藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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無線LAN喫茶店
今日で8月も終わり。写真ファイルを送る用事で久しぶりに草津唯一の無線LANが使える喫茶店へ
行ってきた。喫茶店で飲むココアは、自分で作るよりも泡がおいしい、といつも思う。私も家には
ホイップクリーマーを持っているので、喫茶店と同じ泡を作って飲めるんだけど、面倒くさい。

草津に住んで不便なことのひとつは、いつ住居が変わるとも分からない不安定な身分のために
ブロードバンド環境を導入できないこと。今もAir-H"を使っているので、ワイヤレスでつなぎ放題の
環境なのはとても嬉しいのだけれど、Tiges-net.comの最大の利点であるホームゲームのブロードバンド
中継も転送速度の関係で見られないし、大容量ファイルの送受信は非常に手間がかかる。この環境は
この数年は変わる見込みがないため、何かと不便を強いられることになる。ともあれ、久しぶりに使う
無線LAN環境は非常に快適で、300kbクラスの写真を35枚も送ったのに数分で作業は終わった。

今日もせっせと準備をしてテレビの野球中継を見たのだけれど、せっかく先制した直後の3回表に
今岡のエラーからノーアウト満塁のピンチを招いてT.ウッズに満塁弾を打たれてしまう。打たれた
井川が一番悪いと言っても、私としては先制してリズムに乗ろうかと言うタイミングで平凡なゴロを
エラーした今岡を最大の戦犯に挙げたい。絶対にやってはいけないプレーで、自らの先制弾を
帳消しにしてしまった。解説者が「ここからの首位決戦は、一戦一戦がトーナメント戦のつもりで
戦わないと」と言っていたけれど、全くその通りだ。やっぱりミスが出たチームが負けるのだ。

明日から9月。草津はだんだん朝夕が肌寒くなってきた。
| SHO | 雑談 | 23:26 | comments(2) | trackbacks(0) |
雨天中止
今日の天王山第1戦、阪神−中日の試合は雨天中止。
せっかく買い物も早めに済ませてテレビの前にスタンバイしていたのに、インターネットで
雨天中止の決定を知ってガックリ。阪神は藤川、中日は岡本と中継ぎエースをそれぞれ
欠いているだけに、両方のチームが今日の雨天中止にはホッとしているかもしれない。

このままで行けば、スライド登板で明日はの先発は井川、明後日は福原かな?6連戦は
阪神の場合もうないので、今後はこの2人に下柳、安藤、杉山の3人を加えた5人の先発
ローテーションで回して行くはず。

今日の試合中止は残念だけど(NHK-BSで中継してくれるから試合開始の直後から見られる
はずだったのに!!)、このままダンゴレースで行きそうな中日とのペナントレースである。

昨日は上田の回転寿司へ行ってきた。湯治仲間のひとりの子供さんが、これも湯治で夏休み中ずっと
草津に来ていたのだけれど、今日帰ることになったので湯治仲間4人で食べに行った。久しぶりに
来た上田はやっぱり都会。草津とは改めて全然違うことを感じた。何でも手に入るし値段も安い。
| SHO | 阪神タイガース | 17:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
松村正直 『駅へ』
まだ草津の部屋は仮住まいなので、短歌に関する本も主力部隊は実家に置いてある。そんな中で、
草津に持ってきている歌集もそれなりの数があり、読む機会がある。

草津に住んでからもうすぐ7ヶ月、この間で最も読む頻度が高かった歌集は松村正直の『駅へ』である。
2001年にながらみ書房と言う出版社から発行された著者の第一歌集で、フリーターの出した歌集として
発行当時は歌壇でかなり話題になった。今でこそフリーターの歌集も決して珍しくはないと思うが、
その嚆矢となった歌集である。歌集冒頭の一首

フリーターですと答えてしばらくの間相手の反応を見る

が、歌集前半の著者の歌、そして生き方のスタンスをそのまま表している。

著者は大学を卒業してから岡山、金沢、函館、福島、大分と移り住んで現在は京都に住んでおり、この歌集は
函館以降の歌が収録されている。函館在住当時に、やはり函館に住んだ歌人、石川啄木の本を手に取った
ことが短歌を始めるきっかけになったらしい。「就職しない、定住しない、結婚しない」と言う「3ない」を
実践して、日本各地を転々と移り住んでいた頃の歌が歌集の前半を占め、歌集の最後の方になって結婚に
つながる恋の歌、そして結婚生活の歌が出てくる。

私も当時の彼と似たような環境で今は生きている。当分は草津に住むつもりだけれど、これを「定住」と
呼ぶのかどうか。おそらく現状では「長期一時的居住者」と言った方が正確であろう。身分の不安定さ、
歌と生き方の全ての底流に流れている人間不信、傷つけあうよりはドライな関係を求める心理、そして、
寂しさと自由を手にしながら一人の時間を楽しめる一人上手さは、歌集前半当時の著者の生き方で
あると共に、私の今の生き方そのものでもある。

歌集の中でも、もっとも私がよく口ずさんでいる歌を紹介しよう。

可能性ばかり広がる空っぽの町迷いつつ歩きゆくのみ

別に今住んでいる草津の街が空っぽの町ってわけではない。ただ、今はまだ可能性ばっかりで
まだ何も中身が伴っていない、空っぽの財布のような将来生活を抱えて湯治するしかない、
何も保証されていない生活である。そんなことを思う時、町を歩きながら、風呂に入りながら、
折に触れてこの歌を口ずさむのだ。『駅へ』の歌集前半から、何首か好きな歌を挙げる。

再びも三度も同じ旅ならばくるりくるりと無邪気な夕陽

逃げ回り続けた眼にはゆうやみの色がかなしいまでにやさしい

「まだ」と「もう」点滅している信号に走れ私の中の青春

ああ夜ごと胸の内なる古井戸にからんころんと落ちる小石よ

愛情であるならむしろガムテープよりもセロハンテープくらいの

本当に、愛情であるならセロハンテープくらいの方がいい、と思う。ガムテープくらいベッタリと
した愛情は、真綿で首を絞められる思いがする。他人と楽しむ時間は思いっきり楽しいのだけれど、
何か辛いことやうまく行かないことがあった時、あるいは一通り他人との楽しい時間が終わった時、
無性に私は一人になりたくなる。一人で空港の展望デッキから夜の滑走路を見ていたり(私は羽田空港の
展望デッキ「Bird's eye」が東京周辺で最も好きな場所なんですが)、あるいは夜の無人駅でひとり、
ベンチに寝袋を敷いて眠りにつく時に、やっと好きな自分自身に帰れる気がしてホッとするのだ。
ひとりの時間がなくなると、私は喉を締め上げられるような気持ちになる。寂しがり屋の反面、
結婚生活には向かないタイプだろうかと思ったりもする。

