藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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夜勤開始
今晩から、番頭から夜警に変わることになった。だから大晦日は会社で年越し。新聞記者になった
学生時代の先輩も取材で年越しとかで、お互い社会人1年目は大変だ。

私が大変なのは引っ越し準備があって仮眠を取れないまま夜勤に突入し、明日の午前中に会社の
寮へ引っ越すから。準備が終わってガランとした部屋を見渡すと、万感の思いがこみ上げてきた。
私がこの部屋に来た頃、人生に希望など持てなかった。まさかその年の大晦日を会社で迎えられる
なんて思わなかった。忘れもしない1年前の今日、大雪の草津にたどり着く途中の電車内で私の
身体中から大量の膿が噴き出したのだ。2週間の間、ひとときも止まることなく膿は身体中から
噴き出し続けたのだった。その1年後の大晦日に、誰が社会人に完全復帰できるなんて思っただろう。
心身共に病んでいた最悪の状態から始まって、社会人に完全復帰するまでの長い11ヶ月間を私は
この部屋で過ごしたのだ。本当にありがとう。明日の午前中に、いよいよ私はこの部屋を出ていく。

部屋を掃除していると、何回コロコロを回しても体中の毛と皮膚のかけららしき埃がたくさん出て
きた。11ヶ月間の私の苦しさを物語る大事な証拠だけど、次に入る人のために成仏してもらった。

明日の昼には新居で爆睡だ。今晩からずっと夜警で夜勤。新しい年に、また新しい仕事を頑張ろう。
| SHO | 携帯から | 20:25 | comments(2) | trackbacks(0) |
仕事三日目
このところ、家に帰っても寝るだけの生活が続いている。用事がなければパソコンすら開かない
なんて、いつ以来だろう。そんなヒマがあったら早く寝たいのである。

見習い番頭も三日が過ぎた。三連休の直後に入社して、比較的ヒマな時期に仕事を覚えられたのは
良かった。みんないい人で仕事を親切に教えて下さるので本当にありがたい。限られた番頭さんで
仕事を回しているので、初めて入る仕事以外は基本的にシングルワッチ。かなりセンスと自律性の
必要な仕事だと感じる。だいたいの仕事と時間配分を教えてもらったら、今日はほとんどひとりで仕事をしていた。
まだまだ未熟者ではあるけれど、戦力にはなれているんじゃないだろうか。一刻も早くみんなから
必要とされる番頭になりたい。

昨日は宴会さんが長引いて会社を出たのが11時。一昨日と今日は10時に会社を出た。明日から世間は
冬休み。仕事も明日から来年の成人の日が過ぎるまでは忙しい日が続く。早く寮に引っ越したい。
通勤時間が15分と2分ではえらい違いだ。明日は8時出勤なので少し楽だ。

| SHO | 携帯から | 23:11 | comments(2) | trackbacks(0) |
明日が初出勤
いよいよ明日が初出勤である。正社員としては7年9ヶ月ぶりになるのでドキドキするな〜。
何が一番心配って、寝坊が一番心配だ。実は12月の仕事がなくなってしまった大失敗と言うのは
先月下旬からの新しい仕事の初日に寝坊してしまったのだ。相当懲りたので、今回は新しい
目覚まし時計を買ってきて、携帯電話と併せて目覚まし時計2つにして起床時間に備えている。
船乗り時代は当直交代15分前に電話がかかってきたので寝坊する心配はなかったのだけれど、
普通の社会人って自分で起きなきゃいけないから大変だ。

このところ、ずっと朝8時に起きていたのだけれど、明日の出勤時間は7時。初出勤で手順が分からない
ことを考えると6時に起きる必要があって、寝坊するのが怖いのでブログをアップしたらもう寝るつもり。
結局、引っ越し準備はまだ終わっていなくて玄関にはダンボールの山ができている。まだ数日間は旧居
から出勤するつもりだけれど、旧居って言っても職場まで歩いて15分。新居だと職場まで歩いて2分だ。

明後日引っ越しのつもりで考えているけれど、明後日の夜に親友が来草するので会社の寮と今の部屋と
どちらに泊めるか考え中である。草津の友人に頼んで明後日引っ越しの予定にはなっているけれど、
もしかすると寝具と暖房器具だけは残して友人は今の部屋に迎えるかもしれない。
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| SHO | 再就職 | 23:17 | comments(3) | trackbacks(0) |
初滑り!!
全然終わらない(片付かない)引っ越し準備に業を煮やして、今日は午後から滑りに行って来た。
行きつけのレンタルスキーショップでは、私が昨シーズンの最後に使っていたセットがそのままの
組み合わせで保管されていて、いつものOGASAKA Keo'sの165cmのカービングスキーで滑った。
ストックの長さは115cmのままである。ブーツは26cm。いつものブーツがどうしても足に入らなくて、
ストーブの前でしばらく温めたら今度はスポッと入った。温めるとインナーブーツが開きやすいのか、
アウターのシェルが開きやすいのだろうか?

ショップのマスターが経営する民宿のお客さんの女の子ボーダー4人組とスキー場に行って、私はまず
事務所で町民シーズン券をゲット。御成山ゲレンデでターンの基礎練習を3本やってから夏道コースで
いったんベースに下りて、それから今度は殺生クワッドリフトで殺生河原へ。青葉山ゲレンデで
今度は普通の滑りで3〜4本練習してから、リフトの最終時間になったのでベースに下りて、今度は
天狗山ゲレンデ正面の「天狗の壁」を3本滑ったのかな。

ナイター時間に少しかかったのだけれど、ちょっと疲れたので休憩して、マスターに帰りの時間に
ついて電話したら、行きに一緒になった女の子4人組がもうすぐ引き上げるとのこと。2時間半くらい
しか滑っていないのに、なんだか疲れてしまって、私も便乗して帰ることにした。初滑りって
なんだか疲れるものなのだ。日ごろ使っていない筋肉を急に使ったからに違いない。
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| SHO | スキー | 18:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
明日はクリスマスイブ
松任谷由実のベストアルバムを聞きながら窓の外の雪を見ていると、「もうすぐクリスマスだなぁ」
と実感する(って実感できてないのか。明日がクリスマスイブって聞いて「明日!?」って思った)。
窓からは草津国際スキー場のナイターの光がよく見える。ウインターリゾートに住んでいるんだなぁと
ちょっと実感。「オレは観光客じゃなくて地元民だもんね」って少し思う。観光客としてひとときいる
だけではなく、自分がいつまでいてもいい場所として草津に住めることは、素直に嬉しい。

スキー場は今日から全面滑走可になったそうだ。これだけ雪が降れば、それはそうだろう。Yahoo!の
ゲレンデ情報で積雪がこの一週間ほとんど増えていなかったのはおかしい。今日になってようやく
数字が一気に増えた。ゲレンデベースで100cm、トップでは200cmの積雪があるそうだ。

そういえば、今年は草津で迎える初めてのクリスマスである。3連休が終わるといよいよ初出勤だ。
「恋人がサンタクロース」「雪に願いを」「STRIPE!」「クリスマスイブ」などなど、冬の歌でよく耳に
する歌は多い。個人的に思い入れが深いのは槙原敬之の「STRIPE!」かな。ちょうどマガジンで
『スノードルフィン』が連載され始めたシーズンで、毎週楽しみに読んでいたっけ。まだスキーの
スの字も知らなかった頃でスキーに対する興味も全然なかったけれど、漫画そのものは面白かった。
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| SHO | スキー | 20:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
寒い
結局、今日は警察署には行かなかった。あまりに風が強くて大変だ。窓には雪の結晶がいくつも貼り
ついている。なんでも、今日は草津国際スキー場は全面クローズだったらしい。道路が通行止めの
場所も出たらしく、今日は急遽、今月で辞める派遣の仕事に夜これから入ることになった。車で
通勤できないのでは仕方がないわな。

夜になってホワイトアウトの状態はようやく脱したものの、すごい天候だ。

| SHO | 雑談 | 19:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
ホワイトアウト
一昨日住民票を抜いて、昨日の午後に草津へ帰ってきた。
今日はいよいよ転入手続き。それにしても、今日の草津は猛吹雪でホワイトアウトになっている。
家から数十メートルしか離れていない建物が、全く見えないことがある。

