーツバイクで講習会場に乗り付けたりするなんて本当に不思議。およそかけ離れた人間だと思うんだけどね。

でも、機関当直の講習を受けながら「メカニックはまだR6のエンジンのオーバーホールは必要ないって言っているけど、10万km弱走って燃費の落ちたエンジンの分解整備は本当に必要ないのか?」と考えたりしている。良好な状態を維持しているエンジンの整備という点では、船のエンジンだろうとバイクのエンジンだろうと、予防保全という保守の基本に違いはないと思うので。

この件に関しては、私の過去のメカニックに電話して聞いてみる必要がありそうだ。

それにしても、スーツ姿の紳士淑女が多くて気後れするなぁ…。スーツ姿なだけで優秀なビジネスパーソンとか、えらい別嬪さんに見えてしまうのは、いったいなぜだろう…。

私が年がら年中作業服で仕事しているから、場違いに感じてしまうのだろうけど。スーツで来る必要の全くない講習なんだけど気後れする。今もR6で着ているのでプロテクターを完全装備のラフな格好。

更新された免状を受け取ったら、どこか走りに行こうっと。
| SHO | 携帯から | 12:44 | comments(0) | - |
晩ご飯を食べながら大学時代を振り返る
遅い晩ご飯を食べながら福山雅治を聞いている。

大学時代によく聞いていたなぁ〜!仙台に行きたくなってしまう。

大学時代は鉄道研究会と短歌会を4年間掛け持ちしていたのだが、鉄道研究会では(誰も車を持っていなかったので)週末の夜になると「夜襲」と称してレンタカーのナイトパックを借りて、あちこちの狭隘バス路線を走ったりバスの営業所に行ったりしていた。

そんな時にいつもレンタカーを運転しながら聞いていたのが福山雅治。今でこそ自分でバイクを運転して日本中どこでも行ってしまう私だけど、当時はまさか10年もしないうちにバイク馬鹿になるとは全く思わずに車を運転していた。

「雪が降ったから夜襲に行こう」とか言って山形まで出かけた挙げ句、夜景のきれいな雪の駐車場に周囲はカップルばかりで野郎3人で来たのを後悔したこともあったっけ。当時よく出かけた3人組のうち1人は2人の子持ちのパパになり、私ともう1人は30歳を過ぎても独身のまま現役で旅人を続けている。

大学は結局卒業できなくて、勉強しに大学に来たのかサークル活動しに大学に来たのか分からない始末になったのだけど、大学生活なるものを満喫したのは事実。

進級できなかった挙げ句に体を壊して4年間も湯治することになった当時はシャレにならなかったけど、社会復帰して正社員で働いている今となっては大学時代は良い思い出。大学鉄道研究会と大学短歌会の両方を体験したこともね。

私は「涼宮ハルヒの憂鬱」のシリーズが好きなのだけど、SOS団の部室の雰囲気というのは大学の鉄道研究会の部室によく似ていて好きなのだ。授業が終わったら誰ともなく集まって、適当に時間を潰して時間が来たら帰って…という生活を延々と送っていた。

残念ながら大学を卒業することはできなかったけど、サークル活動については他の大学生以上に取り組んだつもり。JR全線完乗の達成も、短歌研究新人賞という短歌賞に入賞したのも大学時代の話。超文化系のサークル活動だったけど、私自身が超文化系の人間なので仕方ない。どうして理系の学校を出て理系の仕事をしているのか、今さらながら本当に不思議。

大学時代には二度と戻りたくないけれど、福山雅治を聞いていると大学時代を思い出す。浮き沈みの激しい人生だけど、それはそれでよくやってきたじゃない、と振り返る。
| SHO | 携帯から | 22:53 | comments(0) | - |
我ら、10万k mクラブ
別冊モーターサイクリストに「我ら、10万kmクラブ〜1台のモーターサイクルといつまでも、どこまでも〜」という連載がある。

愛車で10万km走るというのはけっこう難しく、年間2万km乗っても5年、年間1万kmで10年、年間5000kmなら20年かかる。それを1台のバイクで走り続けること自体がすごい。本人は努力とは思っていないかもしれないけれど、努力を継続しないで達成できる距離ではない。

私とR6の付き合いは4年2ヶ月目の現在で77300km。順調に走れば今夏にオドメーター100000kmを迎え、来夏にも私自身にとっての100000kmである117000kmを超える。

だいぶ見えてきたけれど、まだまだだなぁ、と思うのだ。

昨夏に念願のバイク日本一周を達成して、私の目標は「まずオドメーター10万km、次にオドメーター117000km」に変わった。そこまで走ったら自分の目標がどう変わるのかは分からないけど、積み重ねの目標なので自分が乗ろうと決めないと1kmも距離は増えない。努力しないで達成できる目標ではない。

最近よく考えるのは「10万km走ることが大事なのではなく、そこまでの過程にこそ価値があるんだ。致命的な事故を起こさなかったこと、情熱を持続させ続けたことに本当の価値があるんだ。」ってこと。

