藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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検定落ちた
タイトルの通り、今日検定に落ちた。クランクでパイロンに突っ込んだ。
教習でもあんなに派手にパイロン倒したことなんて1度もないのに…。

補習で1時間クランクばっかりやったが、課題の半クラッチについては
根本的にはまだ解決していないので、まだ次は大丈夫!とはいかないのが
不安。うまく行く時とうまく行かない時と、何が違うんだろう…。
目線の高さと半クラッチの位置がちゃんとつかめているかが違うんだけど。
問題は、毎回確実に半クラッチの位置をつかむためにはどうしたらいいのか、
補習の教官は文句ばっかりで肝心なところは教えてもらえてないことだ。
補習の教官によると、クラッチの使い具合と目線とブレーキングに問題が
あるそうだ。あと、安全運転の意識に問題があって、免許取ったらヤバイ
そうだ。こんな30歳がいるのかと思うほど基本的にはスピードを出すこと
しか考えていないとか。
長生きしたくないとはいつも思っているけれど、サービス業の基本として
お客にそういうことを言うものじゃない。たとえ事実そう感じたのだとしても…。
いくら長生きしたくなくても、別に交通事故で死にたいわけじゃないしね。
要は運転に余裕がない、回りが見えてないってことだと思うけど、だったら
そう言えば良い話だろう。回りが見えてないのは自覚しているから別に
言われても怒らないけど、こんな30歳がいたのかまで言われると、どう
気持ちを抑えてもやっぱり腹が立つ。クレーム出そうかな。

ここまで書いたところで違う教官が二人通りかかったのでクランクの話に
ついて聞いた。二人とも目線とライン取りと、直角のどこで半クラッチを
入れてどこに向かうか、がポイントのようだ。二人目の教官はバイクの後ろに
乗せて実際に問題のクランクを走ってくれた。大感謝。観察していると
クランクを45度回ったところで半クラッチを入れて、次に曲がる方向とは
反対方向にラインを切って次のクランクに入っている。目線とライン取りと
半クラッチのオンオフのタイミングが問題だな、やっぱり。

本当はこれでもう1時間補習をやりたかったなぁ。ってよりも、さっきの
補習の最初にこれをやって1時間練習したかった。仕方ないから草津で
駐車場で自分のバイクで練習するか…。まるで高校生みたいだ(笑)。

ところで、日本一周の話の続き。
日本一周の目的は、それを通じてより深く自分を掘り下げて見つめ直す
ことだ。そうであれば同行者は要らない。ひとりの方がより深く自分を
知ることができるのは言うまでもない。

今、毎日冒険を感じながら生きているけれど、たとえ毎日が幸せで充実して
いても、やはり長生きしたいとは思わない。いつも死を意識することから
生が輝くように。死は休息であり最大の慰安なのである。
| SHO | バイク日本一周 | 15:35 | comments(0) | - |

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