藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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自分の自信のなさについて
今日は朝の8時半に寝て昼の3時半に起床。
就職しながらウィークデーに1日7時間も眠れるのは幸せな話で、毎日温泉には入れるし、ご飯も
職場で食べられるし、通勤地獄は一切ないし、いいことづくめなのだけど、衣食住と「職」の
問題が解決した今、改めて「自分はどうしたいの?」と言う問題が頭をもたげてきている。

草津に住む限り、今の暮らしは決して悪くない。
でも、私自身の中に「職業の価値=自分の価値」と言う固定観念があるのだ。番頭をしていた
時には全然考えもしなかったけれど、夜警に移ってから「一生、夜警をやるのか?」と言う
疑問が浮かんできているのは否定できない。「私の魂は、日々成長しているのだろうか?」
と言う疑問が私の中に浮かんできているのだ。

『お金があろうがなかろうが、どんな仕事をしてようが私は私、
他の誰でもないし、一文無しになっても価値はあるんだ』

とは、今の私にはまだ思えていない、と言う問題にぶつかったのだ。これは認めざるを得ない。

「あぁ、そうは思えていないんだな」と思うしかないのだけれど、他人の幸せを見ていて
素直に喜べない自分がいる。草津で温泉旅館に勤めていると、年中他人の幸せを見ることに
なるのだけれど、毎日自分に「よくやっているよ、よく頑張っているよ」と声をかけていても、
やっぱり1泊2食で2万円もする宿に自分が泊まるか?と考えたらとても泊まるお金はないし、
そんな自分にどれほどの経済的価値があるんだろうか?って思ってしまうのだ。
お金が稼げなければ自分の価値はないんだろうか?自分がそう思っているからそう感じて
しまうのだ、と言うことは分かっているのだけれど(私の場合、自覚してそういう気持ちを
認めているから、きっとその分は楽なんでしょうけど)、でも、そういう気持ちを自分が
持っているってことも自覚せざるを得ないのだ。

プライドが高すぎて、今の仕事の欠点ばかりが目に付いてしまっていることは分かっている。
昼夜逆転はしているけれどウィークデーに1日8時間眠れるし、食費も交通費もゼロ同然だし、
通勤地獄も残業地獄もないし、連続休暇は取りにくい職業だけれど普段の生活が十分に楽だし、
草津温泉にも毎日入りたい放題だし、十分に人間らしい生活をできていると思うのだけれど…。

『世間の人は、自分の価値を仕事の経済的価値で測る』って思い込みが自分の中にあることも
分かっている。私は自分の価値というものに自信がなくて、だから『仕事の経済的価値=自分の
価値』だと思ってしまっているのだ。でも、例えば私が給料の高い仕事に転職したとしても、
今の問題はきっと解決しないのだ(事実、私は給料の非常に高い仕事に就いていましたけれど、
今と全く同じ問題で悩んでいました)。私は自分の欠点をまだ受け入れられていないってこと
なのだ。『お金を稼げなければ男として価値なんてない』って、誰よりも私自身が思っているのだ。
私は、自分自身を嫌うことを止めなければいけないのだ。

私の心の内側にある自信のなさって、どんなことなんだろう?

ここまで書いたところで時間切れ。仕事に行ってこよう。
| SHO | 再就職 | 20:00 | comments(0) | trackbacks(0) |

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