私だって残り22700kmのどこかで致命的な事故を起こす可能性もあるし、交通事故の後遺症の左腕の痺れと左肘の痛みが耐えきれなくなる可能性もあるし、昨年末に交通事故で強打した右肩もまだ治らない。10万kmを走りきれる保証はどこにもない。
| SHO | 携帯から | 19:59 | comments(0) | - |
花見とオイル交換
今日は9時前に起きて職場の花見に行ってきた。昨日と今朝の風で散ってしまったけど、まだ2〜3割は桜の花が残っていて良かった。

16時に花見が終わったのでオイル交換しにレッドバロン新居浜へ。先日割れた右側のアンダーカウルも入荷したので交換してもらった。

前回から2ヶ月弱でのオイル交換だけど、3000kmというのは私の担当メカニックの1年分の走行距離だとか。私、次回は1ヶ月後にオイル交換の見込みなんですが…。

今月は今のところ1泊2日以上のツーリングの予定はないので、ノルマ(毎月1500km)の不達成はほぼ確実。それでもこれから1ヶ月で3000km走る見込みなのは、ゴールデンウイークの北海道ツーリングがあるから。

オーバーホールの内容については、エンジンのオーバーホールについては費用ほどの効果が見込めない可能性があるとのこと。再検討して、それでもやる必要があれば車検と同時にオーバーホールをやるけど、まずはゴムホースやベアリング、フロントフォークオイル、クーラント関係の配管の交換、リヤサスペンションのオーバーホールなどを優先するかもしれない。

メカニックの意見としては、私のR6は94000km走っているバイクとしては車両状態が極めて良く、燃費の低下はエンジンの正常な経年劣化と思われるものの、即座の分解整備が必要な状態かと言われると疑問があるらしい。

フロントタイヤがあと3000kmも保たないとのことで、ダンロップのroadsportを注文した。現在のブリヂストンS-20は18300km使っているから、スポーツタイヤとしては極めてライフが長いのだけど、ウエットグリップが今ひとつ。roadsportはどうなのだろう。

長く使用していたブリヂストンBT-016のように、新雪とはいえ完全積雪の高速道路をSSで走っても平気なスポーツタイヤだと嬉しいのだが。

4月7日 丸亀〜新居浜〜丸亀
走行距離 172.3km
オドメーター 94253km

いよいよ10万km超えまで5800kmを切った。カウントダウンが始まっているけど、無事に走れますように。
| SHO | 携帯から | 21:41 | comments(0) | - |
飲み会
今日は仕事の後に「水曜どうでしょう愛媛藩」の飲み会で松山へ。

四国に来た直後に加入してから5年目になるけど、やっぱり楽しい。リラックスして話ができる。丸亀から松山まで片道130kmあるけど、楽しいから4年半も続いているんだなぁ〜。

片道130kmと言えば練馬から関越道で群馬県の渋川の先まで行く距離だけど、関越道と松山道では交通量が全然違うので、時間的には松山道の方が速いはず。田舎暮らしの良さを感じるところでもある。

夜中の0時半過ぎにお開きになって、夜中の2時23分に帰着。明日は10時に起きて職場の花見に行かなくちゃ。早く花見が終われば、R6のオイル交換に行きたい。

4月6日 丸亀〜松山〜丸亀
走行距離 270.2km
オドメーター 94081km
| SHO | 携帯から | 02:57 | comments(0) | - |
岬の釜揚げしらす丼

今日は会社帰りに今治へ。用事の帰りは石鎚山サービスエリアに立ち寄って「岬の釜揚げしらす丼」の夕食。


何回も登場しているけど、やっぱり美味しくて今治に行った帰りは必ず石鎚山サービスエリアに立ち寄って食べている。卵としらすとご飯の絡むのが何とも言えず美味しい。

バイクに乗れるって幸せだなぁ〜。実に快適で楽しい。でも、今でもR6に跨る瞬間にリラックスするのと同じくらい緊張する。

シートに跨って、ヘルメットを被ってグローブをつける過程の中で、リラックスと緊張感が等分に同居して高まっていく独特の感覚がある。今でもR6に跨るたびに緊張するし、緊張しながらリラックスしながら興奮していく自分がいる。R6に乗る時は普段と顔つきが違うはず。

そういうバイクだから好きなのだろうけど。

本当に誰でも乗れる「優しいバイク」だったら、私は100km乗っただけで飽きるだろう。誰でも乗れるような優しいバイクなら、私が乗る必要はない。4年間で76000kmも一緒に走っているのに今でも緊張を強いるバイクだからこそ、飽きずに「良いバイクだなぁ〜」と乗るたびに思うのだ。
| SHO | 携帯から | 22:08 | comments(0) | - |
修理完了
バッテリーが上がって入院していたグランドディンク125Zの修理が終わったので、会社帰りに高松まで取りに行ってきた。

