藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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サターンと温泉と十円寿司

今日は日曜日の代休を取っている。

今治まで散髪に行くのだが、R6はエンジンのオーバーホール前の点検でドック入り中。なので今日はサターンで行くことにした。

サターンというのは私の車で、GMのサターンSL2の1997年型に乗っている。新車から乗ってて16年目で4万キロにもうすぐ手が届くくらいしか乗っていなくて、昨年は2400キロしか乗らなかった。R6が昨年走った距離の10分の1しか乗っていない。ま〜、片道500キロ以上走る時に車に乗りたいとは思わないからなぁ。やっぱりバイクの方が絶対に楽。

行きは石鎚山サービスエリアのハイウェイオアシスにある「椿交流館こまつ」の温泉に入った。よく晴れていて春日和で、とっても気持ちいい。

ポカポカと温まってから今治市内に入り、今は十円寿司で25貫で250円の一皿と、お吸い物200円を食べている。素朴な味で美味しい。

これから散髪に行って、野球談義してきます!
| SHO | 携帯から | 14:18 | comments(0) | - |
スープライスセット

今日は久しぶりに天下一品で晩ご飯。10月1日以外で来るのは珍しい。

「スープライスセット」なる、どう見てもまかないか、お客さんメニューが発展したっぽいセットを食べている。

こっそり味のラーメンと明太子ご飯のセットなのだけど、先にラーメンの麺だけ食べて、後から明太子ご飯を投入!

雑炊風になったご飯とラーメンの汁を食べているけれど、なかなかイケる。でも、最近めっきり食べ物を受け付けなくなった私の胃袋は「ふつう」が限界。昔は「大盛」でもペロッと食べてたんだけどなぁ…。
| SHO | 携帯から | 19:47 | comments(0) | - |
初めてのケース
土曜日にバイク屋さんと話して、月末にいったんR6が帰ってくることになった。

なんでも、レッドバロン全体でもR6に9万キロ以上乗る人は少なく、さらにそこからエンジンをオーバーホールする人は皆無らしい。

つまり初めてのケースなので、考えられる原因が多すぎて分からないみたい。しばらく入退院を繰り返すことになりそうだ。

ゴールデンウイーク前にはオーバーホールを完了して欲しい旨を伝えたのだが、どうなるのだろう。
| SHO | 携帯から | 12:35 | comments(0) | - |
R6入院(たぶんオーバーホール)
今日、会社帰りに新居浜まで行ってYZF-R6を入院させてきた。ただいま帰りの電車の中。

久しぶりに乗ったけど、やっぱりとても良いバイク。ポジションが楽だし、パワーもあるしトルクで走ることもできるし、10万キロも走らないで手放すのはやっぱりもったいない。今日は走りながら、手放さないでエンジンを修理することにして良かったな、としみじみ感じていた。

R1に乗り換えるか迷ったけど、自分のバイクで10万キロを超えてみたいし、もし今ここで手放したら絶対に後悔すると思った。仮にR1に乗り換えたとして、もう一度10万キロに達するまで私はバイクに乗れるだろうか?

あと何年バイクに乗れるか分からない以上、乗れる間に乗るべきだ。10万キロを超えるチャンスが、もう一度来るとは限らないのだから。

「あと何年バイクに乗れるか分からない」と日記によく書いているけれど、左手の痺れが常時ある以上、意識しないわけにはいかない。昨年の秋に左手の激痛でR6に乗れなくなった時は本当に覚悟したし、首の古傷は今年もし乗れなくなっても全然不思議じゃない。バイクには乗れる時に乗るべきなのだ。

たぶん今回の点検でR6はオーバーホールになるだろう。「もしエンジンをバラす時は、もう9万キロはエンジンをバラさないで走れるようにエンジンを整備してください」とお願いした。20〜30万円かかるかもしれないと聞いているし、覚悟もしている。

YZF-R1に乗り換えるか、R6を手放さないでもう9万キロ乗るか、という選択で私はR6に乗る方を選択しただけの話。どちらを選択しても相当のお金がかかるし、4年間で74600km走って日本一周を共にした愛機を手放すには忍びなかった。

私のR6は、数あるR6の中で何台あるか分からない、日本一周を達成してオドメーター100,000kmを達成しようとしているバイクなのだ。どうして手放せるだろうか。

帰ってきたら、またたくさん乗ろう。R6は沖縄から北海道まで走ったけど、まだまだ行っていない場所がたくさんある。

2月21日
走行距離 81.0km
オドメーター 91548km
| SHO | 携帯から | 21:01 | comments(0) | - |
香川から4 日で宗谷岬まで往復することを考えてみる
さっき北海道ツーリングのことを考えていて、「4連休あれば、香川から納沙布岬往復は無理だけど、宗谷岬だったら往復できるんじゃない?」と気づいた。

初日に神戸から青森まで1100km走ることが前提だけど、考えてみると不可能じゃない。

函館から札幌までは約300km。札幌から稚内までが約400kmなのだ。つまり、単純計算で道内2日で1100km走れば良い計算になる。実際には1200kmくらい走ると思うけど、それでも1日600km走れば良い計算。走れない距離ではない。

ちなみに納沙布岬までは札幌から500kmあまりあって、この100kmの差が往復できるかどうかの境になっている。

初日に神戸から日本海岸を青森まで走り、2日目はハセガワストアのやきとり弁当を朝食にして、森インターから高速に乗って一気に士別剣淵インターまで走れば名寄はすぐそこ。音威子府あたりで泊まれば、3日目は猿払エサヌカ線〜宗谷岬〜日本海オロロンラインと走って小樽まで1日で走れることは3年前に実証済み。つまり3日間で宗谷岬まで自走することは可能で、最終日は小樽からフェリーで舞鶴まで帰れば良い。これで計算上は可能という判断が出た。