商業と工業激しく競り合って一点差にて商業が勝つ

特急に胸のあたりを通過されながらあなたの言葉を待った

もう怯えないで歩いて行けばいい結婚指輪を指でなぞりぬ

君の住む町の夜明けへ十二時間かけてフェリーで運ばれてゆく

随分と大きな夢であったのに言葉にすればこれっぽっちか

歌集後半になると結婚につながる恋の歌、そして結婚生活の歌が出てくるが、私は歌集後半の歌については
それほど共感も憧れも抱いているわけではない。自分自身の生活の実感とはかけ離れているから理解が
追いつかない、と言った方が正確だろう。歌集を読み進むと、著者は結婚してなおもしばらくは
(大分在住の頃に、京都在住の女性と結婚したようだ)別居生活を選んでいることが分かる。
子供が出来た現在は京都に移住したようであるが、20代の頃に追うともなく追っていた理想が
やがて現実生活の中に取り込まれていくのを見るようで、とても興味深い。

野田知祐のエッセイの中で、若き日のヨーロッパ旅行の時に、自分も若い頃は世界を放浪していた
と言うおじさんに言われた言葉を思い出す。松村正直にも、そして私自身にも当てはまると思うのだ。

「若い頃は一種の狂気のようなもの。思う存分に旅すればいい。ある年齢になれば、
自分の器にふさわしい場所、そして自分の器にふさわしい仕事に落ち着くものだ」

松村正直のホームページ「松村正直の短歌
| SHO | 短歌 | 00:59 | comments(2) | - |
秋間近
今日も阪神は勝ち。中日も勝ったので、前回同様に1.5ゲーム差で直接対決を迎えることになった。
昨日の金本選手の「明日も勝ちます!」宣言が、その通りになって良かった。ホッ。

草津は秋である。夜に窓を開けていると、早くも底冷えがしてくる。気温は20度を切っているらしい。
気がついたら誕生日まで一ヶ月を切った。いよいよ30代突入までのカウントダウンである。

最近、80年代とか90年代のヒット曲総集編のCDをよく聞いている。図書館にあるこの年代の
ポップスものは、もう全部借りてしまったのでこれ以上は拡張しようがないのだけれど、
まだいろいろ聞きたい気分ではある。適当に借りてきて聞いてみると、歌手と曲名は
知らなくてもサビの部分は知っていたりして、なるほどと納得することが多い。特に大沢誉志幸の
『そして僕は途方に暮れる』は昔から好きな曲で、アニメ「CITY HUNTER」のオープニングだった
『ゴーゴーヘブン』しか大沢誉志幸の曲を持っていなかった私はとても嬉しい。

今、図書館で予約していた酒井順子『負け犬の遠吠え』を読んでいる。近いうちに取り上げる
つもりだけれど、本当に面白い。私も来月には「オスの負け犬」の仲間入りが確実視されて
いるので、他人事じゃない。
| SHO | 雑談 | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
阪神復活!!!
やっと勝ちました!!!3連敗の間はとても長かった〜。
復活したシーツの逆転ホームランと、アニキの2ホーマーで勝負あり。安藤もいい仕事をして、
7回以降は扁桃腺炎の藤川を抜いたウィリアムスと久保田のリレーでシャットアウト。

ところで、ヒーローインタビューでは金本アニキが「明日も勝ちます!!」宣言。あぁ〜、言ってしまったぁ。
00年に新庄が「明日も勝つ!!」宣言をやって翌日にボロ負けして以来、この言葉を
ヒーローインタビューで言うのは禁句だと思っていたのだが…。明日に響かないことを祈るのみである。

それにしてもすごいのは中日。0-2から一気に6点取って逆転かぁ。逆転の中身も2ランと満塁弾とは
本当にすごいチームである。しかも満塁弾を打ったのは井端。ホームランバッターじゃないあたりが
中日のすごさを表している。週明けの3連戦を前に、阪神としてはひとつでもゲーム差を広げておきたい
ところである。
| SHO | 阪神タイガース | 21:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
Mr. Children 『イノセントワールド』
今、Mr. Childrenの『イノセントワールド』を聴いている。私が高専時代に流行った曲なので、
もうかれこれ10年あまり前の曲だ。なぜ今頃こんな曲を引っ張り出して聴いているかと言うと、
先日ものすごく久しぶりにやったカラオケでこの曲が出てきたから。

ついでに言うと、このカラオケ大会は通信ではなくレーザーディスクだったので、カラオケのオーナーが
適当に曲を用意して、誰か歌える人がその曲を歌うと言う(すごいスタイルだ)カラオケ大会で、私が
結局歌ったのはJUDY AND MARYの『Over Drive』とJ-WALKの『何も言えなくて…夏』だった。これは
普段は歌わないレパートリーでびっくり。カラオケに行くと必ずREBECCAの『フレンズ』を歌うのだけれど、
今回は出てこなかった。オーナーのレーザーディスクのレパートリーにはあったんだろうか…?有名どころは
ほとんど押さえていたから、たぶんあるんだろうな。

私は別にミスチルのファンってわけじゃないので、『イノセントワールド』以外のミスチルの歌は
知らないし歌えない。それでも(そのカラオケ大会がものすごく楽しかったので)初めてまともに
聴いてみるか、と言うことで図書館からミスチルのベストアルバムを借りてきた次第。他には
松山千春の『大空と大地の中で』も気に入って借りてきている。

別に流行った頃に熱中して聞いていたわけじゃないけれど、でも一応知っていて歌える、と言うのは
いいなぁ、と今回とても思った。この曲、当時はかなり流行ったんだよなぁ。私はこの当時は
Girl Pop全盛時代で、谷村有美とか井上昌己とかをよく聴いていた。そんなわけで全然強い印象が
ミスチルに関してはないんだけど(『イノセントワールド』のシングルジャケット写真は叫ぶ人の
写真で、すごく印象に残っているけれど)、後々になってカラオケで歌える、と言うのは同世代
(あるいは異世代)とコミュニケーションを取る上ですごく便利なのだ。

でも、改めて聴きなおしてみると、この曲すごくいい!と言うわけでリピートで聴いている。10年遅い
けれど、まぁいいか、と思っている。1980年代とか1990年代のヒット曲集のCDも借りてきているけれど、
改めて聴いてみるととてもいい曲も多いのだ。

ところで、今日の阪神はボロ負け。負けるべくして負けたという感じなので同情の余地がない。
広島戦にも前回の巨人三連戦にも負け越したし、首位チームの意地ってもんがないのか?と
腹立たしい。投手陣が抑えている間に点を取って援護してやらないと、あまりに可哀想だ。
| SHO | 音楽 | 23:31 | comments(8) | trackbacks(0) |
台風接近
台風が近づいてきた。
群馬の山奥もだんだん風雨が強くなってきた。そうは言ってもニュースで出ている映像を見ると
こっちはまだまだだなぁ、と言う感じ。台風が再接近するのは明日の未明になるらしい。

草津独自の草津テレビでは、Mt.6と言うスキー場連合の「山岳リゾート再生」についての講演を
録画中継していた。ものすごく面白くて、気がついたら1時間以上も見ていた。これからの
山岳リゾートが生き残るためには、どういうことを考えていったらいいのか、と言うことが
具体的なデータと共に語られていて面白かった。
| SHO | 雑談 | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
最高気温が20度を切った
今日の草津は、最高気温が20度を切ったらしい。いよいよ秋である。