これじゃあ、ゴンドラは動かないなぁ。私の通っている「煮川の湯」は天井の内側で雪が渦を巻いて
いて、半分露天風呂状態になっている。私の部屋も、あまりに強い風で二重窓の外窓の内側まで
細かい雪の粒子が侵入していて、内窓でようやく雪の侵入を食い止めている状態。

こういう日は出かけないに限るのだが、あいにく長野原の警察署まで運転免許証の住所変更のために
行って来なければいけない。スキー場の町民シーズン券を買うときに身分証明書が必要なためで、
だいたい勤務開始前の平日は今日が最後なのである。明日から三連休だから。

役場に転入届を出してから家に帰ろうとしたら、若い女性二人組に声をかけられて、湯畑まで案内を
することに。よりによってこんな寒い日に草津に来るなんてご苦労さま。楽しんで行って欲しい。

スノーブーツでも雪が入ってくるケースが増えてきたので、今回は長靴を持って帰ってきた。
これはひざ下まであるので、くるぶしの上までしかないスノーブーツよりもよほど雪に強くて
大丈夫なはずである。ただし、中にボアが入っていないので、スノーブーツの方が温かい。
| SHO | 雑談 | 13:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
墓参と「発芽*カフェ」ラストイベント
今日は、午前中は私の大好きな歌人、安藤美保さんのお墓参り。年3回のペースでここ5年通い続けている
けれど、これからは今のペースで通えるのだろうか?とにかく、今回は何が何でも行くつもりだった。
出発時間の関係で横浜駅では花屋が開いていなかったので、新逗子駅前の花屋で花束を買って墓前に
お供えした。私はいつもガーベラの花束を持っていくのだけれど、ここの花束はガーベラ以外にも
小さな草木を混ぜてくれるので花束が映える。なぜガーベラかと言うと、安藤美保さんの『水の粒子』
と言う歌集で花の名前が唯一出てくる歌が

ガーベラを束ねしリボンの肌色のつやを思うとき壁は昏れゆく

だからで、ガーベラの季節でなくて置いていない場合を除いて、お参りに行く時は5年間ずっと同じだ。

お墓参りを終えて、午後からはエッセイストの矢尾こと葉さんの「発芽*カフェ」の現在地での
ラストイベントに行ってきた。今日はもう寝るので詳細は後述するけれど、夫のホトケさんとも
お会いした。参加者は私と矢尾さんご夫妻のほかに2人。2006年の野望を語り合う会になった。
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| SHO | 雑談 | 02:34 | comments(2) | trackbacks(0) |
大雪
朝、くるぶしの上まであるスノーブーツの、さらに上まで雪が積もった。車道を歩くしかなくて、
仕方なく車の轍の跡を歩いてバスターミナルへ。出発時間を過ぎても始発バスが来なくて15分の
延発。草津ではまともに歩けないほどの雪だったのが、長野原まで下りるとパタッと止んで晴れ間も
見えてきた。

昨日の夜は完徹だったのでバスの車内で熟睡。渋川駅前でチェーンを外した時点で50分の延発。結局、
50分遅れのまま新宿のバスターミナルに着いた。渋川を過ぎたら雪がなくなった。高速道路の通行止めに
備えて昼ごはんまで買ってきていたのだが、実際にはその必要はなかった。草津出発時点の気温は
マイナス10度。長野原の気温がマイナス6度だった。もちろん、長野原でも雪は積もっていた。

初心者コースでフカフカのパウダースノーが楽しめるくらいの状態だけど、今日は滑っていて嫌かも。
スキーの板が雪に埋もれるから緩斜面では全然進まないだろうし、横殴りの雪で視界は悪いだろうし。
いずれにしても、住民票を移したらすぐ滑れる状態になっているのは間違いない。初すべりが今から
とても楽しみだ。

今日は姉夫婦宅で泊まり。姉夫婦の飼い犬が私に尋常でなくなついてくれるのは嬉しいのだけれど、
夕食を食べていたらスウェットにかじりついてきて、なんと瞬く間に穴を開けられてしまった(泣)。
あ〜あ、東京にいる間にユニクロで新しいスウェットを買いなおさなきゃ。
| SHO | 雑談 | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
小林紀晴 『ASIAN JAPANESE 2』
窓の外は豪雪。夜半から降り出した雪は、瞬く間に積もった。風呂に入っていると頭の上からどんどん
雪が降ってくる。私の入っているお湯は窓にガラスがなくて木の鎧戸だけなので、雪が吹き込むのだ。
30分もたたないうちに鎧戸に雪が積もって、えらいことになっている。

スノーブーツで雪をラッセルしていると、船に乗っていたときのことを思い出す。ブーツのつま先が
雪をかきわけていく様が、まるで船のバルバス・バウのように見えるのだ。つま先が近づくにつれて
徐々に雪面が盛り上げていって、そして船首波のように足元から両側に分かれていく雪。船乗りを
やっていた頃、船の巡検をしているときに船首が波をかきわけて行くのを見るのが好きだったっけ。
全ては懐かしい思い出のひとコマである。

今、『ASIAN JAPANESE 2』を図書館から借りてきている。
昨日の記事で少し出た『ASIAN JAPANESE』の続編で、今度はベトナムとパリが旅行の舞台である。
モラトリアムの世界であった『ASIAN JAPANESE』から、今度は何者かになろうとしている途中の人、
自分がやりたい何かや、方向は見つかっているけれど、でも何者になったわけではない人たちに
カメラを向けた写真集兼旅行記である。対象になっている人たちは20代から30代。『ASIAN JAPANESE』
と違うのは、カメラに移る彼らはみんな定住者であるということ。著者は旅行者として訪れている国に、
定住している人たちの物語なのだ。

私も長いモラトリアムの時代が終わろうとしている。今、本を読みながら私自身の世界がこのシリーズの
『1』から『2』へ移ろうとしているのを感じる。共感できる世界が変わってきた、と言ったらいいのか。
それとも生きるステージが移ってきた、と言えばいいのか。

私はもうモラトリアムの世界には戻る気がないし、もう戻れない。戻りたいとも思わないし、戻れる
年齢でもない。ここまで来たら、もう後戻りはできない。私にとって、草津とは日常を暮らすべき場所
なのだ。もう、やるしかないのだ。生きるしか、この草津の街で人生の何年間かを走りぬくしかないのだ。

旅行者として草津に来た人とも、湯治者として草津にいる人とも今の私の心境は違うだろう。私は旅行や
湯治というモラトリアムの時間を過ごすために草津にいるんじゃない。ここで人生を切り開くために
草津に根を下ろすのだ。何年をここで過ごすのか分からないけれど、ここは私が何年間かを過ごすべき
生活の場所なのだ。
| SHO | 再就職 | 04:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
松原惇子『クロワッサン症候群』再び
以前、紹介したことがあるのだけれど、松原惇子の『クロワッサン症候群』を読み直している。

「クロワッサン症候群」は「女の自立、自立とはやしたてた女性誌の影響をモロに受けて、未だに
独身を続けている人」だと作者は定義している。そして、結婚はしたもののキャリアに憧れ主婦に
なりきれない女性や、離婚にあこがれてカルチャースクールで鬱憤晴らしをする女性もまた広義の
クロワッサン症候群だと言う。

この本の章立てを紹介しよう。
・クロワッサン症候群とは
・女性誌の影響力
 「女の時代到来」「クロワッサン御用達文化人」「拝啓 桐島洋子様」「向田邦子はOLの星だった」
・クロワッサン症候群の女たちは今
 「三十歳の留学」「企業でがんばる」「とらばーゆ人生」「マンパワーの女」「とにもかくにもウェディングベル」
・豊かな時代
 「自由が生んだ陥し穴」
・クロワッサンは変わった

