藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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僕が移住地に求めるもの・草津の良いところ編
北海道移住の話の続き。
信州移住と北海道移住とを比べた時に、どちらが怖いかと言えば、間違い
なく北海道移住の方が怖い。なぜなら、北海道の方がより正確に自分の
実力が暴かれる気がするから。私は自分が恐怖と感じていることを直視
する勇気がないのだ。私は自分の本当の実力を知るのが怖いのだ。そして
もちろん、自分が幸せになることも怖い。

さらに信州と北海道、どちらに住めたらより良いかと考えると、草津の
どこが好きでどこが嫌か、ということを考えるのが極めて重要だ。草津に
満足しているところ、不満なところはこんなものだ。

・景色がいい。
・気候が乾燥していて、かつ冷涼である。
・田舎町であり、かつ東京との交通が至便である。
・裏山に雪質抜群の大規模スキー場があり、町民は安く滑れる。
・極めて良質の温泉があり、いつも無料で入れる。

特に草津の夏と冬の過ごしやすさは100%の満足度だ。どこに移住すると
しても手放したくない、草津の最も気に入っているところ。具体的には、
夏の最高気温が25度を頻繁には越えない土地であること。冬もマイナス15度
までは草津で経験済みで許容範囲。つまり、年間を通した気候がマイナス15度
〜プラス25度の範囲でかつ乾燥した気候であること。本州でこれらの
気候条件を、交通機関の便利さを含めて満足する土地はそうそうなく、
つまり草津は私にとって生物学的に極めて過ごしやすい場所と言えるのだ。
おそらく上田よりも草津の方が。温泉と仕事に求める諸条件さえ解決すれば、
北海道の方が上田よりも良いのではないか、と考える有力な根拠である。

草津に生える代表的な植物はコマクサとシャクナゲと白樺。つまりこれらの
植物が、北海道と絡めて考えると「白樺の多く自生するところ」が気候条件的に
最も満足する可能性が高いのだろう。私の知ってる範囲では、宗谷本線沿いの
天塩川流域がそうだけど、冬はマイナス15度以下まで下がるので辛いなぁ、
と思ったりもする。道北は大したスキー場もないし。

| SHO | Iターン | 14:36 | comments(0) | - |

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