高松市内で「涼宮ハルヒの憂鬱」の痛車を見かけた。車体全面の痛車はすごいな〜。私も「涼宮ハルヒの憂鬱」のシリーズは大好きで、主題歌のほとんどはウォークマンに入っているけど、R6を痛車にする気はないなぁ…。だって恥ずかしいもの。痛車の持ち主と私の頭の中身は大して変わらないと思うけど。

代車のアドレスV125Sはキビキビと走るバイクだけど、私のグランドディンクはいかにもモッサリした挙動。でも高速性能は全然違っていて、グランドディンクの方が高速域でははるかにパワフルで速い。

今はもうバイク2台生活も4年目で当たり前になってしまったけど、考えてみたら贅沢な話。大型バイクと原付二種スクーターの2台を所有して使い分ける人は関東在住時代に周囲に何人もいたのだが、自分自身で所有してみるとなるほど合理的な組み合わせ。

長距離用と短距離用、遊び用と通勤用、お出かけ用とお買い物用という具合にはっきり分かれているし、いざという時は逆の使い方もできる。R6でケーキを買いに行くこともあれば、グランドディンクで1日に670km走ったこともある。125ccでも侮れない長距離走行性能がある。

私はなぜこれほどバイクが好きなのか。私が鉄道と自転車の両方の出身だからだろうな。

私のバイク歴は原付時代から9年目に入ったばかりで、中型免許からは7年目。年齢の割に経験はまだ浅い。中型免許を取った時点で30歳だった。

鉄道歴は36年目に入っていて、九州新幹線の新規開業区間を除いたJRの全線に乗っている。鉄道旅行歴も26年目に入った。大学時代は鉄道研究会に所属していたくらいの筋金入りの鉄道好きだ。

バイクに乗る前は自転車で日本を3/4周しているけど、MTB→ロードレーサー→50ccスクーター→50ccオフロードバイク→250ccデュアルパーパス→400ccネイキッド→600ccスーパースポーツというのが私の二輪経歴。自転車では日本一周を達成できなかったので、「日本一周するために」進化してきた。

私がバイクに乗って平気で長距離を走れる理由のひとつには、間違いなく私が自転車で日本一周していた、という事情がある。

鉄道旅行も夜行鈍行列車、バス、フェリーの連泊で3連泊〜2週間連泊くらい旅していたし(つまり地上泊はしていなかった)、自転車日本一周だって、しょっちゅう駅や軒先やベンチで寝ていた。「自転車を経験している旅人が最強」だと私も思うけど、装備重量40kgを超える自転車で1日100km以上を毎日走るのに比べれば、フルカウルの大型バイクで1日1000km走る方がよほど楽だ。初めからバイクで旅している人とは、もともとの比較基準が違う。

私がバイク旅がものすごく好きなのは、鉄道の旅がこの25年ほどの間に捨て去ってきたものがバイク旅には濃厚に残っているから。

それは土地の風を感じながら旅すること。最近の鉄道車両は、窓が開かないのだ。1980年代後半から旅している私には、それが物足りないのだ。だって旅しているのだから、私はその土地の風を浴びて、土地の匂いを五感で感じたいのだ。
| SHO | 携帯から | 22:25 | comments(0) | - |
GWフェリー予約
5月4日23:30小樽発の舞鶴行き新日本海フェリーの予約を取った。

5連休はゴールデンウイークとしては初渡道以来の最小日数。初年度は往復フェリーだったのだが、5連休のうち2日もフェリーで拘束されるのが嫌で、3年目の昨年から往路は香川から自走で北海道まで走っている。今年もそうするつもり。

高松〜神戸はフェリーを使って、神戸から高速700km+下道400km走れば青森で、フェリーに乗れば2日目の早朝には函館に上陸できる。高速で1200km走れば八戸で、フェリーに乗れば2日目の早朝には苫小牧に上陸できる。青森まで神戸から日着できる実力があれば、神戸から八戸まで全線高速は問題ないはず。

舞鶴から小樽行きに乗っても、敦賀から苫小牧行きに乗っても、北海道上陸は初日の夜なので実質的な北海道滞在日数は変わらない。違うのはサッポロクラシックを飲める夜が2晩多いか少ないか、だけ。

あとは仙台で日本ハムファイターズの応援をするかどうかなんだよなぁ…。

なんでここまでやるのか、と言われたら、私は限られた休みを使って旅人に復帰するパートタイム旅人だからで、限られた時間で最大限に旅しようとしたら必然的に超長距離を走ることになるだけで、どうせ限られた日数なら大荷物は必要ないから軽量、高速なスーパースポーツが最適な選択になっているに過ぎない。非常に明快な選択理由だ。

休みがせめて10日あればなぁ…と思うけど、5連休でも取れるだけマシなんだけどね。

さて、どこに行くかな?もし5月2日が東北地方なら、八戸22:00発のシルバーフェリーで北海道に渡ることになるのだが…。
| SHO | 携帯から | 20:03 | comments(0) | - |