藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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11連勤
出雲に旅行して帰ってきてから、もう10日が過ぎてしまった。今晩まで11連勤で、ようやく
1日の休暇になる。まだ有給を取れる身分ではないので、月6日の休みをフルに消化しても
3連休を取って先々週に出雲へ行った結果のダメージが身体に残っている。先週は先輩が5連休を
取った関係で(そのために、先輩は今月の初めから20日まで3週間連続で働いていた!)私は
前後の週末もろとも休むことができず、休日消化のために先々週は3連休を取ったのだった。
そのおかげで山陰旅行には行けたし、ブルートレイン『出雲』にも乗れたので文句はない。

まだ、旅行中に伺った三徳山三仏寺のご住職にもお礼状を出していないし、親への就職祝い
(私が就職したのだけれど、今まで長い大学時代&湯治時代を支えてもらったお礼をしたくて、
初任給で親にプレゼントをすることにしたのだ)を選ぶ作業もしていないし、早く大学に提出する
退学届も書かなければならないし、でも、今日も夜は勤務なので早く寝なくてはいけない。

仕事中が本当に疲れていて、特に明け方は寝ぼけた頭で仕事をしているのを感じる。早く休養を
取らないといけないのだけれど、11連勤の後の休日(って明日だけれど)は父の新しいパソコンへの
データ移行作業をしなければならず、東京へ帰ることになっているので全く休みにならない。来週の
休みは歯医者に行くので東京へ帰るし、その次の週は大学へ挨拶に行くので仙台へ行くことが
決定済みで、つまり2月上旬から3月の下旬まで、寮の部屋でゆっくり夜を過ごすことは1日たりとも
ないのである。どこかで休養を取らないと、本当に寝ぼけた頭でミスをしでかしそうで怖い。

それにしても、就職以来ほぼ月1〜2回のペースで東京に帰っている。なんだかんだで東京での用事が
多いからなのだけれど、東京まで往復8時間半は社会人にとってしんどい。それでも、高崎や前橋で
買い物をするくらいなら友達と佐久や上田へ行くか、それとも一気に東京に出てしまう。値段的に
高崎や前橋に行くのと東京へ行くのとでは片道1000円しか変わらず、品揃えは圧倒的に東京の方が
多い(はず)だから。私が買うようなマニアな本は、地方都市では手に入らない可能性が高いのだ。

よっぽど今晩も休みを取ろうと思ったのだけれど、今晩休むと仙台へ行く時に時間の余裕が
なくなってしまい、3月中旬に予定されている大学短歌会の合同合宿に顔を出せなくなる。2年半ぶりで、
きっと今回が私にとって最後の合同合宿参加になるのだけれど、2泊3日の日程の全てに参加することは
どうしてもできない。初日よりも2日目に参加することが大事なことは分かっているけれど、2連休では
休みの都合で1日目の夜には仙台を離れなくてはいけない。だから3連休を取る予定になっていて、
先輩の許可ももらっているのだけれど、合宿終了後の3月下旬の前半にもう1日休みを取らないと、
中旬から下旬にかけて再び11連勤になるので、それだけは絶対に避けたい。そんな事情を考えると、
どうしても今晩は出勤せざるを得ないのである。

あぁ、寮の部屋で1日出勤しないで寝ていられる日はいつ来るのだろうか。そう言いながら、仕事中に
暇な時間は「神岡鉄道が…」とか「今度の仙台行きで、くりはら田園鉄道に乗っておかなきゃ」とか
時刻表片手につぶやいている。バイクを買うのは最短で4月上旬の予定だけれど、きっと出かけずには
おれないのだろうな。本当に、どこかで身体を休めないと、疲れて身体をおかしくするか寝ぼけ眼で
仕事してとんでもないミスをしそうで怖い。
| SHO | 雑談 | 08:55 | comments(0) | - |
「出雲」A個室寝台「シングルDX」
紆余曲折、悩んでいたのだけれど、とりあえず「出雲」に乗って出雲に行こう、そう心が
決まってきた。スキーはとりあえず横に置いておこう。

スキー遠征と言うのは私にとって初めての体験で、だからこそ私は今シーズンやりたかった
わけだけれど(なぜなら、その行為自体が私にとっては「冒険」だから)、どう計算しても
あと1万円は出さないと山陰でスキーには行けないし、重たいスキー用具を担いで雪質の悪い
山陰まで行くのもしんどい。