昨日まで、湯船から上がると体中が痛かったのだけれど、今日はようやくスッキリと風呂から
上がることができた。ようやく、一週間溜まりに溜まっていた毒素が抜けてきたのだろうか。

今、久しぶりにカズンの『風の街』を聴いている。NHKで昨年放送された「最長片道切符の旅」の
テーマ曲。私も、気がついたら今年でもう鉄道旅行18年目。初めての夏に大阪から東京まで
鈍行で旅行したこと、2回目の夏には親友と2人で初めて子供だけで夜行列車泊を含む旅を
したことなど、5回目の夏には初めて北海道へ渡道したことなど、思い出したらキリがない。
その間に廃止になった列車や路線も数限りなくある。列車そのものは残っていても車両が
変わってしまったものもある。東海道本線を走る165系の通称「大垣夜行」は特急型373系の
快速「ムーンライトながら」に、上越線を走る165系グレードアップ車の快速「ムーンライト」は
特急型485系「ムーンライトえちご」に世代交代し、「ムーンライトえちご」は車両のグレードが
下がってしまった。高専時代によく使っていた北海道の夜行快速「ミッドナイト」や紀勢本線の
通称「紀州夜行」は、今はもうない。中央東線の通称「山岳夜行」が急行「アルプス」廃止に
伴って週末運転の臨時快速「ムーンライト信州81号」として運転されているのが幸いである。

9月末〆切の歌壇賞への応募準備を始めている。今回、初めて鉄道旅行をネタにした歌を出そうと思っている。
短歌を本格的に再開して今年で8年目。今まで全く詠んで来なかったのが不思議なくらい私の日常に
定着したテーマ。おそらく、歌人の中でも私の特殊テーマであろう。歌人でも『塔』所属の真中朋久さん
などは鉄道について相当お詳しいのを存じているが、大学の鉄道研究会出身でJR全線完乗を達成した
鉄道マニアの歌人は、おそらく私以外にいないに違いない。

すでに100首を超える歌が準備できつつあるのだけれど、歌の良し悪しと旅のキャリアとはまた別の話だ。
いい歌を詠みたいけれど、読んでいて車窓風景の目に浮かぶ歌、そして人生をいかに生きるかに迫れる歌を
詠めたらとても嬉しい。
| SHO | 雑談 | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
寝袋再び
先週、帰省した時に新しい夏用の寝袋を買ってきた。

寝袋は駅寝をする時に必要なもので、今までは外気温プラス7度対応の封筒型の寝袋を使っていた。自転車の
日本一周にも使っていたし、性能的にも文句ないものだったのだけれど、安物なので重いしかさばるし
何よりも夏場に本州以南で駅寝する時には性能過剰で暑すぎる。それで、新しい寝袋が欲しかったのだ。

JRの最高所駅は小海線の野辺山駅だが、これでも標高はたったの1345.67mである。草津の標高よりも
200m近く高いだけに過ぎない。草津でも夏場の夜間に外気温が15度を下回ることはまずないので、
鉄道の駅で寝ることが前提なら外気温プラス10〜15度対応のもので十分なのだ。

そんなわけで今回買ってきたのはクロスターのCRW-8104と言う化繊のマミー型寝袋。なぜ化繊かと言うと
化繊の方が値段が安いから。それと、万が一濡れた時に乾かしやすいと言う理由もある。総重量550gで
収納サイズも長さ26cmで直径12cmなので、従来の1/4くらいのスペース。普段から使っている容量24Lの
リュックサックに余裕で入るので、従来ならリュックの他にもうひとつボストンバックを用意するか、
あるいは大型のザックを使わなければ駅寝ができなかったものが、リュックひとつで駅寝可能になった。

これは非常に画期的な話で、現在草津に持ってきている自転車の装備でも野宿ツーリングが可能に
なったことを意味している。今の自転車にはキャリアを装備していないため、背中に背負うリュックに
入る容量の荷物しか持ち歩けないのだ。また、駅寝と言う点では最低外気温がプラス10度対応になった
ことで夏場に本州以南で野宿することが簡単になった。駅寝の場所を選ばないと言う意味で、より完璧を
期するためにエアマットを携帯する時には今度の寝袋でも大型のザックが必要だけれど、そんなケースは
そんなに多くない。もし必要ならアタックザックを使えばいい話だし、エアマットを使うと言う時点で
夏場に北海道以北に行くか、本州以南なら山岳地帯に入るか春季あるいは秋季の使用に限られる。
北海道でも、夏季にライダーハウスの利用が前提ならばエアマットは必要ない。この寝袋だけで十分だ。

そんなわけで、嬉しくて仕方がない。まだまだ寝袋をフルに使える身体的状況にはないのだけれど、
身体が治ったらどんどん野宿に使えるぞ〜と思っている。宿の心配をしなくてもいい、と言うのは
旅程を組む上で本当に自由度が増すし、宿泊代も削れるので助かる。早く身体を治して旅に出たい。
| SHO | 雑談 | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
長期ロード勝ち越し
阪神は広島戦を7-1で勝ち。これで長期ロード11年ぶりの勝ち越し。今日は井川が頑張ったらしい。

中継は群馬じゃやってくれなかったので、西武−日本ハム戦と横浜−巨人戦を見ていた。西武は
19-3のボロ負け。序盤から見ていたけれど、ものすごい打たれ方だった。横浜戦は巨人に
雨天コールド勝ち。雨が強くなる一方なので、大雨洪水警報の横浜球場、さっさとコールドに
すればいいのになかなかコールドにならなかった。やっぱり巨人が負けていたからか?
うがったものの見方だけれど、いろいろな意味で巨人は有利な判定をされているように思う。

球界改革もいいけれど、その前に審判改革をやらないとつまんない。審判も粛清した方がいいのでは?
今季、審判の誤審で取り消されたホームランや、明らかにベース上を通過しているのにボールの判定、
あるいはどう見てもボールなのにストライクがコールされた試合がいくつあっただろうか。

このところ身体の調子が悪く、湯船から上がった瞬間に体中が痛い。温泉なので風呂から上がる前に
水をかぶってから上がるほど。本当はこれをやると効果が落ちるのだけれど、現状では仕方ない。
| SHO | 阪神タイガース | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
お好み焼き
今日の晩御飯は湯治仲間でお好み焼き。友人の作るお好み焼きはフワフワのもので、我が家で作る
固めの関西風お好み焼きとはだいぶ違う。出身地の違いもあるんだろうし、家庭によってもだいぶ
お好み焼きの作り方が違うのだろう。