今回、私が主に読んだのは本書の後半の女性たちである。キーオペレーターとしてパソコンを叩く
派遣会社で働く技術職の女性や、東奔西走して36歳で結婚に漕ぎ着けた女性の話だ。前半に出てくる
女性たち、30歳になって目的もなく留学する女性や留学から帰ってきた女性たちのページは、読んでも
あまり力が入らない。と言うよりも、あまり読みたくないな、って感じがした。自分が幸せになろうと
している最中に、自分から幸せになろうとはしていない人の情報を目に入れたくない、と言った方が
正しい。情報を目に入れてしまうとどうしても影響されてしまう自分がいるから。
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| SHO | 再就職 | 22:05 | comments(3) | - |
引っ越し準備
今日は土曜日。少し遅く起きて、引っ越し準備をしながら渡辺美里を聞いている。こうして渡辺美里を
聞きながらする引っ越し準備も、もう何回目だろう。引っ越し準備の腰が重くて下手なのも相変わらず。
たしか、生まれてから今回で17回目の引っ越しのはず。平均して2年と同じ場所に住んでいないことになる。
今までの最長は高専時代の寮に住んだ4年半。もう当分は更新されない記録かもしれない。

もうすぐ姉夫婦の親族が集まるはず。結局行かないことしたのは、まだ引っ越し準備が全然できて
いないことや、明日の始発バスの指定席をもう確保したこともある。今日から行く予定で考えて
いたら昨日もっと引っ越し準備をしているけれど、火曜日まで帰ってこないので引っ越し準備の
時間がない。本当はこの数日があったのだけれど、こたつにくるまったまま過ごしてしまった。

今晩から大雪の予報で、明日の朝の予想気温はマイナス11度。今日の予想最高気温はマイナス1度で
超暖かいので、一気に冷え込むな。風邪引かないように気をつけなきゃ。バスの指定を取ってしまった
けれど、明日のバスは遅れるかな。関越道が雪で通行止めになった場合に備えて、食料とか買い込んで
バスに乗らなければ。家の近所に24時間営業のコンビニができたので(草津には2軒しかない)、
早朝の買い物の心配をしなくて済むのは本当に助かる。
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| SHO | 雑談 | 16:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
パーティ不参加
親とのことで腹の立つことは昨日もあったのだけれど、今日もまたあった。

実家が今の場所に移転してから6年経つけれど、私はほとんど今の実家に住んでいない。大学の入学前と
休学後を合計しても1年あまりかな。その中で、忘れられない象徴的な出来事がある。

近所のおじいさんが亡くなったのだけど、その時に父は出張でいなかった。こういう場合は代理で母か
私がお通夜に行くのが筋だと思うけれど、母は私を行かせなかった。その理由は「今のあなたの状況
(←大学休学中で、次の進路も決まっていない)では、お通夜の席に行かない方がいい。しっかり
次の進路が固まってから行きなさい」(うろ覚えだけど、こんな感じ)と言ったのだ。

たぶん、母は「ご近所に出しても恥ずかしくないほど立派になってから『跡取り息子です』と言った方が
ご近所の中で白い目で見られないで済むだろう」と言う親心で言ったのだと思う。でも、それは母が私を
「今のあなたは、ご近所に顔向けできる人ではない」と言っているのと同じだと言うことに母は気づかない。
私が勉強ができなくて大学休学中だと聞いて、陰口を叩く人もいるかもしれない。でも、そういう人が
気になるからご近所のお葬式に行かない方がいい、と言うのは筋が違うだろう。他人がそう思っている
のではなく、母自身が息子をご近所に出せる人間ではないと思っているからその発言が出ているのだ。
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| SHO | 雑談 | 18:58 | comments(4) | trackbacks(0) |
ミッションと大きな手
人生のミッションって何だろう、って話がある。

BAR ANGEROSESの最新記事によると、

多くの人は、自分の人生のミッションをみつけたいと言いながら、
実際にみつかりそうになってくると、ミッションがみつかることに
おそれを抱きはじめるということです。


のだそうだ。そういえば、本田健の『きっと、よくなる!』に、「実行することを非常に怖れている
(けど、回りから見ると「なんでこの人は怖れているの?」と思うような)こと」がその人のライフ
ワークに近いことが多いって話が書いてあった(内容はうろ覚えですが)。怖くてドキドキすることと、
本当にワクワクすることとは実は非常に近い関係にある、と言う話もあった。

私は、人が相手の仕事がどうも向いているのだろうか。まだ過程の途中だから分からないことがたくさん
あるけれど、今回の就職は私が「あっちに行く!」と決めたわけじゃなかった。でも、就職が決まった
とたんに「まずは、この道で一人前になろう」と考えが変わったのだから、そうなのかな。もう、次は
実際にこの仕事に就いてから考えていく時期に来ているだろう。

私の父は、今の仕事がどうやら天職みたいだ。天職と言うのは職業のことではなくライフスタイルの
ことである、と読んだことがあるけれど、彼の今の仕事はコミュニケーション・スキルの専門家。彼が
今の仕事に就いていることには、非常に大きな意味と課題があるなぁ、と息子は思っている。たぶん、
息子が接客業に就くことになったのは、この父の息子であることを考えると、きっと大きな意味が
あるのだろう。自分が思っていたのとは違う方向へ、何か大きな手で軌道修正されたような感じが私は
しているからだ。
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| SHO | 再就職 | 01:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
トラックバックスパム襲来
さっき、久しぶりに大量のトラックバックスパムがあった。件数は11件だから阪神優勝直後ほどでは
ないけれど、トラックバックスパムに使われるブラウザの訪問件数が最近増えていたから、いよいよ
攻撃に遭った、と言うところか。1件単位のトラックバックスパムはこのところ何回かあって、そのたびに
削除していたのだけれど、今回は久々の大量トラックバック。もちろん、IPとトラックバック先URLの
両方で即座にブロックした。

優勝直後のトラックバック騒ぎの後、迅速にトラックバックスパム対策がブログに組み込まれたのは
本当にありがたい。今回は、その恩恵を使わせてもらった。このフットワークの軽さがTigers-net.comの
いいところ。阪神ファンだからではなく、プロバイダ本来の部分でTigers-net.comの対応に私は満足
している。初めてこのプロバイダのアドレスを持って以来2年半が、ブログの開設以来1年あまりが過ぎた
けれど、Tigers-net.comは、本来のプロバイダとしての部分で顧客満足度の高いプロバイダだと思う。

私のブログの平均アクセス件数は一日あたり約550件。うち7割から8割近くがロボットソフトやトラック
バックスパムに使われるブラウザのアクセスである。ロボットソフトはPRになっているからいいとしても、
これだけトラックバックスパムのアクセス件数が多いと、愉快ではない。
| SHO | 雑談 | 00:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
ニューイヤーパーティと共依存
今日は晴れ。マイナス2度まで上がったので暖かい一日。

今年の正月は草津高原ユースホステルで迎えた。生まれて初めて元旦をユースホステルで過ごしたので、
もちろんニューイヤーパーティにも参加。全身からアトピーの膿が噴き出すと言う最悪な状態で、
食事制限も当時は厳しくて、せっかくの機会なのにあんまり楽しめなかったなぁ。草津高原YHは
スキーがさかんなYHでもあるので、当時まだスキーのスの字の興味もなかった私は、一等の景品
だったスキーのシーズン券の価値も全然分かっていなかった。今だったら絶対に欲しいけど
(←町民シーズン券を買うんと違うんかい!)。

そんなことを思い出したのは、久しぶりにユースホステルのHPを見たら各YHのニューイヤーパーティの
ことが書いてあったから。今年はホステラーとして(かなり悲惨な状態だったけど)参加したけど、
来年からは旅館の仕事で元旦を迎えるはずなので、この業界にいる限りYHのニューイヤーパーティに
参加することはできないだろう。世間が休みの時に稼ぐ商売だから仕方ないけどね。

今週末、いよいよ住民票を実家から草津に移すために帰省することになった。戸籍上も経済的にも
完全に親元から独立するので、任意の保険も全部自分で入り直さないといけない。最初の就職の時は、
実家に住んでお金の管理を親に任せていたこともあって、お金の管理に関する私の知識はゼロに近い。
原付を買えば自動車の任意保険も入らないといけないし、お金に関して面倒くさいことがいろいろと
ありそうだ。面倒くさいけど、これが独立すると言うことなんだな。
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| SHO | 雑談 | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
自分の夢と過去の夢
大学休学、という形で仙台を離れてから、もう2年近くになる。
まだ大学に籍は置いているし、今後大学のことをどう考えていくかについては、仕事をしながら考えて
行けばいい、と女将さんがおっしゃって下さったので、それに甘えさせてもらうつもり。ただ、現実と
して経済的にも学力的にも今の大学を卒業することはほとんど困難なので、せっかく入ったいい大学だ
けれど、この大学の卒業は断念せざるを得ないだろう。

