藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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この病をも賜として
明けましておめでとうございます。今年は仕事していたら花火の音が聞こえて年越しでした。

去年今年貫く棒のごときもの

という高浜虚子の句を毎年思い出します。

昨年は8年ぶりの社会人復帰に始まり、バイク復活、二輪免許取得、交通事故などバイクにまつわる話で明け暮れ、それに続いてIターン先が長野県上田市から北海道苫小牧市へ、そして現在は札幌市周辺へと動き続けた1年でもありました。5月にはレイキ伝授、11月には1年ぶりの吉野・天河訪問とさらなる移住時期の前倒しがあり、私自身の内面を取り巻く環境も大きく変化した1年でした。

持病のアトピー性皮膚炎については、8月から9月にかけて一度仕上げて転出OKとなったものの、12月にはアトピーが大きくリバウンド。なかなか思うように回復しない体を受け入れるしかない1年でもありました。元旦早朝現在、アトピーの具合は非常に悪く、2年前の正月のように膿が噴き出しはしないものの、かなり耐えがたい状態にはあります。正直、今は北海道Iターンを決行するか否かの判断が微妙なところにいます。

九星占いの星回りでは今年2月から来年1月まで衰極の座に位置するため、どのような判断を下しても我慢の1年になるようです。群馬を出るも我慢、残るも我慢というところですが、平穏無事に、無事故で1年が過ぎることを心より祈っています。

三浦綾子の言葉に「この病をも賜として」という言葉がありますが、人間が最終的に救われるには「この病をも賜として」生きるしかないのではないか、と最近つくづく思います。どんな宗教も音楽もアートもセラピーも薬も、最終的に人を救うことはできません。唯一、最終的に人を救うのは「この病をも賜として」生きることしかないのではないでしょうか。治ったはずが治っていなかった、アトピーの耐えがたい苦痛の中ではありますが、新年を心から祝福します。

ご訪問のみなさまにおかれましても、そして世界が宇宙が平和でありますように。本年もどうぞよろしくお願いします。
| SHO | 雑談 | 06:07 | comments(3) | - |