北海道の魅力と長距離ツーリングの楽しみを凝縮したような、夢の自走プラン。過酷すぎるので間違っても他人には勧めないけど、自分でやってみる分には大いにやってみたい。

香川から宗谷岬まで4日で往復するためには往復フェリー利用しないとダメかな〜と思っていたけど、これなら景色を楽しみながら宗谷岬まで走れる。素晴らしい!常識で頭からダメと思い込んだらダメだなぁ〜。
| SHO | 携帯から | 22:52 | comments(0) | - |
この数日思うこと
今、藤村忠寿の「けもの道」を読んでいる。

藤村忠寿と聞いてピンときたアナタはHTBのローカル深夜番組「水曜どうでしょう」のファンでしょう。著者は同番組のチーフディレクターです。

今まで読んだ「どうでしょう本」の中ではこの本が一番面白かった。読んでいて、いちいち納得できるし共感できるのだが、どう納得してどう共感できるのかが説明できない。「納得できるんです」、「共感できるんです」としか言えない。もし興味があるのなら、ぜひ読んでください。悩んでいる人に「こんな本もあるよ、読んでみたら」とオススメします。

先日、ある人から北海道ツーリングについて相談と私の北海道ツーリングへの同行の申し出を受けた。よくよく考えた末に、相談先を勧めた上で断ったのだが、今でも引っかかっていて、この数日ずっと考えている。

断った理由は簡単で、相談先として、あるいはツーリングの同行者として私が選ばれた理由が分からなかったし、その方の相談先あるいは同行者として私がふさわしいとも思えなかったし、もっと言えば、本人のプロフィールと日記を読んだ上で、ちゃんと私の日記を読んだ上で相談してきた、あるいはツーリングの同行を申し出たとは思えなかったから。

「北海道ツーリングの経験が豊富だから」では、私を選ぶ理由にならないのだ。なぜなら北海道で何がしたいかでアドバイスの内容は全然違うからで、さらに今までのツーリングの経験値によって、北海道ツーリングに際して絶対に押さえておくべき注意点も違う。

私はたしかに北海道に20回くらい行っているけど、私の持っている情報は偏っている。グルメや温泉や出会いや語らいを求めて北海道に行くのなら、私は素人以下に何も知らない。

基本的に長距離を走って景色を見ることしか考えていないし求めていない人に、一般的初心者北海道ツーリングのアドバイスを求められても答えられない。ましてや同行など願えるものではない。私の旅は、あれは私が自分でやるから楽しいのであって、世の中のほとんどの人にとっては単なる苦行だろう。

北海道を丸4日走って一度も温泉に入らなかったことすらあるし、小樽で3回も泊まって一度も寿司を食べたことがない。結局はセイコーマートのお惣菜とサッポロクラシックというのが毎度のパターン。私はそれでも十分に楽しいけど、一般的な初心者北海道ライダーがそんな旅に満足できるとは思えない。

「北海道のツーリング経験が豊富」という理由では、私を選んで相談する理由にならないというのはそういうことなのだ。

私は普通に自分のバイクで1日1000km走るスケジュールを組むけど、私の日記を読めば分かるように、いくら長距離が楽なバイクでも1日1000kmも走れば心身ともに疲労する。それを翌日も同じように走るのは、私は自分の責任でやるけど一般的には危険だ。おそらく私と同じように1日1000kmを超えるツーリングをする人は全員が、自分の体調が悪ければツーリングの日程を自分で調整して自分の能力の範囲内で泊まったり帰還するくらいの技量と覚悟を持っているだろう。

その技量と覚悟がありますか?わざわざ私を選んで、私の旅に同行したいと言う以上は、何があっても自分の責任で行動してくださいよ?ということなのだ。

こちらはお金をもらって旅するプロでもガイドでもない。自分の休暇では一年に1回しか行けない北海道を最大限に楽しみたいから渡道するのであって、他人のために旅するわけじゃない。
| SHO | 携帯から | 19:57 | comments(0) | - |
傲慢な話
今日、仕事のミーティングで先の予定が多少分かったのだが、ゴールデンウイーク前後にまた工事が入るかもしれない(-。-)y-゜゜゜

どうせならゴールデンウイーク明けに一週間くらいまとめて休んで北海道に行きたいなぁ〜!一週間あれば、片道自走しても道東と道北の両方に行ける。今年もファイターズの試合を札幌ドームで見られるだろうか?

あと8500kmでオドメーター100,000km。そう思うと、ゴールデンウイークで3000kmは走りたいけど、大丈夫だろうか?それに加えて2000km級の弾丸ツーリングが2回か1500km級の弾丸ツーリングが3回できれば、100,000kmには簡単に到達する計算になる。残り1000kmは、それこそ日常の愛媛往復で走れるだろう。捕らぬ狸の皮算用だけど。

今の部署に移る前は弾丸ツーリングができなかったので、日曜出勤の代休で連続2日の休みを取れるのが本当に嬉しい。3日あれば北東北まで往復できる。私はまだ経験ないけど、3日で北東北まで2900km走る人も知り合いにはいるし、視神経の問題さえなければ走れる実力はあると…一応思っている。

最近、走行距離に関しては自分の感覚が壊れているのかどうか分からなくなってきた。「BMW乗りは距離感覚が壊れている」というのは聞くけど、大陸横断で何千キロも走り続ける前提のバイクだからなぁ。日本のスーパースポーツも十分に優秀なロングツアラーだと思うけど、違うのだろうか?