せっかく半分以上の単位を取得してはいるので、どこかの段階でチャンスが来たら、転学して通信制の
大学に編入して残りの単位を取ろうかな、と言うことは将来目標として考えている。ただ、目下の目標
からは大学卒業を外さざるを得ない。経済的にも、キャリアを積み直す年齢的な問題からも、残り2年
ある全日制の大学生活を送ることは事実上不可能だ。

自転車日本一周も、残り2000kmある。残り1/4までこぎつけたまま中断しているけれど、こちらも自転車
と言う手段にこだわって日本一周することは断念するつもりだ。おそらく、残行程は原付を使うだろう。
こちらも応援していただいた方には「何年かかっても自転車でやって欲しかった」と残念に思われる方も
おそらくいらっしゃることを思うと、夢を純粋に応援して下さっていることに感謝しつつも申し訳ない。
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| SHO | 再就職 | 14:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
再就職ブルー
昨日から日付変わって今日にかけて、携帯電話を持って以来初めてじゃないかと思うほどの
メールが届いた。こんなにたくさんの人が応援して下さっていたんだなぁ、と思うと本当に
感謝するばかりで、頭が下がる。

一方で、母からは「あなたはしゃべりすぎ」と言うメールも届いた。何かあったらしゃべらずには
いられない私の性格を母は熟知しているな、と感じた。正直ムカッとは来たけれど、まだ採用が
決定しただけで就職したわけではないので、たしかに言っていることもその通りだ。母はこのブログを
読んでいるのかな?ここは自分の感じたことを書くスペースでありたいので、家族にこのブログの
内容を見られたくはないし、それについてコメントもされたくない。

届いたメールに返信を打っている最中に別のメールが来る、と言う状況を繰り返しているうちに、
だんだん不安と言うか憂鬱になってきた。就職したら何かが変わる…わけではない。今感じている
不安は、おそらく就職したから解消される類のものではないのだ。就職は、あくまでもスタートで
あってゴールではないのである。

マリッジ・ブルーってこんな感じなのかもしれない。たしかに就職が決まったことは嬉しいことだし、
ホッとしたことも本当で、びっくりするほどたくさんのメールを頂いて嬉しかったのも本当だ。ただ、
異常に緊張している自分がいることも事実で、前回の就職の失敗がトラウマになっているのかもしれない。
就職恐怖症気味になっていた私の心の不安は、就職が決まったから解消される類のものではないのだ。
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| SHO | 再就職 | 02:15 | comments(5) | trackbacks(0) |
採用決定!!
さっき面接に行ってきて、その場で採用が決定した。
就職先は、江戸時代から続く草津では中規模の老舗温泉旅館。フロント係と名前がついているけれど、
実際には何でもやるらしい。寮に入ることにしたので、引っ越しすることも決定した。今度の寮は
駐車場に屋根がついているので、バイクを買っても冬場が安心だ。

とにかくホッとした〜。クリスマス明けから仕事が始まるので、これから忙しくなる。まさか自分が
ホテルマンになるとは思わなかったけれど、親によると「今まで(の仕事)で、一番向いている」
そうだ。接客業が嫌いでは受付事務を5年半もできないので、私もそうじゃないかと思う。なんだかんだ
紆余曲折したけれど、収まるべきところに落ち着いた、というところか。

とにかく良かった。これで、先のことも身体のより完全な治療も、腰を据えてじっくりかかることが
できる。せっかく縁があってホテルマンになったので、今の目標は一流のホテルマンになること。
草津でも一二を争う老舗温泉旅館なので、接客のこともその他のこともいろいろ教えてもらえるだろう。
まずは、頑張ろう。
| SHO | 再就職 | 14:00 | comments(9) | trackbacks(0) |
明日は面接
今朝から行動開始。バタバタッと明日の面接が決まった。あわてて履歴書を書いた。もうほとんど
書きあがって、あとは志望動機だけ。先日は最後の一行で間違えたりしたから要注意だけど、
ホームページと求人票を見ながら、どう書こうか考えている。

今回は大家さんの紹介と言うこともあってか、ものすごく対応が速くてびっくり。ハローワークの
紹介状を今日発送してもらったのだけれど、紹介状が届く前に面接となりそうだ。電話口で「今日、
これから来ますか?」と言われて面食らった。履歴書がまだ書けていないので、さすがに明日に
してもらった。職務経歴書も求人先に合わせてリアレンジしないといけないし、求人票だって
履歴書を書きながらハローワークでもらった膨大な資料をめくって見つけたのだ。10月末に初めて
中之条のハローワークに行った時に、草津の求人票を全てもらっておいてつくづく良かった。

即決で採否を決めてくれるそうなので、こちらとしてもありがたい。寮があるようなので、入れれば
もっとありがたい。何とかして採用してもらえるよう、こちらもベストを尽くさねば。そんなに給料が
高いわけではない(けど、決して草津にしては低くない)けど、草津の企業にしては珍しくボーナスも
出るので、ここで雇ってもらえるなら、それが一番いい。
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| SHO | 再就職 | 19:47 | comments(2) | trackbacks(0) |
最高気温マイナス5度
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渡辺美里

昨日はとにかく途方に暮れていて、どうしようか考えていた。
草津の冬のトップシーズンが始まるのは12月20日から。この頃までには、どうしても仕事を決めないと
職探しが越年する可能性も出てくる。ハローワークのつてもこれ以上は使えないし、悩んだ末に今日は
大家さんに相談した。1年住んでいて、私がどんな人で、求人先がどんなホテルかもうちの大家さんは
よく知っているわけだし、もともと草津の人なので、草津の事情にもハローワークよりはるかに詳しい。

現在の求人状況を大家さんに見てもらって、とりあえず明日、2件ハローワークに紹介状を送ってもらう
ことにした。もう話は全部通っているので、求人番号を指定して紹介状と求人票をもらうだけで済む。
まだどうなるか分からないけれど、とにかくベストは尽くそう。どこの求人に申し込めばいいのかも
分からなかったので、求人先を指定してもらって、またやる気が出てきた。

捨てる神あれば拾う神あり、であることを願いたい。もう、ここまで来たら四の五の贅沢を言う気はない。
どのホテルや旅館もほとんど就業条件が同じであることは分かったので、あとは雇ってもらった場所で
全力を尽くすのみだ。木曜日や金曜日には血の気が引いて目の前が真っ暗になったけれど、今度こそは
面接を突破して就職できるように、頑張ろう。履歴書書きも、早く始めなきゃ。苦手なんだから。

今、聴いているのは渡辺美里の『ribbon』。1988年のアルバムだけど、これ1枚でベスト盤と言っても
いいくらいの名作。草津に来てから、もう何十回聞いたことやら。苦しい時も嬉しいときも、いつも
聴いている。10年前とも15年前とも、私はちっとも変わってない。これから10年先は、どうなるんだろう。

今日の最高気温はマイナス5度。天狗山ゲレンデも、リフトを限定してオープンしたらしい。早く滑りたい。
スキー場が本格オープンするまでに、就職を決めてしまいたい。田舎の就職は本当に難しいってことは
分かったので、仕事に就いたら今度は頑張ろう。そうすれば、冬場のスキーも春になってのバイクも
実現にぐっと近づいてくる。
| SHO | 再就職 | 18:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
本当は、どんな仕事がしたいですか?
あんまり悩んでいたので、大学時代の友人に電話した。
いろいろ話せて楽しかったのだけれど、ひとつ気づいたのは、私から見た本人のイメージと本人の持つ
セルフイメージがかなり違うってこと。本人のセルフイメージの方が、私から見た評価よりもかなり
低いように感じたのだ。私も、もしかすると同じことを思われていたのかもしれない。

