藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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スノーブーツ
昨日の最終バスで草津に帰ってきた。草津帰着は午前零時。長野原の気温はマイナス3度で、
草津に帰ってきたらマイナス9度だった。一週間ほど前に一度暖かくなってから再び冬が
戻ってきたので、こういう時の路面はとても危ない。柔らかい雪の下にアイスバーンが埋まって
いるので、歩いているとツルッと足元が持っていかれてしまう。それでもとっさに体勢を
ほとんどの場合は立て直せるのは、この雪国に住んで、もう2シーズン目を迎えたからだ。

新宿に午後8時までいられるのは本当にありがたい。結局、槇原敬之のCDは今回は財布との折り合いが
悪くて買えなかった。『Completely Recorded』が2500円で売っていたので買いたかったけれど、
今は給料日前でお金がない。もし買うとお金の余裕が相当なくなるので断念せざるを得なかった。

スキーブーツを買うための相談にも行ってきた。もっとも私の知り合いの店員はスノーボードの
コーナーにいるので、スノーボーダーに混じって話をしてきた。たくさんの人がいたけれど、
スノーブーツで新宿の街を歩いていたのは私だけ。いかにも雪国直行な格好である。カチカチに
凍ったアイスバーンで転んで強打した手首が、転んでから10日以上経った今も痛むけど
(左手小指の付け根の骨を強打したまま痛いので、もしかして骨にヒビでも入ったかな?)、
もう筋金入りの雪国在住人間です(ちょっと自慢)。
関西生まれで瀬戸内海側で育った私にとって、「雪国に住む」と言うのはすごい憧れだったのだ。
毎年、年末になると新潟までわざわざ雪見に行っていたほどだ。北海道なみの寒冷地に住む今は、
雪見しにわざわざ新潟まで行こうとは全く思わない。スキーをするなら雪質は群馬の方がずっと
いいらしいし、雪見をするなら草津で十分だ。

次回の上京は2月に入ってからになるだろう。今度はきっとスキーブーツを買うだろう。今回は
どんなブーツを買うかの相談、と言う意味も大きかったので、それが果たせたのは良かった。
足型の関係で、たぶんブーツはROSSIGNOLのエリートEXP1、3、インテンス2かREXXAMの
クロス7.0か8.0になる予定。それらの中から、試し履きしてみて決めることになる。

ブーツの強度は90〜100、スキーは長さ165cmでサイドカーブ半径15m前後のもので、GS系か
スラローム系のやや柔らかめ、デモクラスだと上から2番目か3番目の機種を選ぶ、と言う
話でまとまった。ストックの長さは115cm。スキーとストックの長さは現行のレンタル機種の
長さであり、馴染みの店員さんと話をしても、それがベストと言う結論になった。これだけの
情報で、分かる人には私の身長と滑り方の特徴が大体分かるだろう。
| SHO | 雑談 | 01:34 | comments(0) | - |

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