藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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インプレッションその2
今日は仕事が終わってから午前中寝て、午後から滑りに行ってきた。土曜日の午後なので
スキー場は超満員。1時間弱しか滑れなかったこともあり、リフト待ちと滑っている時間と
どちらの方が長かったんだろう…って思った。

昨日は履くのに15分かかったブーツも今日は5分で履けた。昨日、右のテールの内エッジを
少し丸めたのだけれど、今日は右ターンで引っかかると言うことはなかった。でも、
すごく下手になった気がする。全然スキーのセンターに乗れていないし、板の重心とブーツの
重心を同じにしたこともあってか、かなり強くスキーの前半分で雪を切るように意識しないと
姿勢が後ろに持っていかれてしまう。

結局、ブーツのバックルを締めるポジションが決まっていないことにも原因があるらしい。
足首がゆるゆるに緩くて、ブーツの中で足が遊んでしまうのだ。だから初心者用のリアエントリー
ブーツを履いているのと同じ状態で、靴の中で足の重心が踊るので危なっかしくて仕方がない。
だから帰りにレンタルショップに寄って、マスターと2人でブーツのバックル位置を調整した。

そして目いっぱいブーツのバックルを締めこんだ位置で立ち上がってみると、これだ!と言う
感覚があった。まるでブーツが自分の身体の一部になったみたいに感じて、飛んだり跳ねたり
してもブーツがまるで自分の身体のようだ。どこにも異常な圧迫感がなく、身体とブーツが
まるで吸い付いているようだ。インナーブーツを私の足型に合わせて熱成形した上に
インソールを入れて調整しているので、私以外の人がこのブーツを履いたらものすごい違和感が
きっとあるのだろう。私専用のブーツになったのだ。

さすがは上級モデル。バチッと位置が決まればものすごい一体感がある。今日は滑っている間、
ブーツと足の間に指が余裕で2本入っていたのだけれど、ベストの位置に締めこむとブーツと
足の間に指が2本やっと入る感じになった。ブーツのバックル位置が緩すぎたのだから、外エッジが
減るのは当たり前。ブーツが足から逃げている状態で滑っていたのだ。

これで次のインプレッションを行ってみよう。

まだスキー板に乗らされている感じで、私の技術はまだこの板を履くにはふさわしくない、
と言うことも感じる。ブーツと板のチューニングが終わったら、どこかいいスキースクールで
きちんとした中級者向けの滑りを教えてもらいたい。私の板とブーツは、どちらもレース用の
上級者向けモデルだ。早くこの板とブーツにふさわしい乗り手になりたい。

それにしても、私のブーツはカッコいいなぁ。自分のものだから、と言うのではなくて、
黒と茶色のツートンカラーで茶色の部分がスケルトンになっているのが、単色系の多い
スキーブーツの中でも特にカッコいいと思う。今日は自然とたくさんの人のスキーブーツを
見ることになったのだけれど、自分のブーツを見るたびにニンマリしてしまった。
| SHO | スキー | 17:47 | comments(0) | - |

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