ちょっと違うものの見方ができて気が楽になったのだけれど、お互いの人生で今抱えている問題とか
ビジョンとかを共有して、大学時代の友人っていいなぁ、と改めて思った。お互いが何者でもない
時代からの付き合いだものね。私の回りにはいないタイプの友人が向こうの回りにはいるようで、
そんな話も聞かせてもらった。

改めて自分に問う。「何がしたいの?」
本当は、就きたい職業をひとつ言えと言われたらセイル・トレーニングのインストラクターだなぁ。
なぜかと言うと、ひとつは海が好きだから、そして人にものを教える…って言うよりも、何かを感じて
もらうことが好きだから。私は海が好きな気持ちは誰にも負けないつもりだし、セイル・トレーニングの
楽しさも恐ろしさも冬の北太平洋で知っている。帆船に関しては、私はプロの教育を受けている。
海の楽しさ、奥深さ、そして厳しさも肌で感じることができるのは、帆船のとても良いところだ。

海は山に言い換えてもいい。山に言い換えると、森林インストラクターか。
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| SHO | 再就職 | 02:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
仕事がない…!
今日も少し早い時間からハローワークに行って来た。
2件の求人がほぼ同時に断られたと言う衝撃の一昨日から、求人票を読み返し、草津の求人は、
と考え、あと1年で予定では草津を出る予定であることを考え…ているうちに、徐々に衝撃の
大きさが実感できてきた。

いつものハローワークの係官と2人、顔をつき合わせてもう一度草津の求人を見てみるも、3日前と
今日で状況がそんなに変わるはずもない。選択肢は

1、応募しなかった、もう一件のボイラー技士に応募する。
2、ホテルのフロントの仕事しかないので(事務系はほぼ全件がそうだ!)、そちらに就く。
3、レンタルスキー屋で春まで期間限定で働く。
4、おとなしく別の資格か何かに向けて勉強する。

ちなみに、ハローワークの係官が勧めたのは3。なぜなら私の趣味がスキーだから。実際に一件
紹介されて、そこのレンタルスキー屋は一回だけ使ったことがあって、う〜んと言う感想なので、
自分でレンタルスキー屋を開拓する、と言う手もあるかな、と思っている。

正社員と言う選択肢を係官が外した理由は、私の頭の中には初めから「草津はあと1年のつもり」
と言う腹づもりがあるから。正社員で入って1年で辞められる、と言うのは雇う側にとってもニーズが
合っていないし、私にとってもニーズが合わない、と言う判断からだ。かと言って、お金を貯める
ことを考えると現状の契約社員ではお金が全然貯まらない、と言うことも分かっていて、だから
正社員を考えたのだから、両方で私は板ばさみになってしまった。

どうしよう。職探しが暗礁に乗り上げてしまった。Iターンを目指すほとんどの人が一度はぶつかる
問題とは言え、身動きの取れない状態は本当に辛い。

それにしてもストレスが溜まった。すごく久しぶりに顔にアトピーが出てきた。帰りのバスの車内では
お腹の調子も悪くなってきたから、相当のストレスが溜まっているのに違いない。この冬、せっかく草津の
スキー場の目の前に住んでいながら、いつまで経っても滑りに行けない、と言うのも強烈なストレス源だ。
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| SHO | 再就職 | 21:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
数字の意味
「恋のギフトを掴む人 恋の罠に落ちる人」と言うメールマガジンがある。

今日の最新号の編集後記に、数字の意味、と言うものが書いてあった。私に深い関連のある数字は「3」。
私の本名でもペンネームでも深い関連のある数字で、実生活でも「3」は非常に関連のある数字だ。
もう1ヶ月前になるけれど、矢尾こと葉さんのリーディングでも「3」は私のキーワードとなる数字と
して登場した。私は3年ごとに、3の倍数の年齢でターニングポイントが訪れる。3の意味はこうらしい。

「3」自己表現、他者に対するコミュニケーションを表す。

奇しくも、母が私の適職として考えているキーワードは「人と関わる仕事」だったりする。

さっきの記事で「どうして就職活動をしているのだろう?」と言うことを考えていたら、ひさしぶりに
のぞいたあるサイトで、ひとつのメッセージが目に飛び込んできた。

気になる人、批判したくなる人、なんとなく嫌な人はいますか?
それは自分自身の影の投影です。
その人の中に見えるネガティブな物はあなたも持っている。
あなたが相手から感じたことは、あなたの体で感じていることで、
相手の物ではなく、あなたの物です。


あぁ、そうか。
私は、就職活動をすることで「この人は働こうと言う意思があるんだな」と他人に認められたいんだな。
だから、私は「誰か私のことを認めて〜!!」と(おそらく著者は無意識に)訴えている雑誌の記事を
読んで心が引っかかったのだ。非難したい心境になったのだ。

自分の着地点を考え直す必要がある。何のために働くのか。
| SHO | 雑談 | 22:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
暇な一日
先の記事に書いたように、今日は暇になってしまった。暇っていい響きだなぁ。なんだか眠たい一日。

今、『地球交響曲(ガイアシンフォニー)』の監督、龍村仁さんのエッセイ『地球(ガイア)のささやき』
を読んでいる。暇なとき、状況が必ずしも進んでいるわけではない時に読むには最適の一冊だ。

彼の文章には、共時性(シンクロシニティ)の話がよく出てくる。彼は『地球交響曲』の出演者に
アイルランドの歌手、エンヤを選んだときに、シンクロシニティについてこんなことを書いている。

組織や権威を持たない人間にできることは、今、自分に可能なあらゆることを創造的に試みること。
その時出会うすべての人たちに裸で誠心誠意ぶつかること、そして、あらゆる”失敗”が無駄では
ない、という信念を持つことだろうか。短い時間の、限られた価値観だけからみると”失敗”であり
”無駄”だったように見えることが、後に、想像もしなかった恩恵をもたらしてくれることが数多く
あるのだ。


私の就職活動も、今回がっかりしなかったと言えばもちろん嘘だ。でも、それほどがっかりしなかった
のも本当である。自分の方向が、ある方向に導かれつつあるという確信があるからで、その方向は私の
魂の方向を決定づけていくひとつの道しるべになるだろう、と言う確信もある。
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| SHO | 雑談 | 18:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
おもろなってきた
今朝になって、ハローワークから両方の求人先に連絡を入れたところ、両方から「残念ですが…」の
返事が。状況が早く分かって良かったとは思わないけれど、面白くはなってきた。ハローワークと
相談していて、ガッカリしなかったと言えば嘘になるけれど「さぁ、これから職探しのフィルターの
能力がもっと上がるぞ」と思ったことも確かだ。

ベストを尽くした上での結果なので、それはそれとして受け入れられる。
今日も午後からハローワークだなぁ。どこか方向が間違っているのか、それとも方向は合っている
けれどフィルターの能力がまだ低いだけなのか。分からないけれど、日々のベストを尽くそうと
思った。その日その日のベストを尽くして、結果については過度に執着するな。それでいいのだ。

まだ仕事が見つかっていないということは、まだ職探しのフィルターの能力が上がるということだ。
フィルターの能力が上がったから信州移住の際に苦労しないとは限らないけれど、少なくとも
打たれ強くはなるだろう。今思うと、今までの方がうまく行き過ぎていたのだ(私は、就職試験で
落とされたことがほとんどないので)。

今日は、火山が爆発する夢で目が覚めた。火山が爆発する夢とは、感情が放出されてスッキリする
ことを意味しているそうだ。今、ブランチを食べているところ。午後からハローワークにもう一度行く。
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| SHO | 再就職 | 11:13 | comments(2) | trackbacks(0) |
ゲーム
昨日一晩考えて、昨日の日記に書いたもう一軒の会社も受けることにした。
就業条件は一長一短なので、合格してから改めて考えるとしよう。そのための新たな履歴書も買ってきた。
本当なら、あと2枚残っているから履歴書を買い足す必要はないと思うんだけどね…。でも、深夜に履歴書を
書いていて、2枚とも書き間違えてスペアがなくなった、と言う事態は避けたいのだ。