走行距離の話をする時は、「私、走れます」みたいに言えば自慢めいて聞こえそうだし、かと言って誰でも私と同じ距離を走れるかと言えば、9割方の人には無理。相応の実力と経験がないと私と同じようには走れないと思うけど、そういうことを話すと威張っているように聞こえそうで、じゃあどう話せば良いわけ?と考える。本当に分からない。

正直言えば、長距離をスーパースポーツで走る、ということに限れば私はかなりの実力を持っていると思っている。特にスーパースポーツと車種を限定すれば、生半可では一緒に着いて来られないと思う。だって私は年がら年中そんな旅しているんだもの。

スーパースポーツでロングツアラー顔負けの長距離走行ができるのは、常に正しい乗車姿勢で乗るよう心がけているからであって、普段からやっていない人が同じことをできるかと言われれば、たぶんできないと思う。私は年間で350日以上はバイクに乗っているのだから。

以前の職場の上司に「バイクは危ないから車で通勤しなさい」と言われたことがあるけど、私に言わせれば逆で、バイクは危ないと思うからこそ普段から努力してバイクに乗りなさい、と思う。バイクが危ないからバイクに乗らないのではなく、自分の実力でどうすれば安全にバイクに乗れるかを考えるべきだ。

私は大型二輪免許を取るのに20時間以上を要しているし、自分が下手だと自覚しているのなら、運転の才能がないと思うのなら意識してバイクにたくさん乗って上手くなるしかない。一番怖いのは、運転感覚を忘れた状態でスーパースポーツに乗ることなのだから。自分の実力では扱い切れないモンスターマシンに乗っている自覚はしているつもり。

私は速くもなければジムカーナができるわけでもない。華麗なる立ちゴケならたまにするけど華麗なるUターンは今でも苦手。そんな私だからこそ、意識してバイクに乗らないと事故りそうで怖いのだ。

バイクで事故りたくなければバイクにたくさん乗るしかない。そして、どんなに実力をつけても事故のリスクは一定以下には絶対に減らない。私はあと何年バイクに乗れるかと常に思う、交通事故の後遺障害を持っているけど、その事故は原付で時速30kmで、過失割合0:90で相手が悪かった事故だったのだ。

だからバイクに乗れる間は精一杯にバイクに乗りたい。あと何年バイクに乗れるか分からないし、将来バイクにもし乗れなくなったら「もっとバイクに乗れば良かった」と後悔もすると思うけど、乗れる間に精一杯バイクの旅をしたい。

傲慢を承知で言えば、私は威張っているわけでもないし、長距離を走れるという意味に限って私が「走れる人」なのは事実でしょう。スーパースポーツというバイクは崩れた乗車姿勢を絶対に許容しないし、とにかく正しい乗車姿勢で乗り続けないと1日1000kmを超える長距離はとても走れない。そういうバイクだからこそ私はスーパースポーツというジャンルが好きなのだ。実力がなくても乗れちゃうような「優しいバイク」に乗りたいとは、私は全く思わない。
| SHO | 携帯から | 22:40 | comments(0) | - |
ゴールデンウイークの北海道ツーリングを考える
コンビニで北海道フェアをやっていて「やきそば弁当」を売っていたので、大判とちょい辛を2個ずつ買ってきた。今度の日曜日は日曜出勤なので昼ご飯に食べよう。楽しみ。

今年のゴールデンウイークは、うちの会社は5連休。連休最終日は工場の立ち上げのために出勤だろうから、4連休と考えるべき。

昨年まで3年連続でゴールデンウイークは北海道に行っている。1年目は5連休の道内3日で三国峠〜知床〜宗谷岬と回り、2年目は6連休の走行4日で東北と北海道が2日ずつ。秋田に上陸して大震災直後の三陸海岸を2日間かけて北上し、大間から函館に渡って深川、十勝平野まで回った。

3年目の昨年が一番規模が大きく、6連休の走行5日で、初日に神戸から青森まで一気に走って北海道に入り、西海岸を走って小樽、太平洋岸を走って根室、内陸を走って深川と走って最終日は札幌ドームで日本ハムファイターズの試合を見て、「水曜どうでしょう」の前枠後枠を撮影している平岸高台公園に行って帰ったのだった。

R6はツアラー顔負けの優秀な長距離バイクでもあることを遺憾なく証明して…なんてのはどうでも良い話で、今年は4連休だったら北海道をどう走ろう?と考えている。

舞鶴から新日本海フェリー往復だと4日のうち2日が潰れてしまい、いかにもつまらない。ただし小樽から道内2日あれば知床か宗谷岬の片方には行ける。

あるいは昨年と同様に、初日に日本海岸を神戸から青森まで一気に北上する手もある。1日で1100km以上走るけど、昨年もやったし大丈夫でしょう。高速700kmの下道400kmだし、景色の良さは折り紙付き。道内2日は変わらないので、せいぜい太平洋岸を襟裳岬くらいまでしか行けないのが残念なのだけど…。

う〜ん、どうしようかなぁ〜。
| SHO | 携帯から | 20:43 | comments(0) | - |
迷い
来週末にR6をドック入りさせることになった。

昨年は5〜6月に1ヶ月あまりドック入りしてヘッドライトを増設してスイングアームのベアリングを交換、7月にも半月ドック入りしてリヤタイヤのベアリングを交換、今年1月にも半月ドック入りして水温計のリレーを交換している。今年で初登録から丸10年、91500kmを走っているので、何かと部品交換や小規模なオーバーホールが増えてきた。

最初は2〜3日預かると言っていたけど、燃費が2割落ちて走行中に変な臭いがするには何か理由があるはず。まずエンジンが無事では済むまいと思っている。圧縮が抜けているのか、他の理由なのか…。

R6を買い換えるべき理由はないのだが、「これで良かったのだろうか?」とも少し思う。06年型ヤマハYZF-R1のUSインターカラーに乗りたいんじゃないの?と。

実力的にはR6で丸4年、74000km乗っていれば、R1に乗っても大丈夫な実力には達していると思っているのだけど…。私の自信過剰だろうか?

