藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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一ヶ月ぶりのスキー
フラストレーションが溜まりに溜まったのと、身体のなんとないだるさが抜けなくなって
きたので、昨日は平日だけど仕事明けの朝からスキーに行ってきた。気がつくと、草津に
住んで毎日ゲレンデを目の前にしているのにもう1ヶ月も滑っていない。なんてもったいない。
残念ながら山頂に上がるゴンドラは強風のため運転中止で、青葉山ゲレンデと天狗の壁で
2時間半ほど汗を流してきた。気持ちいい〜!!やっぱスキーは最高!

スキーの素晴らしいところは「なぜ」ってことがないこと。滑っている間は本当に無心になれる。
天狗の壁で大回りで思いっきり身体を傾けてターンしていると、足元から派手な雪煙が上がるのが
楽しくて仕方ない。やっぱり、カリッとした圧雪よりもパウダーの方が楽しい。どうしてこんなに
スキーが好きなんだろうと思うけれど、ただ純粋に滑ることを楽しみ、集中することができるのだ。
それに全身運動なので適度に疲れもする。

夜勤明けで滑ることに少し不安もあったけれど、いざ滑り出すとそんな不安も吹き飛んだ。
昨年は尻込みしていた斜面も、今はなんともない。あぁ、もう初級者を脱して中級者なんだなぁ。
1ヶ月ぶりに滑ったというのに、身体はすぐに滑りの感覚を取り戻した。いつもの板でいつもの
コースを滑っているのだからそうなのかもしれないけれど。
出勤してからも、仕事の合間に新しいブーツを買いに行く計画とか、一緒に板も買って
シェイクダウンしたらどこかに遠征したいなぁ、どこに遠征しようかなぁ、とか、そんなこと
ばっかり考えていた。旅行管理者とバイクの話はどうなった?ってところだけれど、バイクは
とにかく旅行管理者はどうしよう。バイクとスキーはおそらく資金的に両立できる(ただし
貯金は春までできそうにない)のだけれど、バイクと旅行管理者は両立できないのだ。

焦って変な板を買う必要はないけれど、ブーツと一緒に板を買いたい気持ちもある。仕事が
終わってから、今こうして価格.comで調べていても、私が欲しいモデルは今年のモデルしか
出回っていなくて、昨年以前のモデルは地道に足で探すしかなさそうだ。

来週の休みは仕事の都合で1日しか取れないのだけれど、東京に出てブーツと板を探してみる
つもりだ。ビンディングのセットとチューニング後のシェイクダウンは草津で行えばいいので、
何度も東京に出なくていい、と言うこともある。ブーツと板を手に入れれば、草津で滑って
いる分にはタダ同然なので(スキー場の町民シーズン券を持っている私は、板とブーツさえ
手に入れれば滑るたびにかかる出費はゼロである)、滑りたければいくらでも滑れるのだ。

次の段階としてどこか遠征も考えられる。経済的事情から、今のところ最有力なのは湯沢中里かなぁ。
今年値上げしたけれど、それでもまだ周囲のスキー場より安くて、何より鉄道でのアクセスが非常に
便利なのだ。長野原草津口から鈍行で行くよりも高崎から新幹線で行った方が速くて安いってのは
納得がいかないけれど(高崎からは新幹線利用のトクトク切符があるため)、普段はスキー場まで
歩いて20分のところに住んでいるんだから仕方ないのか…。

本当は北海道のニセコとか小樽天狗山に行きたいのだけれど、会社備品の「じゃらん」を
読んでも時刻表を読んでも安く行けるアイデアが浮かばない。札幌までの往復旅費に食費を足せば
私が狙っているクラスのスキー板を買えてしまうのだ。まぁ「じゃらん」に関しては、私はこういう
安いツアーの活用の仕方に明るくないって事情もあるんだけどね。基本的にはJRやユースホステル
と言った割引のあまり効かない交通手段でばっかり旅行していたので。

う〜ん。これ以上レンタル板で滑っても、今の愛用している板を除けば上達しないからなぁ。
毎回セッティングの異なる板とブーツで、しかもリアエントリーの初心者用ブーツと万人向け
セッティングの初心者用レンタル板では、中級者の私にとってこれ以上の上達はしないだろう。
自分のブーツと板を持つべき時期が近づいているのだ。

今、松任谷由実を聞きながらこの記事を書いている。『私をスキーに連れてって』を知らない
世代のスキーヤーの私にとって、今朝の朝日新聞に書いていた「ワタスキ」の話はとても遠い。
バブルなんて、私が中学生の時にはじけてしまった。私の世代は白けた世代のはしりだろう。
私も含めて、基本的には熱くなるよりも白けた目で世の中を見る癖のついている世代なのだ。
| SHO | スキー | 12:48 | comments(0) | - |

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