職務経歴書のリファインはもう終わっている。完成度の高い職務経歴書を一度書いておけば、次の応募は
それを応募先に合う形に、志望動機やアピールポイント、細かい文言を変えればいい。

多くの人たちは、自分では気がつかないうちに、
自分で自分自身を巧妙に、今の現状から変わらないように
仕組んでいるということがみえてきたんです。


と言う話がこの記事に書いてあった。

私は、今はもう完全に働けるだけの身体状態に戻っているけれど、正直に言えば、ここまで働かないで
来た、と言うことは、かなり遅い方だろう。今の私よりもよほど悪い状態で働いている人は山ほどいる。
私が今の状態で、なおかつ草津限定でないと働けない、と言うのは、自分の現状を変えるのが怖かった
からだ。それは自分でも分かっている。今の現状から変わらないように、私は変えたくなかったのだ。

先の記事に書いたように、私は就職恐怖症になっている。8年も仕事から離れていたら、そうなるだろう。
新しい状況に突入していくのが、私は怖くて仕方がないのだ。でも、状況を変えていこうとしている。
状況を変えることは、今の私には必要なことだ。私は、自分の状況を変えないというゲームから降りる
ことに決めたのだ。
| SHO | 再就職 | 00:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
『機動戦士Zガンダム−星を継ぐ者−』
機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-
機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-

昨日、中古CD屋をのぞいていたら『機動戦士Zガンダム−星を継ぐ者−』のDVDが中古で出ていたので
即決で買った。先々月の末に出たばかりで、初回版発売からまだ1ヵ月半しか経っていないのに。
まさか、こんな早々に群馬で中古をゲットするとは思わなかった。値段はその分やや高かったけれど、
発売直後であることを考えると妥当な値段。「こんなものか(シャア・アズナブル風に)」と心の中で
つぶやいて買った。

さっそく見たのだけれど、新しく書き加えられた絵は『GUNDAM SEED DISTINY』あたりの
影響か、すごく絵が萌え系で違和感があった。『機動戦士Zガンダム』がテレビ放映されていた頃の、
あのカッコいい絵の方が良かったな。

監督は物語を新訳したのだそうだけれど、絵まで新訳することはない。統一が取れずにバラバラだし、
『機動戦士ガンダム』の劇場版DVD特別編といい、オールドファンの神経を逆なでばかりしている
ように見える。何か手を加えたくて仕方がないにしても、手を加えていい部分と悪い部分がある。
ティターンズのバスク・オム大佐に対するエゥーゴのブレックス准将の言葉を借りれば、絵の顔まで
萌え系の幼い顔に変えてしまうのは、リファインのやり方として「どこまでも見境がない」のだ。
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| SHO | 雑談 | 22:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
ハローワーク再び
昨日は一日悩んで悩んでしまったので、何にもできなかった。
ほとんど書きあがっていた二級ボイラー技士の申請書類も出さずじまい。たぶん、昨日の記事は
三百数十件ある私のブログの記事の中でも最長だろう。本当に昨日は悩んでいたのだ。

で、今日は朝から風呂に入ってから行動開始。申請書類の残りを書いて郵便局から発送し、その足で
中之条にあるハローワークへ行ってきた。中之条駅からハローワークまでは約2キロ。電車が着いてから
バスの時間まで30分ほどあったので、今日は中之条の街を歩いてみることにした。

テクテク10分弱歩くと、大きなお寺の山門が見える。こういう時に寄り道できるのが歩きの良い
ところで、お寺に寄ってみた。かなり本堂も大きく立派なお寺で、お賽銭を上げて般若心経一巻を
唱えてお供えした。曹洞宗のお寺らしいけど、曹洞宗でも般若心経は唱えるだろう、きっと。
私にぴったりの仕事が見つかりますように、とお祈りする。

それから、なおもテクテク歩いていると、どうも市内循環路線が途中まで同じ道を走っているらしい。
そのバスは私が乗ってきた電車に接続して発車するので、次に同じ電車でハローワークに来た時には
そのバスに乗ってみよう。結局、私がハローワークの目の前まで歩いたところで目の前をバスが通過
していった。230円得したなぁ。いい運動にもなったし。
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| SHO | 再就職 | 21:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
日々の三箇条
今日は迷い、逡巡した一日だった。

今の私の生活に、三箇条を掲げるとしたら、こんなことかなぁ。
1、自分の人生を信頼しなさい。
2、日々、自分のベストを尽くしなさい。
3、生じる結果に、過度に執着しなさんな。

今朝の記事でも引用したけれど、山村雅康さんの「自然暮らし」の文章の中で、パリ・ダカール・ラリーの
ことについて書いた文章の中で、その作業の中で学んだ技術論としてこんなことを書いている。

詰められるところは徹底的に詰め、決して妥協をしないということ。 
「これでいい」ではなく「これがいい」というところまで完成度を
追求する。そして、その部分が納得の行く結果になったとしたら、
今度はいつまでも引きずらずに、スパッと頭の中から切り離すという
ことだ。


私は、今の職探しにそこまでの情熱を持って取り組んでいるだろうか。おそらく、今の全力は尽くして
いると言えるだろうなぁ。まだまだ完成度の足りないところはたくさん目につくけれど、人は自分の
キャパシティを超えることはできないのだ。将来的に伸びるかどうかはともかく、現状の私の力では
ここまでだと言うことは見えてきたのだから、それでいいではないか。自分を知るとはそういうことだ。
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| SHO | 再就職 | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
求人先から電話
朝一番で、求人先から電話がかかってきた。
担当のチーフの方からで、予備審査が始まったって感じ。かなりきちんと選考をする会社のようだ。
「入社されてから辞められても困るので」という理由で電話してきたそうだ。本音の話で、
どういう仕事なのか。どういう資格を求められているのか、就職するからには長く勤めてもらいたい、
ということをお話ししていただいた。ボイラー技士だけでは就職するのに弱そうな感じを受けた。次に
資格を取るなら電気工事士と防災管理者の資格だな。

予備選考で落とされたのか、本選考に残ったのかは分からなかった。でも、わざわざお時間を割いて
電話してきていただいたこと、本音の話でホテルのボイラーマンってどんな仕事なのか聞かせて頂いた
こと、そして、どういう技能と資格が私に足りないのかを教えていただけたことは本当にありがたい。
改めていい会社だと思った。採用されるされないはともかく、私は運がいい。本当に親身になって
くれる、というのは、こういう対応のことを言うのだ。

もしかすると、この会社がベストマッチングではないのかもしれないし、ベストマッチングかもしれないし。
自分で結論を出すのはやめようと思った。お互いの能力ではなく、マッチングの不備で長く勤められない
という不幸な事態を避けたいからお電話をいただいた、ということが大事だ。とにかく今のベストは
尽くした。結果を心配することはない。もし不採用でも、大変重要な情報を教えていただいたのだから、
また技能を高めて次の会社に応募すればいいだけの話だ。
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| SHO | 再就職 | 11:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
気づく、ということ
最近、気づくことがどんどん増えている。それと同時に、自分に勉強が必要なことも痛感している。
数学とか物理とか(←表面的に見ると、私はこの2教科ができなかったために大学を留年しています)
も技術としてはとても大事で、でも数学と物理ができたから魂が成長することは…あると思うけれど
それだけが魂の学びの全てじゃないと思う。

今の自分は、まだ自分自身の魂のミッションを見つけたわけではないし、気づいたわけでもない。
ただし、今まさにその方向に急速に気づきつつある、近づきつつあると言うことは感じる。そのことが
私はとても嬉しくて仕方がないし、楽しくて仕方がない。まだまだ自分のキャパシティがほんの小さな
器しかないことは感じるけれど、おそらくその器は今よりもはるかに大きくすることができるだろうとも
感じる。それでもなお足りないことだらけだろうな、ってことは感じるけれど。

断食以降、身体の調子が非常にいい。精神的な調子もとてもいい。飛ばしすぎて風邪をひかないかどうか
だけが心配だけど、どんどん心身両面で幸せになっていく自分を感じる。そして、自分を守護してくれて
いる何か見えない大きな力のようなものも、存在の証明はできないけれど自分は自然に信じているんだなぁ、
ってことも感じる。自分の人生というものを基本的に信頼しているというかね。そして、守護天使は
おそらく「自分の存在を信じ、その守護を感謝している者にはより大きな力で守護してくれる」のだ。