もし乗り換えるならコレ、というバイクがある一方で、自分のバイクで100,000kmを超えられるチャンスはめったにないのも事実。いくらエンジンのオーバーホールが車体価格を上回ってもR1を買うより高いことはないはず。

昨年ヘッドライトを増設して、長年の懸案だった照射範囲の狭さは解消した。日本一周を共に過ごした愛車を乗り換える必要が全くないのも事実。愛着もあるし長距離を走っても楽なバイクだし、経年劣化が少しずつ見られる以外はまだまだ乗れる。

R6をオーバーホールすることに決めていても、やっぱりR1に乗りたい気持ちがあるのも否定はできない。いくら今のバイクが好きでも迷うこともある。他のバイクには乗らないの?今のところ興味はありません。スズキGSX-R1000かGSX-R600のk6だったら乗ってみたいけど。
| SHO | 携帯から | 18:33 | comments(0) | - |
10年後を想像してみる
最近、「10年後はどうしているだろう?」とよく考えている。

10年後も私は旅人でいたい。生涯現役の旅人でいたいのだから、10年後は当然のこと。

今のバイクに乗っているだろうか?分からないけど、半分くらいの確率で乗っているかもしれない。もし10年後も乗っていたら20〜30万キロは乗っているのだろう。最近は体がボロボロで、「あと何年バイクに乗れるか分からない」といつも思っているから、あと何年バイクに乗れるかは分からないけど。

結婚は?しているかもしれないけど、していないかもしれないな、と最近リアルに思い始めた。昔はある程度の年齢になったら結婚するのが当たり前だと思っていたけど、残念ながらどんなに努力してもできないものはできないし、こちらが真剣に好きになっても相手がそうでなければできない現実もある。その繰り返しでエネルギーと時間を消耗するのが嫌になった。だったら自分の努力で何とかできるもので、自分自身を精一杯に幸せにしよう、と思い始めた。

旅は私を裏切らない。

旅人であり続けたいというのは私が子供の頃から思っていたことで、今も思っていることで、私は一生旅人を辞めないし、それを辞めろと言うのは私にとっては死ねと言っているのと同じ。

今の部署に移ってから、日曜出勤の代休を使って月に1回は旅に出ている私を「優雅だなぁ」と評されることが職場である。でも、そういう環境を私は社会人になりたての頃から望んで望んでようやく手に入れたのだ。

そうでなければ、実質週休1日制の今の会社に勤めながらバイクで日本一周なんてできるはずがない。4連休で奄美大島に行ったのも3週間連続の18連勤の代休2日に有休1日をくっつけて出かけたのだ。そこまでして旅に出たいのだ、私は。

10年後も私は旅に出たい。バイクの日本一周が終わって、私はもっと旅がしたくなった。25年も続けているのに、今も旅がしたくて仕方がない。奄美大島に行ったら次は徳之島に行きたいし、日本一周で行かなかった先島諸島にも行きたい。そして海外にも行きたい。25年もやっているのに興味は尽きることがない。極めるとは、きっとそういう繰り返しのことなのだ。

そういう私にとって、もし結婚したから旅に出るなと言われたら、私には致命傷だろうな、と考えるのだ。

もしかしたら10年後も結婚していないかもしれない、と考えるのは、私は婚約解消を経験したことがあるのだが、もしその時に結婚していたら、まだ日本一周は達成していないかもしれないし、家族の存在を日本一周の障害と感じただろうと思うからでもある。私にとっては旅こそが今までの人生を通じてずっと価値観の最高位で、それを妨害するものは邪魔だと感じる。少なくとも妨害しないのなら、できれば一緒に楽しんでくれるのなら結婚したいけど、そうでないのなら、私は自分を自分で幸せにしたい。少なくとも他人に自分を幸せにしてくれるよう期待する人生よりは良い。自分自身で自分を幸せにすることに、私は責任を持っているのだから。

旅と結婚が二者択一になった場合、私は旅を選ぶだろう。旅は裏切らないから。

10年後も四国に住んでいるのか、今の会社にいるかは分からないし、身体的な事情で10年後もバイクに乗れているかは分からない。でも私は10年後も命ある限り旅人を辞めていないだろう。
| SHO | 携帯から | 21:06 | comments(0) | - |
主題がうまくまとまらない
「培倶人」の3月号の特集「いつまでもバイクに乗りたい」を読んで考えていた。

「私はうまいんだろうか?」と。

「たくさんの距離を乗っている人はやっぱり違う」というのは、ある意味では本当。

手前味噌だけど、奄美大島で林道に迷い込んでしまった時に、落ち葉に埋もれた落石だらけ、林道を横切る水路の蓋が一部落ちていることに水路通過の2〜3秒前まで気づかないような林道をR6で無事に突破できたのは、私はR6で似たような道を走ったことが四国や九州や南アルプスで何度もあって、しかも慣れ親しんだ自分のバイクだったから。

SSで落石ゴロゴロの山道を時速20〜30kmで延々1時間弱走り続けるのは、どうすればバイクに楽に乗れるか、バイクとはこう乗ればものすごく楽で安全なんだというバイクの修行としてはものすごく有意義だった。でも一般には好き好んでSSで走る道じゃないし、たぶんオフ車で走る方がずっと安心で安全で楽。