そういえば、お好み焼きを食べる前に夕方作って食べた蕎麦の具について、私が納豆を入れたと
言ったらその友人は目を丸くしていた。関東以北では納豆蕎麦は全然珍しくないのだけれど、
たしかに関西に近いその友人の出身地では納豆蕎麦なんて食べないのかも。だいたい、関西より
西の地域では蕎麦よりもうどんの方が一般的。私が関西出身なのに蕎麦好きなのは、健康のためも
あるけれど、関東と関西のハーフと言う家庭の事情もきっとあるのだろう。
| SHO | 湯治 | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
体調不良
肌の調子も悪いのだが、頭がフラフラするので風呂に入りに行きたくない。夜になってやたら風が寒いのが
気になるので、やっぱり体調が落ちているのかも。かと言って風呂に入らないと肌の調子もいっこうに
治らないことは分かっているので、仕方なく入りに行くつもり。

たぶん、今までも何度かあったことだけれど、皮膚から一気に悪いものが出ようとしているのだと思う。
出ようとしている時というのは、本当にしんどいのだ。悪いものが出てしまえば体調はまた良くなると
思うのだけれど。身体がしんどくて、今日は一日ずっと布団の中。頭がフラフラするのでテレビで
広島−巨人戦をちょっと見ていたのだけれど消してしまった。風邪を引いたみたいに頭がフラフラする
ので音楽も聞けず、本を読む気にもならなくて非常につまらない。

後で目が覚めたときにテレビをつけたら、ちょうど試合が終わるところで、広島が2-1で勝ち。阪神も今日は
勝ってめでたい。それにしても中日は4ゲーム差のままでピッタリ追走してくる。相変わらず強いチームだ。

草津はめっきり秋の気配。今夜の気温はもう20度どころか10度台前半じゃないだろうか。
| SHO | 雑談 | 21:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
地震が多い
身体が疲れていて、昨日も風呂から上がって即就寝。朝ごはんだけ食べて、また寝て起きたのは
昼の2時半。でも、まだ身体が疲れていて眠い…。よっぽど疲れているらしい。

寝ている間に揺れたので起きてからインターネットをチェックすると、中越地区でまた地震だとか。
先週は宮城県沖地震が起こって揺れたし、よく地震が発生している。それでも、一昨年に仙台で震度5を
2回体験して以来、震度4程度では驚かなくなっている自分が恐ろしい。「あっ、揺れているな」って感じだ。

疲れていて風呂に入るのはしんどいのだけれど、入らなければ別の意味で身体がしんどい。
なかなか思うようにはならないものだ。
| SHO | 雑談 | 15:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
久々の草津
ちょうど一週間前の土曜日の朝に突然「帰省する!」って話になって、今朝ようやく草津に戻ってきた。
吾妻線の車内から見る晩夏の渓谷はいつもながらいい景色で、あらためて「草津はいいところだな〜」と
思ったしだい。吾妻渓谷は草津じゃないんですけどね。

この一週間のうち、後半は悪化する体調をなんとか抑えながらだった。一昨日から昨日にかけて3回もサウナに
入り浸って汗を流していた、と言う事実が、普通の汗じゃだめで、皮膚の奥から出てくる汗でないと毒素を
体外に排出できない、と言うことを示している。身体が活性化されていた証拠だと思うのだが、サウナに入って
数時間後にはまた全身からドロドロするイヤな汗が出てきて非常に不快だった。この汗のもとになっているものは、
普通に風呂に入っただけでは排出できない。高温の温泉に入るかサウナに入るかじゃないとスッキリしないのだ。

そうこうしているうちに、両足の指と甲が湯焼けして真っ黒になっていたのが、かなり色が抜けてきた。
皮膚の奥から汗をひたすらかくことが、やっぱり一番である。草津に帰ったら即風呂…と思っていたのだが、
実際には帰ったら即寝てしまった。かなり疲れているようである。
| SHO | 湯治 | 17:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
稚内へ
実家に帰って3日目、午後になって出発。

ずっと旅に出たい、旅に出たい、北海道に行きたい、と思っていたのだが、やっぱりあきらめ
切れなかったので、実家最寄りの駅で晩の夜行快速「ムーンライトえちご」の指定席を叩いて
もらうと空席ありの表示。これは行くしかないでしょう、と指定席を取る。そのまま鍼に行き
ながら、札幌の友人に連絡を取る。幸いにも道内滞在中に彼の休日があるようだ。

鍼を打ってから小川町のスポーツ店へ。前日に寝袋を探し回って、結局これかなと思った寝袋を
買う。ディスカウントで5000円あまりのところ、ポイントでさらに引いてもらって4315円。これで
長年使い続けた寝袋は主力の座から降りることになる。設定温度は10度以上だから、今までの
ものよりも多少防寒性能は落ちるのだが、今までの寝袋が、夏場に本州で使うには暑すぎたから
買い換えるので、ちょうどいい。ただ、北海道へ本格的に行くための衣類を持ってきていない
ので、道北に行くにはちょっと不安。

寝袋を買ってから新宿へ。地下のカレー屋で夕食を食べて、翌日から有効の「北海道&東日本パス」と
日付の変わる高崎までの切符を買ってから、ヨドバシカメラで電池を買い、予備の腕時計の
電池を交換してもらう。それから新南口のスターバックスで時間つぶし。外にいると暑いし、
あまつさえ雷が鳴り出して今にも雨が降りそうだ。1時間ほどいてから店内で空席を見つけて、
そちらに移る。

22時30分過ぎに新宿駅へ。ワクワクする旅行は本当に久しぶり。考えてみると、最近は用事のついでに
旅行することばかりで、旅行だけを目的にして出かけるのはものすごく久しぶり。こういう旅も
久しぶりにしたいと、ずっと思っていたのだ。「ムーンライトえちご」が入線したので乗車。
盆の真っ最中だと言うのに編成は6両。昔は165系でピーク時は9両編成にしてくれたものだが、
485系になってから、いろんな意味でサービスレベルは落ちたと思う。グリーン車の椅子を
転用していた165系時代の方が、定員が少なかったから9両に増結していたのだとも言えるけど。

23時9分に発車。久々の北海道旅行でワクワクする。夜行列車の車内は寒いだろうと思って、
スターバックスで作務衣に着替えていたのだけれど、そこまで寒くもないようだ。
| SHO | 旅行 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
温泉療法医
昨日は久しぶりに温泉療法医のところに行って来ました。6月に血液検査をしたのですが、保険証が
変わったりしてしばらく行けなかったのでようやく行って来ました。

検査結果は、免疫反応が正常の上限値の15倍(!)あった以外は正常値に近い数字。ものすごく
免疫反応が強い(つまりアレルギー抗体を持っているってことですね)のは以前から分かって
いたことですが、一朝一夕に下がるものでもないのだとか。たしかに、私って花粉症もハウスダストも
反応するらしいんですよね(幸い、どちらも重症患者ではありませんが)。

まだ私の身体は薬で焼けたみたいになっているんですが、それでも先生のところにかかってくる
他の患者さんと比べれば断然いい状態になっているとか。働くなら冬より夏の方が軽い作業が多いので、
ぼちぼち、少しずつ働きながら身体を慣らして行っては?と言うことなのですが、問題はそんな
「ぼちぼち」働ける場所があるかどうか、なんですよねぇ。ちょっと、周囲に相談してみようっと。

