藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
CALENDER
<< February 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 >>
+RECOMMEND
+RECOMMEND
+RECOMMEND
+RECOMMEND
+RECOMMEND
+RECENT COMMENTS
+RECENT TRACKBACK
+CATEGORIES
+ARCHIVES
+LINKS
+PROFILE
+OTHERS
インプレッション
今日、仕事明けに少し寝てから本白根ゲレンデまで滑りに行ってきた。

新しいブーツと板を慣らし運転するのが今日の目的。ところがブーツを履こうとしたら、
履けない!!!私の足型に合わせてインナーブーツを熱成形し、インソールも入れた
はずなのに!15分もかけて両方のブーツを履いてから逢の峰まで上がってスタート。
ところが…怖い。傾斜が20度を超える斜面で最初のインプレッションをやろうとした
時点で間違っているとも言えるが、結局プルークボーゲンで下りてきたのだけれど
右にターンしようとすると異様に引っかかる。

これは間違っていたか、とトドマツコースに移り、1本滑ってからゴンドラの山頂駅近くの
本白根第一リフト沿いの斜面で試してみる。ストックを両手そろえて身体の前に出し、
両手でストックを持ちながらターンを繰り返す。少しジャンプターン気味に小回りすると、
今までの板よりもはるかに容易にショートターンが決まる。反面、大回りしようとすると
右ターンで異様に引っかかって曲がりにくい。

何本か滑ってから振子沢コースで殺生河原に戻る。足首回りの筋肉が異様に疲れてしまって、
一気に滑りきることができない。2回ほど休憩しながら殺生河原に戻り、ゴンドラで再度山頂へ。
もう時間がないので、1本練習してから今度は清水沢コースで下山した。
正午過ぎのバスでバスターミナルに戻り、レンタルショップのマスターと相談。2回ほど右ターンに
失敗して雪の壁に突っ込んだり、右の板で左の板を踏んで(ザックリ傷がついてしまった(泣))
転倒したりしたのは、どうやら右の板のリアの内エッジが引っかかっているものと判明。
カービングターンをする人なら気にならないところかもしれないが、カービングターンを習って
いない私は、右ターンをするのに右の板の内エッジも使うことになるのだ。

右の板のリアを少し丸めて、もう一度滑ってみることになった。少しずつ削って私向けの板に
チューンアップしていくらしい。今はまだ前のオーナーの癖が色濃く残っていて、マスターに
よると、彼女はジャンプターンを多用する人で右ターンを苦手としているんだそうだ。実際に
滑ってみて、大回りの右ターンが極めてやりにくい板だった。でも、私が乗ってみると左の
板には右の板のような引っ掛かりがないらしい。私は左利きなので左板の方に強く力を
かける傾向があるのだけれど、そういう利き足の違いってものはあるんだそうだ。

それと不思議だったのは、両足とも外エッジのワックスが減っていたこと。普通は内エッジの方が
減るはずなのでおかしいのだ。道理で何とも言えない変な乗り心地だったわけだ。今回は今までと
違って足首のバックルを強く締めこまなかったので、それもあるのだろうか?私の左足首は
骨折の後遺症で少し内側に傾いており、これを矯正するインソールを入れているものの、何も
しない状態では外エッジの方が減ることにはなる。でも、今までの板ではちゃんと内エッジの
ワックスが減っていたのだ。どうしてだろう?

とりあえず、この板を私の板にするためにはチューニングを繰り返してもう4〜5回は乗りこなさないと
いけないらしい。来週に湯沢へ遠征ってのは、黄信号が点ってきたかな?今日は午後から天候が
悪化し、気温もどんどん下がってきたので明日は滑れない。

今日は帰宅してから初めて自分の板の整備を行った。ブロンズブラシで残ったワックスやその他の
不純物を剥がし、ファイバーテックスをかけてから7番の固体ワックスを生塗りして上から
液体ワックスで固め、最後にコルクで滑走面にワックスを浸透させた。この状態で乾燥させて、
次は次回滑る直前に滑走面の余分なワックスをスクレイパーで剥がすことになる。

今回はブーツのインプレッションも全く好ましくなかった。足首回りの筋肉が異常に疲れる。
バックルを締めこむ位置をいろいろ調整しないといけないようだ。でも、リフトの上で足首を
ブラブラさせたらきちんと稼動するし、今までと違うのは足首の上のバックルを締めこまなかった
ことなので、やっぱり締めこんだ方がいいのだろうか?まだまだベストポジションへの
試行錯誤が続きそうだ。

そういえば、私の愛機、SALOMON Crossmax 9 Pilotとブーツ、ROSSIGNOL ELITE EXP 3と言うのは
どちらも上級者向けのモデルなんだそうだ。特にCrossmax 9はサロモンのクロス競技用の板では上から
2番目の機種。今の実力よりはやや上のクラスの板とブーツと言うことになる。異様に疲れる原因の
ひとつはここにもあるかもしれない。サイドカーブ半径は13mで、中〜高速向けの、どちらかと言えば
大回り向けのクロス用レーサーなんだそうだ。昨日、帰宅してからインターネットで調べてびっくりした。
こんないい機種をあんな値段で頂いていいのだろうか、と少し思ったりもした。これから私が大事に
ガンガン乗っていくことにしよう。
| SHO | スキー | 15:07 | comments(0) | - |

コメント
コメントする