今回は本当に危険だったし、私だって自分のR6以外のSSではやりたくない。1回でもミスしたら即パンクだったし、島の外周一周にこだわり過ぎたこと自体がミス。基本の乗車姿勢ができていればSSで落石ゴロゴロの道でも必要以上に恐れることはないけど、瞬時の危険回避のために乗車姿勢はものすごく大事。乗車姿勢は基本中の基本だけど、基本はものすごく大事。

乗車姿勢ができていないと長距離長時間はとても乗れないのがSSの大きな魅力だけど、バイクに乗るには経験が大事なのも事実。

じゃあ私はベテランなのか?百戦錬磨なのか?と考えると、もう初心者ではないけど、中型以上でバイク歴8年目、105000km走行の人をベテランだ百戦錬磨だと言うのは違う気がする。中級者なのが本当のところだろう。

私はうまくないし速いライダーでもない。偉そうなことを日記で書いているけれど、私だって自分の経験以上の走りはできない。一緒に走れば私の運転の下手さ加減はよく分かると思うけれど、たぶん文章から想像されるよりはずっと下手。バイクのシートが光るほど乗っている、というそれだけのこと。


だから精進してもっとバイクに乗らないといけないのだろう。
| SHO | 携帯から | 21:25 | comments(0) | - |
眼科に行った
前から日記に書いているように、眼精疲労持ちで1日1000kmとか走ると視力に影響が出て大変なことになる私。

特に11月の仙台弾丸ツーリング以降、眼精疲労が一週間経っても回復しなくなり、昨日は500kmしか走っていないのに今日も眼精疲労で目をしょぼしょぼさせているので病院に行ってきた。

検査してもらったところ、瞼の内側の粘膜が腫れ上がっているのと、目の筋肉の緊張が見られるとのこと。

視力は両目1.5を維持しているし、眼球そのものには問題ないらしいのだけど、レンズの焦点を合わせるための筋肉が緊張しているらしい。寝る前に目薬をさして様子を見ることになった。

長距離走行ってそんなに目に負担がかかるんだろうか?
| SHO | 携帯から | 20:04 | comments(0) | - |
無事帰着
23時26分に無事帰着した。

2月4日 鹿児島〜丸亀
走行距離 491.3km
総走行距離 1512.8km
オドメーター 91304km
| SHO | 携帯から | 00:58 | comments(0) | - |
しらす高菜茶漬け

松山道の伊予灘サービスエリアにいる。

運転中はクリアのサングラスをかけているのだが、夜間なのでクリアからオレンジに変えてみたところかえって暗くて危険なので、クリアに戻すために伊予灘サービスエリアに入った。

4時間前に弁当を食べて以来で小腹が空いているので食堂のメニューを見たら「しらす高菜茶漬け」というのがあって、500円なので試している。

なかなか美味しい。高菜としらすが良く合っている。でもワサビが辛すぎるかも…。

伊予灘と松山市内の夜景がきれい。「恋人の聖地」らしいけど、それらしいカップルは見かけない。平日の夜10時だからなぁ〜。
| SHO | 携帯から | 21:56 | comments(0) | - |
臼杵到着

事故渋滞の影響で予定より2時間半遅れて、無事に臼杵のフェリーターミナルに到着した。

疲れた〜!眠い〜!お腹減った〜!

予定の14時30分発よりは1本遅れたけれど、17時30分発の八幡浜行きフェリーに乗り込んだ。まぁ九州にツーリングする時のいつもの便なんだけど、もう1本遅い18時30分発がその日のうちに香川まで帰れる最終便。できればそれは使いたくなかったので、1本遅れで済んで良かった。

今日はもし鹿児島でグズグズしていて「いつもの便」で帰るつもりにしていたら…と思うとゾッとする。明日から会社だし、4日も休んだのだから体調を整えて会社に行きたい。

臼杵で少し時間があったので本屋に寄って「培倶人」を買った。船内で読むつもりだったけど、疲れたしターミナルの食堂の唐揚げ弁当で晩ご飯を食べたので、寝るかな…。
| SHO | 携帯から | 17:42 | comments(0) | - |
渋滞中
ただいま通行止め現場で渋滞中。

JHのパトロール隊員がサービスエリアの各車両を回って「肥後トンネルの手前から下り線に引き返せますので、動けるようになりました」って言うから、山江サービスエリアで事故渋滞待ちしていたほぼ全車両が出発。

私はプロテクターの装備一式を外していたので、燃料補給してからゆっくり出発したのだけど、来てみたら何のことはない、山江サービスエリアで待機していた、ほぼ全車両が渋滞の列に加わっただけで、1時間待っても1ミリも動きゃしない。

事故は大型トレーラーが2車線塞いで横転した大事故なので、数時間の通行止めは覚悟していたし仕方がない。問題なのは、せっかく第一撃の難を逃れた人までパトロール隊員のいい加減な発言のせいで渋滞に巻き込まれたこと。実際は引き返したのではなく、開通してようやく先に進んだのだ。

結局、1時間20分待って開通した。今は坂本パーキングエリア。乗用車のフロントが潰れているから、追突したのかな?
| SHO | 携帯から | 12:34 | comments(0) | - |
肥後トンネル通行止め
ただいま九州自動車道の山江サービスエリア。

この先の肥後トンネルで事故が発生して、上り線の人吉〜八代間が通行止めになった。つまり、ただいま通行止め区間の中に閉じこめられております…。

山江サービスエリアに到着後すぐ見たナビタイムでは、まだ車線規制だったのだが、コンビニで買い物してエクレアとホットココアを取っていたら無線が入って「通行止め」って…。

ラッキーだったのは、まだ山江SAを出発していなかったこと。無線があと5分遅かったら出発していた。この氷雨の中で事故渋滞に閉じこめられられるとは、悲惨過ぎる…。

欲を言えば山江サービスエリアにスマートICがあるか、ひとつ手前のえびのパーキングエリアで休憩していれば人吉ICで折り返して宮崎自動車道回りで帰れたのだが、通行止めになった瞬間にサービスエリアにいたのはラッキー以外の何物でもない。