「人生の目的は?」ってことにフォーカスする方向が、おそらく合ってきたのだ。「自然の豊かな
環境で生きる」「ダイレクトに自然のパワーを吸収する」ってことは私の人生の重要なキーワードだけど、
それが何を意味しているのか、今はまだ分からなくてもいい。いずれ分かる日が来るだろう。ライフ
ワークとは職業のことではなくて、生き方のことだとBAR ANGEROSESというブログに書いてあったけど、
自分の生き方が明確に見えてきたら、自然にライフスタイルも決まってくるのだろう。どういう職業を
しているかが問題ではなく、どういう生き方で人生を生きようとしているのかが問題なんだそうだ。

明日はどんなことに気づくのだろうか。考えるだけでワクワクしてくる。
マヤ暦によると私は「どんなことにでも疑問を持つ。そしてその疑問に自分で答えを出したとき、
その疑問は力になる」のだそうだ。まさしくその通りだと深く納得する思いである。自分の心の
奥底から納得したことと言うのは、今の私を動かすパワーになっているのだ。
| SHO | 再就職 | 01:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
幸せって何だろう?
昨日の夜から今日の昼にかけて、友人にすっごく長いメールを書いていて気づいたことがある。

幸せって、「なる」ものじゃなくて「気づく」ものなんだよなぁ、ってこと。

幸せを気づくための心のアンテナを研ぎ澄ますことが大事なのであって、形が決まった「幸せ」って
いう形を追い求めていくのは、ネクブサ風に言えば「海辺に行くためにジャングル行きのバスに乗る
ようなもの」だ。方法論的に間違っている。幸せを手に入れることが幸せになるための近道ではなくて、
今ある幸せに気づくことが幸せになる最短のルートなのだ。

今日の草津は、午後から雪が降ってきた。もう幸せで幸せで仕方がない。これで就職が決まれば、
思う存分にスキーができる。もちろん外出すると寒いので、今日は昼間のうちに風呂に行って
来ようかな、そんなことも思っている。
| SHO | 晩婚 | 15:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
ワーカホリックと通勤電車の混雑について
午後になって、書類が全てそろったので求人先のリゾートホテルに提出しに行って来た。担当者の方は
今日の午後から日曜日にかけてお休みとのことで、連絡は月曜日以降になるとのこと。結果的には、
今日は滑りに行っても良かったのだけれど、書類が仕上がっていないのに初滑りに行っても楽しくない
から、これで良かったのかも。とにかく、午後までかかったので初滑りはおあずけ。けっこうな人が
今日は来ていたらしい。これだけ雪質のいい天然雪が降ったのだから、そりゃ当然だろう。

でも本当に、今日は滑りたかった…。滑れなくて本当に残念。人生の一大事が控えているから、私以外の
人は「応募書類がまだ仕上がってないから今日は滑りに行かない」って言ったら「そりゃそうだ」と納得
していたけどね。明日以降は有料なので、リフトの町民シーズン券を買うまでスキーはおあずけだ。

今日、サイトの今朝の記事に山村雅康さんからコメントを頂いた。コメントにお返事を書きながら、
とてもいろいろ感じることがあったので記事にしたい。
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| SHO | Iターン | 00:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
スローキャリアについて
スローキャリア
スローキャリア
高橋 俊介

先ほどの記事の中で、「スローキャリア」という言葉が出たので、慶應義塾大学大学院教授の
高橋俊介が書いた『スローキャリア』という本を紹介する。私自身の価値観がスローキャリア志向で
あると書いたが、スローキャリアとはどのようなものか、どのような価値観を持ち、どのような
社会を実現していくことがスローキャリアなのか、と言うことがこの本には書いてある。

『スローキャリア』には「上昇志向が強くない人のための生き方論」という副題がついている。私はまさしく
そうで、お金や権力、社会的地位というものは欲しいと思うし、とても大事に思ってもいるけれど、それが
人生の幸せの全てではない、と思っている。

過労死の問題が叫ばれつつも、日本では依然としてワーカホリックが社会人のあるべき姿として持て
はやされているように見える。多くの人が不満に思いながらも実際にはちっとも社会が変わっていない、
と言うのは、無意識のうちに社会人の多くはワーカホリックを社会人のあるべき姿であると感じ、それを
望んでいるからだと私は考える。痛いことだけど、深層心理で望んでいることしか現実化はしないのだ
そうだ。だから、おそらく日本人の多くは深層心理でワーカホリックであることを望んでいると言っていい。
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| SHO | 再就職 | 01:37 | comments(2) | trackbacks(0) |
許す、ということについて
さっきの記事で、「履歴書を何回書き直しても間違えてしまって、最後まで書けない」って話をした。
「もうイヤ〜」と友達にメールを送ってから、ハタと気づいた。「そういえば、今の僕は甘えてるな〜」と。

甘えているって言っても、ネガティブな意味でもポジティブな意味でもない。相手に自分の気持ちを
投げ出している、ってことかな。私はものすごく警戒心が強かったので、めったなことでは人に自分の
気持ちをゆだねることはなかった。人に自分を丸ごと預けるなんてのは「危険な行為」そのものだったのだ。

人を信じて自分の気持ちを投げ出すことを、危険だと深層心理で認識していたからこそ、私は友達が
どうしてもできなかったのだと今は理解できる。正確に言うと、友達の数が非常に少ないのだと言える。

以前、バイト先の上司に言われたことがあるのだけれど、私はあるラインまでは非常にフレンドリーで
柔和な雰囲気なのに、ある一線から中には絶対に人を入れない(当時)そうだ。今もある程度はそうだと
思う。疲れたときに素直に友達に「疲れた〜」って甘えたメールを無意識に打ってしまってもなお、
実は自分の気持ちを完全に相手にゆだねてしまうことが怖くて仕方ない。正直、甘えたメールを打って
しまって後から不安である。自分の気持ちを相手にゆだねるって、実はとても気持ちがいいんだけど。

何が不安かと言うと、朝の記事にも書いたけれど、甘えた自分とか自分の弱い部分を見せることによって
相手にダメ出しされることが不安なのだ。「もしメールが返ってこなかったらどうしよう…」とか、
「つれない返事だったらイヤだなぁ…」とか、不安になってしまう。

私は、特に年下の友人に甘えることは男女ともに非常に苦手である。今までお付き合いした人の全員が
年上だと言うのも、甘えたがりのわりに相手が年下だととたんに硬くなってしまって、心底リラックスして
甘えられなかったからだと分かる。こちらがリラックスできないのに、相手もリラックスできるわけが
ないものね。相手が年下だと、どうしても私は緊張してしまうのである。大学時代の、短歌会とか
鉄道研究会のメンバーには信じられない話かもしれないけれど、これは本当だ。年下の人に甘えるのは
恥ずかしいと、私は深層心理のうちに思い込んでいたのである。今もなお。
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| SHO | 再就職 | 21:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
履歴書が書けない…。
履歴書を4回も書き間違えて、すっかりやる気をなくした私。こんなの生まれて初めて。ケアレスミスの
多いほうなので、履歴書を書くのは昔から苦手だけど、こんなに間違えるのは初めて。無意識のうちに
履歴書を書くのが怖いのかもしれない。結局、今日中に会社には持っていけなくなってしまったので、
集中力が切れてメールを書いたり友人のブログに書き込んだりしていた。

朝から座りっぱなし(しかも正座)だから足が痛いし、背伸びしたら頭に血が上らなくてクラクラするし
コンビニに行ったり本屋に行ったりと歩き回っているわりに身体が運動不足な感じだ。雪雲が白根山から
流れてきて、でも雪が降っているわりには全然積もっていない。明日の朝には積もっているのだろうか。

ところで、明日はスキー場のオープン日!疲れたのでしょぼくれて大家さんのところに行ったら、帰りに
今シーズンの草津国際スキー場のパンフレットをくれた。そうしたら、イベントカレンダーのページで
目が止まった。明日はオープン日なので、

ロープウェイ&リフトがタダ!!!