帰りに図書館に寄って、少し買い物してから帰宅。読書して夕方の5時ごろに寝たら、起きたら
なんと夜中の2時でした…。しかも電気はつけっぱなし。よっぽど身体が疲れているんでしょうか。
| SHO | 湯治 | 04:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
オーバーホール
このところ、身体の調子がどうにも悪かったので、昨日の朝は風呂の入り方を変えた。身体の中に余分な水分が
多いときは、かえって強烈に喉が渇く。そういう時は、体の余分な水分を徹底して排出するのに限る。そうやって
自分の体内の水をすっかり入れ替えてしまうことを、私はオーバーホールと呼んでいる。体内の余分な水分と
いっしょに体内の毒素も大量に排出することに狙いがある。

私のオーバーホールのやり方は徹底して汗をかくこと。熱い湯に膝から下だけをつけて、さんざん汗をかいた
ところで水をかぶり、また熱い湯に膝から下をつける。延々とこれの繰り返し。じわっと悪い汗が胴体全体、
頭部、両腕、両腿と湧いてくる。一度ドロドロになるまで汗をかいてから水をかぶり、汗を流してから
もう一度膝から下を湯に浸していると、またドロドロになるまで汗が出てくる。タオルで身体を拭いて洗面器で
洗うと、初めは白い汗が出ていたのが、だんだん黒いと言うか茶色い汗に変わってきた。おしまいには
腹部からの汗が止まって、胸部と両腕、頭部からの汗になってくる。大粒の、いかにも悪い汗という感じの
ドロドロした汗がどんどん出てくる。こんなに身体の中に余分な水分があるのか、と驚くほどだ。そうしている
うちに、次第に身体がすっきりしてくる。

朝の7時半から風呂に入って、気がついたら2時間くらいいたらしい。そろそろ風呂に浸かって汗を流すか、
と思っていたらとんでもない豪雨が降ってきた。浴場の天井から雨漏りがするほどだ。普通の雨では雨が
漏れてくることはまずないので、いかにものすごい雨かと言うことを物語っている。こんな時に風呂から
上がるのは自殺行為なので、予定を変更して雨が上がるまで風呂に入っていたら3時間も風呂に入ってしまった。

さて、オーバーホールした効果はてきめん。眠くなって昼から寝たら、なんと起きたら夜の10時半だった。
このところ3〜4時間以上続けて寝られたことがなかったので、効果は十分だろう。今日の明け方にもう一度
風呂に入ったら、今度は風呂に入った時間が短かったので効果不十分らしくて眉毛のあたりがかゆい。
それでも昨日の朝のように風呂から上がって3時間で身体が気持ち悪くなる、と言うことはなくなったようだ。
| SHO | 湯治 | 05:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
寝袋
草津にも寝袋を持ってきている。
自転車日本一周にも使ったもので、もう8年ほど使っている。今は身体の調子が悪くて駅寝もなかなか
できないのだけれど、動けるようになったら、今度は新しい夏用の薄手の寝袋が欲しいなんて思っている。
今使っている寝袋は3シーズン用のもので、北海道なら今の季節でもいいのだけれど、本州で使うには
ちょっと暑いのだ。

車を買ったら、寝袋を積み込んで旅にも出たい。今までは鉄道あるいは自転車と言うフィールドで
旅をしてきたけれど、車やバイクで旅をすると、もっと旅のフィールドが広がる。だから、軽自動車を
買うにしても後部座席で車中泊ができる車が希望。前部座席で寝るのは、いくらリクライニングしても
水平位置で寝られるわけではないので、翌日に疲れが残るのだ。

長野県にも、周辺の県にも行ったことがない場所がたくさんある。鉄道では行けない場所。鉄道でしか
旅行しない時には見えなかった景色が日本にはたくさんある。他に使ってみたい旅行手段は、カヌー。
実家の近所にある江戸川の景色を見ながら、父と「カヌーで江戸川を旅してみたいね」と言う話を
していたことがある。その父もあと何年生きられるか分からないし、就職してお金ができたら
ぜひ買いたいのが2人乗りのカヌーだ。

自転車で旅をするなら、ぜひ旅してみたいのが飯山線に沿って千曲川〜信濃川を下るコース。
車でなら飯山の先までは旅したことがあるのだけれど、その先、越後川口までも旅したい。

寝袋なんて旅のひとつのアイテムだけれど、寝袋をかついだ旅はとても自由だ。なにより寝る場所に
左右されないのがいい。寝たければどこでも寝られる、それが寝袋をかついだ旅の一番の魅力だ。

早く身体が治って欲しい。治ったら、また旅に出よう。
| SHO | 雑談 | 02:17 | comments(2) | trackbacks(0) |
夏、暑い…
今日は早起きしたので、朝から大好きな鈴木祥子を聞きながらゴキゲン。なのだけれど暑い!!!
今日も30度に達するのかなぁ〜。最高気温が30度に達するのは今の一時期だけなので、あと2週間も
待てば朝夕は涼しくなるらしい。暑さが苦手なので、本当に秋が待ち遠しい。

首や鎖骨、顎の骨のあたりがかゆくて、相変わらず調子は良くなくてストレスが溜まり気味。
眉毛の中からも吹き出しているし、どうして骨の上のどう見ても毒素が溜まるスペースがなさそうな
薄い場所がかゆいんだろう。背中にもつぶれそうでつぶれないニキビみたいなものが。ストレスで
鳥肌が立つってのは変な表現だけど、本当にストレスで鳥肌が立っている。何にもする気にならない。

先日、電話で姉と義兄と話していたら「毎日涼しいところで温泉に入れて、いいなぁ〜」と
言われてしまった。たしかに東京と比べると草津は涼しい。でも、誰も湯治したくて湯治する人は
いないんだよ〜。身体の中を毒素が吹き出し口を求めてグルグル回っているのが分かっていて、
温泉に入るとまた白い汗となってどんどん吹き出すのだろう。

今は草津を離れるのは1泊が限界だ。身体の調子が悪くて2泊はとても無理。見た目には2月や3月と
比べてかなり良くなっているのだけれど、それは身体から毒素を排出し続けているから。喉の奥が
つかえているような、何とも言えない気持ち悪さとストレスを感じる。

今日も蝉の声が響いている。暑くなりそうだ。
| SHO | 湯治 | 09:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
巨人自力Aクラス消滅!!
今日の阪神は広島に快勝。2位の中日がヒタヒタと追っているので1敗もできない。マッチレースは
望むところ、と言いたいけれど内心は野球結果を見ながら毎日ドキドキしている。このまま9月まで
逃げ切って欲しい。