「あと1万円出すのなら…」と考えると、一番やりたいのはA個室寝台「シングルデラックス」
オロネ25形に乗ることかなぁ。「はやぶさ」「富士」に使われている同系車両は14系化改造を
受けているので、改造車ではない純正の24系25形のA寝台は「出雲」と共に消滅する。そんな
御託はどうでも良くて、とにかくオロネ25形は私が幼稚園に上がる前からの憧れの車両なのだ。

私の当時の憧れは日本最長距離特急の「はやぶさ」だったのだけれど、今や1980年前後の
ヘッドマーク付き花形列車の編成をほぼそのまま維持している列車は「出雲」だけなのである。
フリースペースとしての連結だけれど、オシ24形食堂車を連結している列車も「出雲」だけだ。
そういう意味では、「出雲」の廃止はただ単なる一夜行列車の廃止にとどまらない、重大な
意味を持つのである。私が子供の頃に憧れていた寝台特急「ブルートレイン」の形態を保つ、
最後の列車がこの春で廃止になるのだ。

同じあと1万円出すのなら、幼稚園に上がる前からの夢を実現させる方が、もっと根源的な
夢の実現なんじゃないかなぁ。その方が、より自分を好きになれると言うか自分に自信を
持つことができると言うか、そんな感じがする。実際にきっぷを変更するかどうかは
まだ悩んでいるけれど、だいぶ心が整理されてスッキリしてきた。出発はいよいよ明日だ。

なぜそんな風に心が傾きだしたかというと、今の私は自分の中でどんな風にこれから生きて
いきたいのか分からなくなっていて、「どう生きてもいいんだよ」と自分に言い聞かせても
どう生きたいのかが自分でも分からなくなっている。だったら、子供の頃からの大きな憧れ
と言うか夢を、ひとつ実現することが自分を解放するのに大事なんじゃないかと思ったのだ。
しばらく、本当に幼少の頃からの夢を実現する体験、と言うものをしてこなかったから。

たとえば「出雲」のA個室寝台に乗ったからと言って人生が変わるかどうかは分からない。
でも、「自分の生きたいように生きていいんだよ」と言うサインを自分自身に送ることが
今の自分には必要なんじゃないか、とも思う。ひとつ言えるのは、昨日とは何か行動を
変えることが今の私には必要だ、と言うことだ。
| SHO | 雑談 | 10:37 | comments(0) | - |
人生と幸せと鈴木祥子について
私は、自分をどこかにたどり着いた今ですら、さらにどこかに押しやろうとする何かの正体が
分からずにいる。いや、分からずにいるんじゃなくて、その正体を見まいとしている。

今の私は幸せだろうか。おそらく幸せだろうと思う。客観的に考えて、幸せだと言わざるを
得ない。肉体的にも精神的にも健康もとりあえず取り戻して、仕事もちゃんとあって、
職場の人たちもいい人たちばかりで、これからのことを考えたければいくらでも考えられる
場所に今はいる。そして、大学時代、湯治時代と嵐のような日々をくぐりぬけて平穏な人生を
取り戻した今、私は何かをしたければ何でもできる位置にいる。

ただ、今の自分を見て無軌道だと思うのだ。私は長期的に見て、これからどんなビジョンを
持って生きていきたいんだろう。具体的に何をするかじゃなくて、どんなビジョンを見たい
のだろう。怒涛のような日々が過ぎて平穏になった今、私は自分の人生をどうやって幸せに
持って行きたいのかが分からない。今までは、そんなことを考える必要がなかった。

鈴木祥子の歌の一曲一曲が今は心に沁みこんでくる。彼女の歌はとても痛くてとても甘い。
彼女の歌を聴き続けて幸せになれるかと言われると大いに疑問なのだけれど、でも、彼女は
とても心に沁みる歌を歌ってくれる。特にライブ盤やライブDVDの歌はいい。スタジオ録音の曲
よりも、ライブ録音の方がずっと心に沁みて、同じ曲とは思えないほどいい。

30年の人生を重ねてきて、20歳の頃には思いもしなかった哀しみもたくさんあって、そういう
心の琴線に触れる歌を歌ってくれるのだ。そして、私は自分の短歌で自分の感じたことを
表現したいのだけれど、どう表現したらいいのか分からない。20歳になるずっと以前から
鈴木祥子の歌を聴いているけれど、当時から、そう言えば鈴木祥子を聴き続けて幸せになれる
なんて思っていなかったっけ。でも、当時は旅を想起させる歌、そして今は心に沁みる歌を
歌ってくれるから、私は彼女の歌が好きなんだ。もう聴き続けて14年になる。
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| SHO | 音楽 | 15:22 | comments(2) | - |
清水の舞台から飛び降りる
「出雲」と「サンライズ出雲」の寝台券と指定席券はもう買ってしまったのだけれど、
いざ買ってこれから行くぞ、となるととても躊躇する自分がいる。なぜかと言うと、
ものすごく経済的な負担が大きいから。2泊3日のスキー遠征に予定していた予算の
倍近くかかってしまうのだ。当然、バイクを買うための予算にも大きく影響してしまう。
湯沢へ遠征するのと山陰へ旅行するのとでは距離が違いすぎるから、仕方ないんだけれど。
この機会を逃せば「出雲」に乗るチャンスは一生ないだろうしね。