こうなった以上、当分は動けない。居眠りでもしますか…。
| SHO | 携帯から | 10:18 | comments(0) | - |
フェリーの朝食

6時20分くらいに佐多岬を航過して、間もなく鹿児島湾に入る。

朝食はご飯と味噌汁と生卵と海苔と納豆とモズク。モズクが美味しい。

今日は雨が降っているので、また合羽を着なきゃ。気温は高めなので、昼間の格好をどうしようかな。

鹿児島に8時30分に着いて、臼杵14時30分発のフェリーに乗りたいので、今日も阿蘇山経由の最短ルートで帰る。益城熊本インターを11時に通過したいけど、大丈夫だろうか?
| SHO | 携帯から | 06:55 | comments(0) | - |
北海道と沖縄が同居する島

名瀬からフェリーに乗り込み、奄美大島を離れた。

奄美大島は最初から最後まで美人が多くてびっくりしたけど、北海道以外で最初から最後まで美人、というのは初めてかも。話したのはお店の人が多かったから印象を割り引かないといけないけど、特に若い人はスタイル抜群なのに気さくで親切な人が多い印象。

私の奄美大島の印象を一言で表すと「沖縄と北海道が同居した島」。もちろん客観性のかけらもない感想だけど、加計呂麻島の諸鈍の浜や、笠利町のあやまる岬の辺りはまるで沖縄のような景色の広がりがあって、大和村や竜郷町の海岸線の荒涼とした印象はまるで北海道。沖縄と北海道の印象がひとつの島に同居しているなんて(笠利町と竜郷町なんて隣町だ)、実に不思議な島。

バイク乗りとしては沖縄と奄美大島のどちらが楽しかった?と考えると言うまでもなく奄美大島。北部を除いて平板な島である沖縄と(沖縄もアップダウンはたくさんあるけど)、島の中にかなりの数の険しい峠を抱える奄美大島では、バイクで走った時の楽しさの質が全然違う。

次は徳之島に行きたいな。

2月3日 古仁屋〜名瀬
走行距離 228.2km
オドメーター 90813km
| SHO | 携帯から | 22:47 | comments(18) | - |
生うに丼と刺身

名瀬に戻ってから、竜郷町の半島に向かった。ここは昨日は夜明け前だったので来なかったのだ。

ここも北海道みたい。名瀬から20kmも走ってないのに、なんと荒涼とした景色なんだろう。

竜郷漁港の目の前に「番屋」という海鮮処があったのでフラフラッと入った。1500円の生ウニ丼と800円の刺身を頼んで、奄美大島最後の晩餐をしている。美味しい。

昨日の朝はエブリワンのコンビニ弁当、昼はパン1個だけ、夜と今日の朝は旅館の家庭料理、今日の昼はエブリワンの爆弾おにぎり2個とミキ、というわけで何もグルメしていないので、最後くらいは贅沢しても良いでしょう。

奄美大島を2日間堪能したなぁ〜。これで後は無事に香川まで帰るだけだ。
| SHO | 携帯から | 18:23 | comments(0) | - |
ここは北海道?

奄美大島の西海岸に出た。戸円というところに今はいる。

西海岸に出てから、ここは北海道の渡島半島や積丹半島、あるいは津軽半島の龍泊ラインかと本気で勘違いしそうになっている。雰囲気がそっくりなのだ。

崖の下を伸びる、やたらと舗装状態の良い道路。波の音しか聞こえないのに、大きなカーブを抜けるたびに響き渡る自分のバイクのエンジン音。すれ違うバイクがハーレーばっかりのところまで北海道と一緒。スーパースポーツにとってこんな気持ちいい道はないと思うのに。

まさか奄美大島で北海道とそっくりの景色を見るとは思わなかった。気候も植物も全然違うのに、荒涼とした雰囲気は本当に本当にそっくり。

奄美大島に来て良かった。
| SHO | 携帯から | 15:59 | comments(0) | - |
屋鈍の海

曽津高崎の半島の北側の最奥の集落、屋鈍に到着した。

海の色がものすごくキレイ。
| SHO | 携帯から | 12:57 | comments(0) | - |
SSの林道走行を考える

曽津高崎から屋鈍に抜けようと思っていたら、途中でガレガレのダートに変わってしまった。もちろんR6では無理。

急勾配の途中でターンして久慈方面まで20km戻ろうとしたら、道を間違えて林道宇検中央2号線という林道に入ってしまった。もちろんドコモですら圏外の山の中。

今こうしてメールを書いているってことは無事に抜け出せたのだが、落ち葉に隠れた落石がゴロゴロ、林道を横切る水路の蓋が落ちていることに気づくのが水路通過の2〜3秒前なんてのは当たり前。およそスーパースポーツで走るのに適した道ではなかった。

これは極端な例だけど、程度の差はあっても奄美大島の県道も程度は似たり寄ったり。常に気が抜けない。

奄美大島をスーパースポーツで走って楽しいか?答えはYES。場所によっては本州の有名な道路も真っ青な舗装状態の、素晴らしいワインディングがある。

じゃあ奄美大島の外周一周はどうだろう?「何があっても自己責任なので、絶対に落石を引っ掛けないだけの運転技量を持つ人限定です」が私の答え。もっと正確に言えば、2〜3秒後に即パンクする状況が突然発生しても回避できる人限定、ってこと。奄美大島と加計呂麻島を1日半走っていて、そういう状況が山ほど発生したので。