横浜が今日の負けで自力優勝が消滅したそうだ。これで自力優勝の可能性があるのは3チーム。
実質的に阪神と中日の2チームに絞られてきた。

巨人はヤクルトに負けて3位ヤクルトと7ゲーム差。巨人とヤクルトの対戦は残り9試合だから、
残り試合と引き分けを勘定に入れない単純計算では、ヤクルトが3連勝して巨人が3連敗すれば
巨人の自力Aクラス入りが消滅する。今日の結果ですでに消滅した…と言う情報もあるのだけれど、
よく分からない。ただ、巨人は残り46試合、ヤクルトは残り52試合なので、ゲーム差以上に
ヤクルトにとって有利な展開であることは確かだ。

計算してみると、ヤクルトが残り巨人戦9試合に全敗して残りを全勝した場合、47+52-9=90勝を
146試合で割った勝率は6割1分6厘。対して巨人が残り46試合に全勝した場合、41+46=87を
146試合から引き分け4試合を引いた146-4=142で割った勝率は6割1分3厘。…と言うことは。

今日の時点で巨人自力Aクラス消滅!!である。


| SHO | 阪神タイガース | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
阪神やっと勝つ
やっと阪神が勝った。連敗中は中日も付き合って負けてくれたので3ゲーム差は変わらず。
これで明日から乗っていってくれると嬉しい。

今日の草津は最高気温27度。東京と比べればはるかに涼しい気候なのだけど、草津としては
驚異的に暑い気温でうだっていた。こういう昼間は寝るに限る。それでも夕方になると豪雨が
降って涼しくなってくれた。それにしても、草津の雨はどうしてこんなに土砂降りなんだろう。

季節が4ヶ月早いけれど、図書館で山下達郎『Season's Greetings』を借りてきている。
クリスマス前には100%間違いなく聞きたくなる音楽。年がら年中、広瀬香美を聞いているから
季節が4ヶ月早いかどうかは関係ないかも。それにしても『Season's Greetings』はいいアルバム。
聞いていると心が豊かになってくる。今は夏なのに、もう冬を待つ気持ちでいっぱいだ。

来月になれば草津はもう秋がやってくる。本当に暑いのは7月から8月にかけての一時期だけだと言う。
今年のクリスマスは草津で迎えるのだろう。今からとても楽しみだ。昨年は大晦日から湯治に来たら
昨シーズン初めての大雪で、元旦はラッセルしながら初詣に行ったんだっけ。今年のクリスマスは
待望のホワイトクリスマスとなるんだろうか。草津の雪はサラサラの粉雪で気持ちがいい。

早くスキーがしたい。草津の冬は長くて、何か楽しみがないとやってられない気候だけれど、
スキーできるのが楽しみで、今から待ち遠しい。
| SHO | 雑談 | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
森永卓郎『<非婚>のすすめ』その2
『<非婚>のすすめ』では、日本人の結婚を取り巻く環境の変化を「配給制から市場制へ」と表現している。
誰もが必ず結婚しなければ社会が許さなかった時代から、ライフスタイルが多様化する環境が整ってきた、
と言うことであるが、要は非婚と言う生き方を積極的にしろ消極的にしろ選ぶ人が増えてきたと言うことだ。
そして、非婚と並んで結婚のあり方にも変化が出てきたと指摘する。終身結婚制の終焉である。
終身結婚制の終焉とは、すなわち離婚率の増加を意味する。

1883年の日本の離婚率は38%に達していたそうだ。しかし、この数字は20世紀に入って急降下を始め、
10%前後で長らく推移する。その後1970年頃から徐々に上昇を始め、1995年時点では25%に達している。
この数字は現在も増加しており、2003年度の国民生活白書では以下のように指摘している。

2000年時点で40歳未満のコーホート(1961年以降に生まれた人)で顕著に離婚率が上昇しており、
同一コーホート内においては、特に10代、20代の若年期で離婚率が高くなっている。
 さらに、離婚件数を婚姻期間別にみると、特に婚姻期間が長い夫婦の離婚が大きく増えてきており、
「熟年離婚」の増加が数字でも裏付けられている。


補足すると、同白書によると1970〜75年生まれの夫の離婚率は20〜40%、1976〜80年生まれでは
40%代である。

話を戻すと、著者は終身結婚制を側面から支えたのは敗者復活を許さない再婚の仕組みであると指摘し、
「性、年齢別死・離別者に対する再婚率(1930〜1990年)から3つの点を観察している。

1,男女ともに若いうちは再婚の可能性が高いが、中高年になると急速に困難になる。
2,男性の再婚率に比べて女性の再婚率が極めて低い。
3,そうした中でも、女性の再婚率が1960年を境に急激に上昇してきている。特に中高年の上昇が著しい。
| SHO | 晩婚 | 04:07 | comments(0) | - |
散髪
昨日、久しぶりに友人とドライブで佐久まで行って来た。友人の子供さんが夏休みで
草津に来ているので、まずは雪窓公園と言う公園へ。芝生の上でバトミントンを
しているとじわっと汗が出てくる。

昨日も(今日も)草津は26度まで上がったのだけれど、下界は28度。それでも
樹間の道を走っていると、北軽井沢や信濃追分の辺りの別荘地は静かだけれど、車があったり
野菜を売っていたりオープンカフェに家族連れがいたりして、どことなく活気があって、
ハイシーズンなのが分かる。この辺りの別荘はみんな高床で(冬に雪が積もるのかな?)、
いかにも女性が好きそうなオシャレ形の木陰の別荘の前にベンツが止まっていたりする。
そういうものを見ているだけで「夏の賑わいだなぁ〜」と思う。それにしても、26度で
暑いとか言っていたら東京には帰れなさそうだ。

佐久のジャスコのすぐそばに友人がよく行く散髪屋さんがあって、そこで2ヶ月ぶりの散髪。
今までは定期的に東京へ帰っていたのでその折りに散髪していたのだけれど、当分は
東京に帰る用事もないし、髪が伸びて、そこから汗をかくのが不快で仕方なかったので
とてもすっきりした。やっぱり夏は短い髪に限るよねぇ〜。

一昨日から今日にかけて草津は温泉感謝祭だった。結局一度も見に行かなかったのだけれど、
最終日の今日の夜は花火が上がって、部屋の窓から見ていた。でも、すぐ終わってしまったのは
さすが草津。隅田川や近所の江戸川の花火大会を想像してはいけないね。

このところ、夜になると豪雨が降ることが多い。数日前にも夕方にものすごいのが降って、
昨日の夜も佐久から帰って晩ご飯を食べてから少し寝ていたら雷の音で目が覚めた。
悲鳴が下の方から上がっていたから、たぶん至近距離に落ちたんじゃないだろうか。
あわてて電源コードをパソコンから抜いて、バッテリー駆動に切り替えて事なきを得た。

今日も夕方に降っていたし、降るときはバケツをひっくり返したような雨が降る。
草津のメインストリートはもともと川筋だったものを暗渠にして作られているので、
豪雨が降ると一気に周囲の台地から水が流れ込んで川のようになる。スニーカーでは
とても歩けないほどの水かさで道路の上を水が流れるのだ。