それにしても、たかだか山陰へ旅行に行くのに、まるで清水の舞台から飛び降りるような
心境だ。誇張なしに目をつぶって飛び降りるような心境なのである。それだけ金銭的な
負担が大きいわけなんだけど、必要な周遊きっぷの値段を計算してため息ばかりついている。
現地でウロウロすることを考えると、たった2日の滞在でも周遊きっぷのゾーン券の元は
取れるので問題ない。たぶん、旅は楽しいものになるだろう。しかし、そのためにかかる
費用と、それが今後のお金のやりくりに及ぼす影響を考えるとためらわざるを得ないのだ。

今、自分の中ですごく大きなテーマになっているのは「これから、どうする?」ってこと。
自分の中にどんな野望があって、これからどのように生きて行きたいのか、自分に幸せに
なることを許可することが、きっと私は怖いのだ。身体的な制約はきっと何年もあるもの
ではないと思うので、草津を出てもいい、と言う日はきっと来るだろう。それからさぁどうする?
と考えると「分からない」。「これからどうしたいの?やりたいように生きていいんだよ」と
自分自身に問いかけても、自分で何をして生きて行きたいのかが本当に分からないのだ。

だから、今の私には明確なお金を使う基準と言うものがない。ダラダラとお金を使っていては
お金がいくらあっても足りないので、何かに集中投資したいのだけれど、自分の生きるルールと
言うかガイドラインになるものがないのだ。

無軌道に生きることはとても不安だ。不安なだけじゃなくて、実際に無駄も多い。人生に
無駄はない、と言う人もいるけれど、無駄なものはやっぱり無駄だと私は思う。間接的に
人生に役に立つことは多いけれど、無軌道に生きていたら、結局人生で何にもできない。
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| SHO | 雑談 | 08:25 | comments(0) | - |
スキー遠征中止
このところ、ずっとこの日記で計画していたスキー遠征は、今シーズンは中止することにした。
なぜかと言うと、予想外の事態で来週は3連休になったから。以前「絶対乗りたい!」と
書いていた、東京と出雲市を結ぶ寝台特急「出雲」が3月のダイヤ改正で廃止になるのに
合わせて、最初で最後だけれど「出雲」に乗りに行くことにしたからだ。山陰へ行くと
予算を大幅にオーバーするので、今シーズンのスキー遠征は諦めざるをえない。

楽しみにしていたスキー遠征と寝台特急「出雲」のどちらを取るのか。2連休までなら
スキー遠征だったのだが、3連休となると話が変わってくる。今月から来月にかけての
家計が厳しくなるのは承知しているのだが、ここで「出雲」に乗らなければ絶対に
後悔すると思った。下り「出雲」はずっと私が乗りたいと思っていた寝台特急で、朝の
目覚めとともに餘部鉄橋を渡るシーンは3月のダイヤ改正で見納めになってしまうのだ。

そういうわけで、今回は行きは14日火曜日の下り「出雲」のB寝台で、帰りは16日木曜日の
上り「サンライズ出雲」のノビノビ座席にした。本当なら「出雲」は残り先短いA個室寝台
「シングルデラックス」にしたいところだけれど、それは予算の関係。もし予算が余るよう
なら変更するかもしれない。これでも山陰で2日間の滞在を確保できるので、観光しようと
思えばできる。社会人の週末旅行としては、こんなものだろう。

一昨日は仕事が終わってから2時間ほど滑り、昼前から友人と佐久まで買い物に行ってきた。
買い物をして夜の7時に帰ってきてから、8時に寝て朝の6時まで爆睡。さらに昨日は一日中
起きて1時間半から2時間すると眠くなってきてまた寝る…と言う繰り返しで今朝まで1日半の間、
ずっと風呂にも入らずに寝ていた。本当に身体が疲れていたらしい。たしかに、昼間は眠く
ならなかったし仕事中は眠いしで、身体のリズムがおかしかった。人間はちゃんと夜に
寝ないといけないらしい。