ものすごく集中した状況が延々と続くわけだけど、林道を走りながら「すごい修行してるな〜」と思った。

スーパースポーツに乗っていて、2〜3秒後に即パンクする状況が次々に発生するということは、即座に進路変更できるように常に正しい乗車姿勢を維持して、両手に力が入っていないフリーな状態を常に維持して時速20〜30kmで延々走り続けなければならない、ということで、考えてみればこれはものすごい運転技術の勉強になるのだ。

常時極度に緊張はしているんだけど、「スーパースポーツって、こう乗ればものすごく楽に乗れるんだなぁ〜」とも運転しながら思っていた。運転していて、スーパースポーツって本当にラクだなぁ〜とも。

結局、10時前にメールを書いた久慈からはまだ3.2kmしか走ってないけどね!
| SHO | 携帯から | 12:17 | comments(0) | - |
大島海峡

ただいまこんなところにいます。空気が美味しい!
| SHO | 携帯から | 10:02 | comments(0) | - |
由井岳に登れなかった

大島海峡の展望名所の由井岳に登ろうと、須佐礼という集落からアクセスしたのだが、とんでもない悪路だった。

道はだんだん険しくなり、わりと新しいタイヤの跡に沿って走って行ったのだが、最後は崖崩れで通行止めになってしまった。

古仁屋の町まで引き返して別ルートで登っても良いのだが、5km進むのに30分かかったことを考えると、往復1時間では絶対に済むまい。

これから曽津高崎方面まで行きたいと考えているのだが、同様に引き返す可能性は十分にある。今は久慈という集落にいるのだが、直線距離8kmを進むのに50〜60kmくらいは走りそうなのだ。2時間で走破したとして、8km先に着いたらもうお昼だ。

後のマージンを残しておくことを考えると由井岳に登るのは断念せざるを得なかった。
| SHO | 携帯から | 09:43 | comments(0) | - |
古仁屋の朝

朝からシャワーを浴びてさっぱりしてから朝ご飯。焼き魚とハムと海藻と梅干しと卵かけご飯と味噌汁。やっぱり家庭料理だけど、普通に美味しくて大満足。

ビジネス旅館だから7時には食べられるだろうと思ったら、やっぱり大丈夫だった。7時には食べないと加計呂麻島に渡る始発のフェリーに乗れないのだ。

今日は奄美大島の西側を北上して名瀬に戻る。今日も1日ご安全でありますように!
| SHO | 携帯から | 07:24 | comments(0) | - |
古仁屋の夜

古仁屋の旅館の夕食は、お刺身にモズクに魚と大根の煮付けという、いかにも家庭料理なメニューだった。

2食ついて素泊まりと2000円しか変わらないから、こんなものでしょう。普通に美味しくて大満足。

ほとんど仕事のお客さんみたいで、相席の人とバイクや仕事の話で盛り上がって2時間あまりも話し込み、部屋に戻ったら即寝てしまった。

2月2日 名瀬〜笠利〜加計呂麻島〜古仁屋
走行距離 212.4km
オドメーター 90584km
| SHO | 携帯から | 04:26 | comments(0) | - |
サヨナラ加計呂麻島

瀬相(せそう)港から古仁屋行きの最終フェリーに乗った。

朝の7時を過ぎないと明るくならないのにも驚いたけど、夕方6時を回っても十分明るいのにもびっくり。さすが琉球弧の島だ。

昨年の年末年始に走った沖縄も良かったけど、奄美大島はさらに良いなぁ!遠隔地という感じがする。

大島海峡を眺めていると、レイテ海戦の参加前に第五艦隊が停泊していたのはここなのか…、と感慨深い。重巡の那智と足柄の第21戦隊、軽巡の阿武隈と駆逐艦7隻からなる第一水雷戦隊か…。なんとなく想像してしまう。
| SHO | 携帯から | 18:22 | comments(0) | - |
安脚場から実久へ

加計呂麻島を東の安脚場から西の実久まで走った。

35kmほどの道に50分かかる。R6でもフルスロットルで立ち上がれる(もちろん低回転です)ワインディングが延々と続くのだが、路面が濡れていたり土まみれだったり落石があったりと、油断を許さない路面状況が続く。

明日走る大島海峡の反対側の道がよく見える。これは大変そうだ。沖永良部島の知名を出たフェリーが古仁屋に寄港して遠ざかってゆく。

最果てまでやってきた。安脚場から見る大島海峡の景色も圧倒的だったけど、実久から見る大島海峡は、どこか寂しい。
| SHO | 携帯から | 16:59 | comments(0) | - |
諸鈍のデイゴ並木

加計呂麻島に来たら見てみたいと思っていた、諸鈍のデイゴ並木に来ている。

デイゴと言えばTHE BOOMの「島唄」の歌詞を思い出す。

とても静かなのに、底知れぬ恐ろしさを感じる島だ。この恐ろしさの源は、いったい何だろう。
| SHO | 携帯から | 15:25 | comments(0) | - |
フェリーかけろま!

古仁屋から加計呂麻島行きの「フェリーかけろま」に乗船している。

いよいよ加計呂麻島。最果てに来たなぁ〜!

今晩は最終便のフェリーで加計呂麻島から戻って、古仁屋で泊まる。旅館の夕食が楽しみ!

古仁屋の時間がギリギリで燃料補給できなかったので、たぶん大丈夫だけど燃料が心配。加計呂麻島にもガソリンスタンドはあるけれど、軽油とレギュラーだけでハイオクはないのでした…。
| SHO | 携帯から | 14:28 | comments(0) | - |
「サイコロ5 」ロケ地!