久しぶりに徳永秀明『Realize』を聞いている。『君の青』『myself〜風になりたい』など、
いい曲が多くて、私は3曲目の『ラバーズ』が特に好き。聞いていると、高専時代に旅した
中国・近畿地方のローカル線の車窓が目の前を流れていく。私が好きな音楽って、
聞いているとローカル線や旅の景色が脳裏に甦るものが多い。『Realize』は1989年のアルバム。
| SHO | 雑談 | 22:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
史上まれに見る馬鹿試合
広島−巨人戦がまだ終わらない。
両軍ともに監督も選手も勝つ気あんのか?って感じ。選手も監督も殴り飛ばして
やりたい試合はそうそうないけれど、今日の試合は(特に広島は)選手も監督も
殴り飛ばしてやりたい。

絶対にホームランだけは打たれちゃいけない場面で簡単にホームラン打たれるし、
ここぞと言う時にエラーでピンチを広げるし、1アウト満塁からサヨナラのチャンスに
1点も取れないし、見ててハラハラするほど制球の定まらないピッチャーを引きずって
点を入れられるし、(ピッチャーが)抑えられない、(守備が)守れない、(打線が)
決められない、(監督が)選手交代のタイミングを見極められない、と四拍子揃った
馬鹿試合。監督も選手とプロして恥ずかしくないのか、こんな試合!

あ〜腹立つ。最後は石原がホームランで決めてくれて良かった。
| SHO | 阪神タイガース | 23:30 | comments(2) | trackbacks(0) |
広島の守備下手過ぎ…
うちでは阪神戦を中継してくれないので、広島−巨人戦を見ている。

ただいま8-7で広島の勝ち。さっきまで8-2だったのだけれど、5回の表にエラーやホームランで
大竹が一気に5点取られて1点差。先発・大竹の制球がすっぽ抜けてばかりなのに、なぜ山本監督は
ピッチャーを変えないんだろう…。そして広島の内野守備が下手すぎる。中日の井端やロッテの
小坂なら確実にアウトにしているだろうな、と言うゴロがさばけない。さばいても一塁への送球が
ことごとく一塁と違う方向に逸れている…。あんたら勝つ気あるんか!!!

やっぱり最下位決定戦は最下位決定戦だなぁ。あ〜、イライラする展開。広島の守備が下手なのは
今に始まったことじゃないけれど、毎年言われているのに、今日もザルみたいな守備だ。腹立つ〜。
| SHO | 阪神タイガース | 20:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
森永卓郎『<非婚>のすすめ』閑話休題
1997年の『高齢社会白書』の「未婚率の挙げる晩婚化の理由」によると(どう言う意味?「未婚者の挙げる
晩婚化の理由」なら分かるけど…)晩婚化の最大理由としては多い順にこんなものが挙げられている。

1,結婚は必ずしも人生において必要ではないとする考え方が一般的になり,
 そもそも結婚を選択しない人が増えたため
2,女性の経済力が向上したため
3,現在の法的な結婚制度や慣行が個人の自由な生き方を求める若い世代の
 感覚とずれていて,わずらわしいと考える人が多いため
4,若い世代に経済的にゆとりがないため
5,男女ともに異性への要求水準が高くなりすぎて,適当と思われる相手を
 見つけることが難しくなっているため
6,単身で生活していくのに不自由でなくなったため
7,男女の出会いの場が十分でなく,適当な相手を見つけるのが難しいため
8,仕事と結婚生活の両立が難しいため
9,子育てへの欲求が衰えているために結婚の必要を感じない人が多いため

私自身が挙げるなら(もともとは、この質問は上位2つを複数回答)3と4かな。私の場合、結婚したくない
最大の理由は3。追加すると5と7もそうだと思う。別に結婚を否定しているわけではないけれど、他人と
結婚したら即幸せになれるなんて甘いんじゃないの?だって自分が幸せになるための結婚でしょ?

私は幸せになりたいし、その手段としての結婚なら大いにしたいと思うのだけれど、例えば長期休暇ごとに
長期海外ツアーに出かけることが生き甲斐の女性に、結婚したからと言って「せっかくの休みなんだから
家に一緒にいてよ」と言うのがどれだけナンセンスなことか。結婚したがために自分の夢の実現を断念して
萎縮していくパートナーの顔を見て旦那は幸せなの?と私は思うけど、そんなバカ男が現実にはいまだに
存在する。私には、そんな男がパートナーを「愛している」なんて信じられない。私は自分の夢を叶える
パートナーの顔を見るのが好きだし、話を聞くのも好き。その代わり私も自分自身の夢を追いかける邪魔を
されたくない。互いの夢の実現を邪魔しあう結婚なら、そんな結婚はしない方がいい。そう思いませんか?

当然、私は共稼ぎ志向だ。自分の食い扶持くらいは自分で稼ぐのが当たり前だし、そうしないとお互いに
限られた収入の中で夢を実現するなんて不可能だから。経済力の裏づけもなしに夢が実現できるなんて
あり得ない。お金が世の中の価値の全てではないけれど、現実に生活を維持する以上の収入もないのに
夢を実現なんて不可能なのだから。お金も就職も結婚も、それは幸せになるための現実的な手段なのだ。
お金は価値の全てではない。でも、お金がなければ現実には何も手に入れることができないのだ。

私の母親も60歳を前にして現役のワーキングマザーだし、私はその歳で新しいことに挑戦する母親の姿を
見てカッコいいと思う。私は幼稚園や小学校の頃から鍵っ子で、いつも家に帰ったらノートに書かれた
母の手紙と電子レンジで温めればいいだけの料理でご飯を食べていたけれど、それで寂しいなんて
思ったことはない。石原里紗の『ふざけるな専業主婦』『くたばれ専業主婦』の中で共働きの子供の話が
出てくるが、専業主婦の子供が愛情たっぷりに育てられていて共働きの子供に愛情が足りないと言う
思いこみは実際の調査に基づいていないと思う。
| SHO | 晩婚 | 08:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
森永卓郎『<非婚>のすすめ』その1
『だめんずうぉ〜か〜』や『Smart晩婚講座』に参考文献として出てきた森永卓郎の『<非婚>のすすめ』を
読んでいる。「晩婚化」とは初婚年齢の高齢化のことであり、これを最大化すれば「非婚化」に行き当たる。
検索サイトで「晩婚」とキーワードを入れて検索した中には、結婚していない若者に対してお説教を垂れる随想
あったりする。あまりに馬鹿馬鹿しい論理なので引用する。

結婚を自由のない束縛されるものと考えているあなた。それはあなたが幸せな結婚生活をイメージできない
ということにほかならない。(中略)しかしそれは結婚にその程度のイメージしか抱けないあなたの
イマジネーションが貧困だということにほかならない。人生についてのあなたのイマジネーションが
貧困だということにほかならない。