今聴いているのは鈴木祥子のアルバム『Long Long Way Home』。彼女のアルバムの中では
一番好きなアルバムで、さらにこの中の『水の中の月』と言う曲はもうずっと聴いている。
この曲を聞くと、どこか旅に出たくなる。今回、久しぶりに山陰へ行くことにしたけれど、
用事でも修行でもなく純粋な旅に出るのは何年ぶりだろう?ってくらい久しぶりだ。つくづく
社会人になったことのありがたみを感じる。
| SHO | 雑談 | 08:51 | comments(0) | - |
明日は休み
一昨日も滑っていたら、身体に疲労が溜まって仕事に差し支えかけてきたので昨日と今日は
滑らずに睡眠を取った。本当に、疲れるんだよなぁ。スキーって。まだまだ無駄な力が
かかっているのかもしれないけれど。滑る時間は1時間でも、その準備と後の整備時間を
入れたら3時間は取られるので睡眠不足になるのだ。今日も朝の10時過ぎから夕方4時まで
ぐっすりと眠って、足から汗をかいて目が覚めた。最近、夢見もスキーか仕事の夢ばっかりだ。

明日は休みなので、久しぶりに板を持ち出して滑るつもり。

昨日、今回の板の仲介をした店員さんに電話してインプレッションその他を相談した。
板の両エッジのワックスが減って真ん中に白くワックスが残るのは、とてもいい状態
なのだそうだ。ただし、私の場合はやや真ん中の内エッジ寄りにワックスが残るので、
心持ち身体の内傾を起こした方がいいそうだ。それと、やや重心が高いのではないか、
と言うことも指摘された。もう少し腰を落として滑った方がいいようだ。

スキースクールの件は、当たり外れもあるしシーズンに何回か通うことを考えたら
草津でレッスンを受けた方がいいのでは?とのこと。それよりも、この板は滑り方を
教えてくれる板なので、プルークボーゲンからしっかり練習し直した方がいいそうだ。
ずらして滑るやり方をこの板でしっかり身につけることが、「板に乗らされる」のでは
なく「板に乗る」ためには大事なことらしい。

私はカービングターンを習っていないのだけれど、ワックスの減り方の話から考えて
カービングターンをしていることもあるらしい。一昨日は膝の裏にストックを当てて、
上体の動きを制限して滑っていたのでそれもあるのかな。でも、まずはボーゲンをきちんと
滑れるようになることが大事なんだそうだ。

湯沢近辺への遠征は来週になりそう。今週は水木と連休なので、明後日は草津の友人と
初遠征に行ってくる。遠征先はまだ聞いていないが、尾瀬岩鞍あたりだと嬉しいな。
湯沢の周辺では、湯沢パーク、湯沢中里、かぐらと候補が上がっているけれど、
どうするかはまだ決めていない。
| SHO | スキー | 17:11 | comments(0) | - |
インプレッションその2
今日は仕事が終わってから午前中寝て、午後から滑りに行ってきた。土曜日の午後なので
スキー場は超満員。1時間弱しか滑れなかったこともあり、リフト待ちと滑っている時間と
どちらの方が長かったんだろう…って思った。

昨日は履くのに15分かかったブーツも今日は5分で履けた。昨日、右のテールの内エッジを
少し丸めたのだけれど、今日は右ターンで引っかかると言うことはなかった。でも、
すごく下手になった気がする。全然スキーのセンターに乗れていないし、板の重心とブーツの
重心を同じにしたこともあってか、かなり強くスキーの前半分で雪を切るように意識しないと
姿勢が後ろに持っていかれてしまう。

結局、ブーツのバックルを締めるポジションが決まっていないことにも原因があるらしい。
足首がゆるゆるに緩くて、ブーツの中で足が遊んでしまうのだ。だから初心者用のリアエントリー
ブーツを履いているのと同じ状態で、靴の中で足の重心が踊るので危なっかしくて仕方がない。
だから帰りにレンタルショップに寄って、マスターと2人でブーツのバックル位置を調整した。

そして目いっぱいブーツのバックルを締めこんだ位置で立ち上がってみると、これだ!と言う
感覚があった。まるでブーツが自分の身体の一部になったみたいに感じて、飛んだり跳ねたり
してもブーツがまるで自分の身体のようだ。どこにも異常な圧迫感がなく、身体とブーツが
まるで吸い付いているようだ。インナーブーツを私の足型に合わせて熱成形した上に
インソールを入れて調整しているので、私以外の人がこのブーツを履いたらものすごい違和感が
きっとあるのだろう。私専用のブーツになったのだ。