前線が通過する間、雨宿りがてら昼寝していたら、行くはずじゃなかった「奄美パーク」と「田中一村記念美術館」に行ってしまった。2時間半も過ごしてしまい、まだ笠利町にいる。

ただいま馬車山村海岸。名前を聞いてピンと来た人は「水曜どうでしょう」のマニアでしょう。「サイコロ5」で大泉さんが海に走って飛び込んだ海岸です。

今日は1日雨みたい。国道58号で早めに古仁屋に向かうかなぁ…。
| SHO | 携帯から | 11:47 | comments(0) | - |
あやまる岬

あやまる岬に着いた。前線の通過が近い。笠利崎の向こうに黒い雨雲が迫っている。

鹿児島まではYUIをエンドレスで聞いていたけど、奄美まで来るとCoccoだなぁ。島の雰囲気に、Coccoの音楽がよく似合う。
| SHO | 携帯から | 08:31 | comments(0) | - |
笠利崎で朝ご飯

奄美大島の最北端、笠利崎に着いた。ここも、ものすごく気持ちいい場所。

数日前に取り上げた本の著者の山村さんが、佐渡島と並んで奄美大島の来訪を薦めたのも納得できる。気持ち良すぎて1日じゃ回れそうにないくらいなのだ。「せっかく奄美大島まで行くのに、1日で帰ってきたらつまらないでしょう」と休みを1日追加してくれた上司に、本当に感謝している。

南九州に行くといつも楽しみにしているコンビニ、エブリワンの唐揚げ弁当で朝ご飯。美味しい。

日本中で何台のR6が稼動しているのか分からないけど、この景色を知っているR6は何台もないんだろうなぁ、と思うと嬉しい。利尻島や礼文島に渡ったR6はたくさんあるだろうけど、奄美大島の最北端までやってきたR6はそんなにいないはず。

やっぱり自分のバイクで来なくちゃね。借りたバイクじゃダメなんだ。

小雨が降ってきた。灯台まで登りたかったけど、やめようかな…。
| SHO | 携帯から | 07:51 | comments(0) | - |
気持ちいい

明けてゆく奄美大島。

気持ちいい!スピリチュアルなことは分からないけど、ものすごく空気が気持ちいい場所。

建物が内地と全然違う。まるで外国みたいだ。
| SHO | 携帯から | 06:46 | comments(0) | - |
no title

明けてゆく奄美大島。

気持ちいい!スピリチュアルなことは分からないけど、ものすごく空気が気持ちいい場所。

建物が内地と全然違う。まるで外国みたいだ。
| SHO | 携帯から | 06:45 | comments(0) | - |
名瀬到着

奄美大島の名瀬港に到着した。ただいま下船待ちの最中。荷役が終わってから下船らしく、大型のフォークリフトが走り回っている。

やっぱり暖かい。長袖Tシャツの上にインナーを外した冬用ジャケットを着て、ちょうど良いくらい。気温は15度くらいはありそうだ。

昨日は19時ごろに寝たら22時半に目が覚めて眠れなくなり、寝入りばなに4時のバイブが振動した。眠い…。
| SHO | 携帯から | 05:12 | comments(0) | - |
至福のひととき

無事に那覇行きのマルエーフェリー「フェリーあけぼの」に乗船した。

新車の原付とか離島向けの生活物資のコンテナが積み込まれていて、いかにも生活航路な雰囲気が好き。同じ長距離フェリーでも、大型トレーラーの多い新日本海フェリーとは全然違う。お客さんの顔つきも南国系のいかにも九州〜沖縄な顔の人が多くて、日本の中の海外に来た感じがする。

出港前からオリオンビールとポテトチップスで一杯やっている。旅情を感じる至福のひととき。新日本海フェリーで飲むサッポロクラシックと同じくらい美味い。

明日の奄美大島の気温は20度。防寒着は全部ダッフルバックにしまった。明日も雨の予報なのが残念だけど、楽しんで来よう。

明日の朝5時には奄美大島の名瀬に着く。24時間前には会社で働いていたことを考えると、遠いところまで来たもんだ。これぞ弾丸ツーリングの真骨頂!
| SHO | 携帯から | 17:51 | comments(0) | - |
桜島フェリー

桜島港から鹿児島行きのフェリーに乗った。天文館むじゃきの白熊も温泉もダメだったけど、たまりかねて志布志駅で30分寝て完全復活した。

暑くなってきて、フリースとトレーナーを脱いだ。鹿児島は暖かいなぁ〜。
| SHO | 携帯から | 15:48 | comments(0) | - |
都井岬到着

都井岬に着いた。雨で疲れた〜!

自宅から400km以上すでに走っているので、雨と睡眠不足もあって疲れ気味。普段は夕方以降に来る疲れが前倒しで来ている。

でも都井岬は日本一周では来られなかった岬なので、来れて良かった。

今日のこれからの予定は、16時半までに鹿児島港フェリーターミナルに行けば良い。早く鹿児島に着いたら温泉に浸かって天文館むじゃきで白熊を食べたいところだけど、そんな時間があるだろうか?

火山灰で道が滑りやすいだろうし、気をつけて安全運転で走ろうっと。
| SHO | 携帯から | 12:19 | comments(0) | - |
川南パーキングエリア

現在は東九州自動車道の川南パーキングエリア。朝5時過ぎに臼杵に上陸してから3時間で、宮崎まであと50kmの地点までやってきた。

延岡と日向の渋滞を高速でバイパスしたので速い。でも、宮崎から先が長いので急がなければ。

今日は日本一周ではとうとう到達できなかった、宮崎県の都井岬に行くつもりなのだが、時間切れで到達できなかったことが過去にある。天気がいつ崩れてもおかしくないので、都井岬には午前中に到達したい。

地元のシルキージンジャーという生姜飲料を飲んでみた。体が温まる(気がする)。
| SHO | 携帯から | 08:32 | comments(0) | - |