ちなみにこの文の著者は「我が家は早婚の家系で、(中略)私自身も24歳で結婚し、27歳で長男を
もうけた。3人の子供たちも私と同じ年まわりでみな結婚し、それぞれ2人ずつ子供がいる。」のだそうだ。
「幸せな結婚生活をイメージできない」のはその通りだが、それを「人生のイマジネーションが貧困だ」
と断定するのは如何なものだろう。大きなお世話である。「幸せな結婚生活をイメージできない」家庭に
育った多くの若者の家庭生活をこの人は想像したことがあるのだろうか。

また、仮に幸せな結婚生活をイメージできる家庭に育ったとしても、現代において若者が仮に結婚したくても
環境によっては安易に結婚できるとは限らないことも指摘したい。私の通っていた大学では半数の人が
大学院に進学する。この人の結婚した24歳と言う年齢では、まだ経済的に自立していないのである。
この状況下で安易に結婚することが、どれほど無責任なことなのか、この人は考えているのだろうか。

島根大学法文学部教授の廣嶋清志の論文、「人口学からみた性別 ―晩婚化・非婚化の原因と展望 」では、

晩婚化・非婚化はどのような階層においても進行した, より一般的な意味を持つ社会変化であると
いうことができる。 これは多くの曲折はあるとしても基本的には結婚を含む社会関係が全体的に自立した
個人間の関係へ変化する過程であり, また女性の社会的地位向上の過程ということができるであろう。


と結論づけている。私もこの意見に賛成である。

閑話休題。
『<非婚>のすすめ』の章立てを紹介する。

・第二の家族革命
 「『国策』につくられた戦後家族」「終身結婚制の終焉」
・日本型恋愛と結婚の謎
 「変貌する『愛の三角形』」「オンリーユーフォーエバー症候群」「経済体制と結婚システム」
・シングルライフの経済学
 「税制・年金は専業主婦優遇か」「結婚・住宅・子育てのコスト」
・非婚社会で何が起こるか
 「経済構造はこう変わる」「少子化時代の発想転換」

<非婚のすすめ>は1997年発行の本である。したがって、この本を取り巻く社会情勢は1990年代半ばだ。

高度成長期の合計特殊出生率は2.0〜2.2。出生率が2.08を下回ると長期的には人口が減るそうだ。
現代日本の中心的な家族形態と想定されてきた核家族が主流だった期間は高度成長期の15〜20年間と
言う非常に短い期間の話だとこの本では指摘している。戦前の家族形態は大家族が主流であり、1975年
以降はシングル世帯の爆発的な増加によって核家族比率は低下を続けているらしい。

著者は出生率低下の意味をこう指摘している。

1.57ショックの持つ本当の意味とは、家族の主流の形態がシングル世帯に移りつつあるときに、それへの
子育て環境の適応が遅れていることによって、子供が育ちにくい社会になってしまっているということ
なのである。


そして、その要因として以下のように挙げている。

1,夫婦が共稼ぎをしたりシングルを一生貫き通すことが社会や労働市場の変化で可能になったこと。
2,国民自身の冷静な経済的判断によって、不利な専業主婦が回避され、共稼ぎやシングル世帯が増えたこと。
3,共稼ぎ世帯やシングル世帯のまま子供を育てることに多くの困難が伴うこと。
4,晩婚化の進展。
5,生涯非婚率の上昇。結婚を延ばしたために結局は結婚できなくなってしまう人、あるいは
 積極的に非婚を貫く人の増加。
6,生涯非婚者に子育てを可能にする環境の不備。

著者は「核家族や標準世帯の仕組みは決して日本の歴史や文化に根ざしたものではなく、むしろ経済の
要請に基づいて政策的に持ち込まれたものだ」と指摘している。そして、その手段として「経済的な
誘導ではなく、国民全体を一種のマインドコントロールに巻き込むことによって達成された」とある。

具体的には、戦時中は「高度国防国家としての兵力量と労力を確保する」ために5人の子供を生むことが
奨励する構想があった。そのために結婚年齢を当時の実状より3年早めると言う構想まであったのだ。
この戦時人口政策が1947年から1949年生まれの「団塊の世代」につながっていくと指摘している。

一方で、戦後の高度成長期においては企業によって産児制限が誘導されている。その理由は「企業の
生産性向上と労務費削減」である。説明すると、戦後の企業は電産型賃金と呼ばれる賃金体系に
なっていて、家族が暮らしていくための必要最低限の給与を保証する目的で、会社で働いていない
配偶者や子供にも手当を支払う賃金体系になっている。いわゆる家族手当だ。従業員がたくさんの
子供を持つと会社の労務費が増えてしまうために、企業としては多産を防止したかったのである。

そして「戦時期も戦後復興期も、日本の家族が政府や企業の都合によって、コントロールされつづけてきた」
と指摘している。そのやり方はマンガや教育によるマインドコントロールを主体にしている。

出生率は、1960〜1975年の安定期を挟んで変動している。1947年の4.54から1960年の2.00へ。そして
1975年の1.91から2003年の1.29へと。安定期の前を第一の家族革命、安定期の後、現在に至るまでを
第二の家族革命と著者は名付けている。

出生率の低下幅で見ると、第一の家族革命では13年で56%低下したのに対して、第二の家族革命では
28年で32%しか低下していない。つまり、高齢化のインパクトがより大きかったのは第一の家族革命だと
著者は指摘している。しかし、家族の仕組みの変化と言う意味では第二の家族革命の持つ意味の方が
ずっと大きいとも指摘する。

現実に生まれた子供の数と人工中絶数の合計は、第一の家族革命の時期から安定期を経て1973年まで
280万人前後でほとんど変わっていない。これは、第一の家族革命の時期の出生率低下は主に人工中絶の
普及によって成されたことを意味している。それに対して、1973年以降の合計は一貫して急低下を始め、
1993年には158万人にまで減少している、と指摘している。このことから、著者は低成長期に入った
第二の家族革命の時期から家族の仕組み自体に大きな変化が起きている。その変化は世帯類型の
変化に表れている、と著者は指摘する。

このことから、第二の家族革命の本質は「世帯の単独世帯化」つまり家族のシングル化だと言うのだ。
平たく言うと「第二の家族革命というのは、結婚をする年齢が遅くなり、それが有配偶比率を低下させ、
その結果として出生率の低下が生じていると理解するのが最も常識的な捉え方」と言うわけだ。

つまり、同じ出生率の低下という現象が起こっていても、第一の家族革命の場合は家庭で生む子供の数が
減少していることが原因であるのに対して、第二の家族革命の場合は結婚している女性の比率が低下した
ことが原因になっている、と言うわけである。

そして、若年層の女性の非婚率は20代前半、20代後半、30代前半とタイムラグをおいて時代が
下るごとに上昇している。このことは、若年層の有配偶比率の低下が現在進行形で生涯非婚率の
上昇につながりつつあることを意味している。1992年の低位推計では16%の人が一生結婚しないと
予測されている。男女の構成比率が105:100であることから考えると、男性の場合は実に21%の人が
一生結婚しない(あるいはできない)ことを意味している。大・生涯非婚化時代の到来である。
| SHO | 晩婚 | 05:32 | comments(0) | trackbacks(0) |