これは、何がなんでも明日の朝までに履歴書を仕上げなければなるまい。明日の朝に速攻で会社に行って
書類を手渡したら、もちろんスキー場に直行だ。直行したい。直行するぞ!どうせ家から会社まで歩いて
15分なので、会社から家まで歩いて帰って着替えても、全然大した手間ではない。

明日は滑るぞ。絶対に滑るぞ!!!

今日になって実家から試験結果が転送されてきた。結果は合格。これで「二級ボイラー技士の免許
申請中です」と自信を持って就職活動ができる。

ってわけで、履歴書書きを再開します。あぁしんど…。
| SHO | スキー | 18:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
履歴書執筆中
昨日の晩に、職務経歴書が書きあがった。
父が社員教育と採用の専門家なので、父にメールで見てくれるようお願いして送って、朝になると
携帯に「返事したよ〜」と言うメールが父から入って、それで起きた。

結果は、ほとんど手直しなし。2ヶ所ほど、細かい表現を訂正されたのだけれど、それだけだった。
全般的に、求人希望者の要望に沿う良い職務経歴書だったそうだ。書けなくて2日間苦労したけれど、
ほぼ一発合格に近い形でよかった。

職務経歴書を書いたり、履歴書を書いたりしていると、否応なしに自分のコンプレックスを向き合わざるを
得ない。「こんなにアピールしていいのかなぁ」とか、「こんなことを書いているけれど、実際には
なかなか難しかったりするんだよなぁ」とか、思うことはそんなことばっかり。職務経歴書には
本当に思っていることを書いたので、たぶん感じていることは間違ってないと思うのだけれど、
自分に自信のない自分、というものに正面から向き合いながら「そんなに心配するなよ」と自分で
自分に語りかけている。

父によると、「気になるといえば、あまり素晴らしいキャリアでちょっとオーバースペックと感じない
かな、という点だけです」と思うくらい、この経歴なら誰でも雇いたいと思う職務経歴書だったそうだ。
「そうなんだ。嬉しいな〜」と素直に受け止めればいいのに、「こんな職務経歴書を書いて、落ちたら
悲しいな〜」と考えてしまう自分に苦笑してしまう。だ・か・ら、採用のプロである父の眼から見て
「誰でも雇いたいと思う職務経歴書」なんだってば。人の話を聞いてないだろって自分で自分に笑って
しまう。「父は採用のプロなんだけど、どの程度のプロなんだろう?」とまで考えてしまう自分に、
よっぽど自分に自信がないんだなぁ、と可笑しくってしかたがない。自分に問題があるとしたら、
むしろそこだろう。

結局のところ、私は他人の客観的評価として自分にバツをつけられるのが怖いのだ。他人から自分に
バツをつけられてしまうと、シュンとへこんでしまう。自分の人生全体とか人格全体まで否定されて
しまう気がするので、極めて怖いのだ。まぁ、たぶん誰でも大なり小なりそうだと思うのだけれど、
頭では分かっていても、いざ行動に移す段階になると足がすくんでしまう。自分で自分に「そんなに
心配するなよ。そんな心配するほど世の中深刻にできちゃいないさ」と言い聞かせながら、今度は
履歴書を書いている。

ところで、天気予報によると、草津は今晩から雪。明日は待望の一日中の雪だ!明日は今シーズン
初めての真冬日。12月3日のスキー場オープン(って明日のこと?明日のことだ!)を前にして、
もう嬉しくって仕方がない。早く就職を決めたいな〜。そうしたら気兼ねなくスキーができる!!

と考えていたら、とたんにやる気がでてきた。さっきまで山下達郎の『Season's Greetings』を
聞いていたのだけれど、槙原敬之の『Smiling』に変えた。『冬がはじまるよ』を聞いていると、
いよいよ冬だなぁ、スキーシーズンだなぁ、とワクワクしてくる。気兼ねなしに滑りたいから、
やっぱり今日は履歴書に集中しよう。
| SHO | 再就職 | 09:14 | comments(4) | trackbacks(0) |
Original Cast Recording 『MAMMA MIA!』
Mamma Mia
Mamma Mia
Original Cast Recording

これはミュージカル『MAMMA MIA!』のロンドン初演のキャストがレコーディングしたオリジナル版の
サウンドトラックである。最近、5周年記念盤も発売されているが(そちらはアンコールのWaterlooも
入っているので、欲しい!)、今回紹介するのは、私が持っているオリジナル版である。

ミュージカル『MAMMA MIA!』は1999年にロンドンで初演され、世界各地に飛び火して大ヒットした
ミュージカルである。日本でも2002年の暮れから劇団四季が公演を行い、現在は大阪劇場でロングラン
公演中。1970年代に大ヒットしたスウェーデンの男女4人組、ABBAの曲を使っていることで話題になったが、
ABBAの曲がもともと持っているポップさやストーリーの明快さ、メッセージなどのエッセンスがそのまま
ミュージカルでも再現されている。

ストーリーはいたって単純。結婚式を控えた主人公ソフィー(日本版では主人公が母親のドナになって
いるけれど、正しくは娘のソフィーであろう)は未婚の母親ドナから生まれたのだが、父親が誰だか
知らずに育ったのだ。結婚式のバージンロードで一緒に歩くべき、父親の可能性がある男がなんと3人も
いて、ソフィーはその3人全員に結婚式の招待状を出す。母親のドナに内緒で、母親の昔の男を3人も
連れてきたものだからドナは驚き、ドナが若かりし頃に組んでいた女性3人組のグループのメンバーも
巻き込んで、娘と母親、それぞれの世代の男女間で物語が展開する…と言うストーリー。

このミュージカルには悪役がひとりもいなくて、それぞれがそれぞれの深い事情を抱えて生きている。
人間の幸せとは、結婚とはどういうものなのか…というテーマで物語が展開していくのだが、人生の
大事なテーマを扱いながらもいたって軽快に、時に笑い、時に涙を誘いながら展開していくストーリーに、
何度聞いても引き込まれてしまう。もともとあった、ABBAの曲の歌詞の持つメッセージに加えて、
ミュージカルのストーリーがプラスアルファの魅力を加えていて、ついつい聞いているうちにホロリと
泣けてきてしまう。最後は涙で心が洗われるようなハッピーエンドが待っている。

このアルバムはオリジナルキャストなので全て英語だけれど、分かりやすい英語なので、ある程度の
英語力があれば直接聞いても理解できる。サウンドトラック単体でも相当楽しめるけれど、機会があれば
本体のミュージカルも見ることを強くおすすめする。日本公演は歌詞も全て日本語に直されているが、
サウンドトラックと私が見た東京公演を聞き比べる限りでは、そのエッセンスは変わってないと思う。
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冬晴れと職務経歴書
12月になった。
昨日の夜は雪だった。今日は晴れだけど、日陰にはまだ昨日の雪が残っている。気持ちよく空気が澄んで、
遠くの山の中腹を登っていく道路が見える。あの道路は野反湖へつながる道じゃないだろうか?この周辺で
草津よりも標高の高い道路はそうそうないのだ。ちょうど中央分水嶺が低くなった辺りで、山の向こう側に
湖を造るだけのスペースはありそうに見える。

来年になってバイクを買ったら、野反湖に向かう道も走ってみたいな。そうしたら、今日の仮説が正しいか
どうか、はっきりするだろう。あの道は野反湖に向かう道なのだろうか。バイクがあれば、今までは
なかなか行けなかった場所にも行けるようになる。そうすれば、もっとよりよく群馬北西部と草津を
知ることができるだろう。もともとここは旅先みたいなものだから、少し道を外れるだけでもっと旅の
深度も深まるというものだ。来年の春先にバイクを買いたければ、今は職務経歴書に集中しなければ。

先日のパソコントラブルでほとんどのデータが飛んだので、数ギガバイトあった音楽データも全て
消えてしまった。幸い、そのほとんどは手持ちのCDと草津の図書館から借りたCDが元データなので、
今日はまず、先日紹介したeverything but the girlの『worldwide』、竹内まりやの『Quiet Life』、
そして山下達郎の『Season's Greetings』を借りてきた。
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| SHO | 雑談 | 15:31 | comments(0) | trackbacks(0) |