さすがは上級モデル。バチッと位置が決まればものすごい一体感がある。今日は滑っている間、
ブーツと足の間に指が余裕で2本入っていたのだけれど、ベストの位置に締めこむとブーツと
足の間に指が2本やっと入る感じになった。ブーツのバックル位置が緩すぎたのだから、外エッジが
減るのは当たり前。ブーツが足から逃げている状態で滑っていたのだ。

これで次のインプレッションを行ってみよう。

まだスキー板に乗らされている感じで、私の技術はまだこの板を履くにはふさわしくない、
と言うことも感じる。ブーツと板のチューニングが終わったら、どこかいいスキースクールで
きちんとした中級者向けの滑りを教えてもらいたい。私の板とブーツは、どちらもレース用の
上級者向けモデルだ。早くこの板とブーツにふさわしい乗り手になりたい。

それにしても、私のブーツはカッコいいなぁ。自分のものだから、と言うのではなくて、
黒と茶色のツートンカラーで茶色の部分がスケルトンになっているのが、単色系の多い
スキーブーツの中でも特にカッコいいと思う。今日は自然とたくさんの人のスキーブーツを
見ることになったのだけれど、自分のブーツを見るたびにニンマリしてしまった。
| SHO | スキー | 17:47 | comments(0) | - |
インプレッション
今日、仕事明けに少し寝てから本白根ゲレンデまで滑りに行ってきた。

新しいブーツと板を慣らし運転するのが今日の目的。ところがブーツを履こうとしたら、
履けない!!!私の足型に合わせてインナーブーツを熱成形し、インソールも入れた
はずなのに!15分もかけて両方のブーツを履いてから逢の峰まで上がってスタート。
ところが…怖い。傾斜が20度を超える斜面で最初のインプレッションをやろうとした
時点で間違っているとも言えるが、結局プルークボーゲンで下りてきたのだけれど
右にターンしようとすると異様に引っかかる。

これは間違っていたか、とトドマツコースに移り、1本滑ってからゴンドラの山頂駅近くの
本白根第一リフト沿いの斜面で試してみる。ストックを両手そろえて身体の前に出し、
両手でストックを持ちながらターンを繰り返す。少しジャンプターン気味に小回りすると、
今までの板よりもはるかに容易にショートターンが決まる。反面、大回りしようとすると
右ターンで異様に引っかかって曲がりにくい。

何本か滑ってから振子沢コースで殺生河原に戻る。足首回りの筋肉が異様に疲れてしまって、
一気に滑りきることができない。2回ほど休憩しながら殺生河原に戻り、ゴンドラで再度山頂へ。
もう時間がないので、1本練習してから今度は清水沢コースで下山した。
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| SHO | スキー | 15:07 | comments(0) | - |
myスキー&ブーツ購入!!!
昨日、仕事明けに新宿行きのバスに乗って買い物に行ってきた。
買ってきたのはこんなもの。

.好ー板:SALOMON CROSSMAX 9 Pilot (L=160cm)
▲屐璽帖ROSSIGNOL ELITE EXP 3 (25.5cm, 2005model)
スキー整備用品:
 ブロンズブラシ、ファイバーテックス、ワックス(固形&液体)、コルク、スクレイパー
の詭攵融劼CD&DVD:『鈴木祥子』、『I WAS THERE, I'M HERE』、『Life,/Music & Love』

この中で最も時間をかけたのがブーツ。御茶ノ水の専門店を「石井スポーツ」「フソウ」と2軒回って、
どちらも5足以上履かせてもらって、結局は「フソウ」で40分ほどテクニカのブーツと履き比べて決めた。
私が買ったのは昨シーズンのモデルで、昨年モデルの在庫の最後の1足が私の足にジャストサイズだった。
色はカタログで見て「いいな」と思っていた、黒と濃い茶色のツートンカラーで茶色がスケルトンに
なっているもの。インナーブーツは、熱成形した上でさらに外反母趾を矯正するインソールを入れた。

2軒とも私の足の実寸を取った瞬間に「左足を怪我していますね」と言われた。中学時代に左足の甲を
骨折しているので、骨格が歪んで外反母趾になっていて、アーチを支える筋力が落ちているので
土踏まずもほとんどなくなっているらしい。私の足のジャストサイズは25.5cmで、このサイズの
ブーツは今の時期はなかなか在庫がないとか。うまく見つかってよかった。
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| SHO | スキー | 16:38 | comments(0) | - |