藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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初滑り!!
全然終わらない(片付かない)引っ越し準備に業を煮やして、今日は午後から滑りに行って来た。
行きつけのレンタルスキーショップでは、私が昨シーズンの最後に使っていたセットがそのままの
組み合わせで保管されていて、いつものOGASAKA Keo'sの165cmのカービングスキーで滑った。
ストックの長さは115cmのままである。ブーツは26cm。いつものブーツがどうしても足に入らなくて、
ストーブの前でしばらく温めたら今度はスポッと入った。温めるとインナーブーツが開きやすいのか、
アウターのシェルが開きやすいのだろうか?

ショップのマスターが経営する民宿のお客さんの女の子ボーダー4人組とスキー場に行って、私はまず
事務所で町民シーズン券をゲット。御成山ゲレンデでターンの基礎練習を3本やってから夏道コースで
いったんベースに下りて、それから今度は殺生クワッドリフトで殺生河原へ。青葉山ゲレンデで
今度は普通の滑りで3〜4本練習してから、リフトの最終時間になったのでベースに下りて、今度は
天狗山ゲレンデ正面の「天狗の壁」を3本滑ったのかな。

ナイター時間に少しかかったのだけれど、ちょっと疲れたので休憩して、マスターに帰りの時間に
ついて電話したら、行きに一緒になった女の子4人組がもうすぐ引き上げるとのこと。2時間半くらい
しか滑っていないのに、なんだか疲れてしまって、私も便乗して帰ることにした。初滑りって
なんだか疲れるものなのだ。日ごろ使っていない筋肉を急に使ったからに違いない。
乗り出してすぐに気づいたのは、左足の荷重が甘いこと。スケーティングをすると、明らかに右と左では
左足の乗りが悪い。滑走中は意識して身体の中心線をフォールラインに向ける(私は谷側の肩を突っ込む
癖があるので)ように気をつけると滑りは安定したけれど、緩斜面で片足滑走するとやっぱり左より右の
方が片足で滑れる時間が長い。次回は、急斜面で滑ることよりも緩斜面で徹底的に左足の乗り方を鍛えた
方がいいかもしれない。まだ基本しか習っていないので、谷足荷重で谷足側の肩を少し落とすくらいに
して、身体が常にフォールラインを向くように気をつけて回っていくと、急斜面でもクルックルッと回る。

あんなに心待ちにしていた初滑りなのに、いざ滑ってみると2時間くらいで「今日はもういいや」
って感じになってきた。予想以上に早く身体が疲れたこともあるし、全然終わっていない引っ越しの
準備が気になることもあるし、ナイター時間で滑れる最難関ゲレンデの「天狗の壁」も、壁そのものは
以前と変わらないのに「あぁ、急だな」と感じるだけで平然と滑ってしまえる自分がいる。

壁の途中には転倒したボーダーやスキーヤーがたくさんいて、彼らを避けながら滑っているとなんだか
つまらない。ゲームで言えば、すでにクリアしてしまったゲームにもう一度トライしているような
感じで、身体は一人前に疲れているのに張り合いがないのだ。帰りの車の中でそんな話をマスターに
したら「それは、それだけ上手くなったってことだよ」と言われた。3月、4月にさんざん悪雪の
ゲレンデで滑って、その感覚で12月の雪質バツグンのゲレンデで滑ったから、余計に滑りやすくて
物足りないのかもしれない。

もっと上手くなると「初滑りは感覚が戻らない…」って悩むのかもしれないけれど、まだ私はそういう
レベルに達していない。準備運動をちゃんとやって、リハビリのために緩斜面で基礎練習から始めた
から身体の感覚が戻るのが速かったのだろうか?やっぱり、12月は雪質が良くて滑りやすいってこと
なのだろうか?ゲレンデの雪を踏みしめるとキュッキュッと音がするしね。午後遅くから夕方にかけて
滑ったのでゲレンデは荒れていたはずなんだけど、3月や4月と比べたら荒れたうちに入らないのだ。

そういえば、初任給が入ったらまずはブーツを買う、と言う話から新しい板の話になったときに、
マスターに「今の板(OGASAKA Keo'sのこと)は、そのうち物足りなくなってくると思うよ」と
言われた。今の私にはまだ物足りなくない…と言いたいところだけれど、今日は滑っていて実際に
物足りなかったのは板のせいなのか、それとも斜面が良すぎたせいなのか。今の板は中級者用なのだ
だけど、自分用の新しい板を買うときには、私は東京の行きつけのショップからも中上級者用の板を
勧められている。少々じゃじゃ馬なくらいの板の方が、飽きが来ないらしい。たしかに、今日は
2時間滑っただけで滑るのに飽きてしまった。板のせいなのかゲレンデのせいなのかは定かでない。

今日、町民シーズン券を買った時に「フレンドリーナビゲーターになってもらえませんか」と
言われたので、説明を受けて承諾した。だから私のシーズン券には「フレンドリーナビゲーター」の
文字が入っている。どういうものかと言うと、お客様にスキー場のことで何か質問されたときに
ボランティアでいろいろ答えて欲しい、と言うことらしい。「スキー場からのお願い」としてもらった
資料には職務として

できるだけ多くスキー場にお出かけいただき、ご自身もスキーを楽しみながら、
率先して挨拶を交わし問いかけに応える
(これは答えるの誤植ですね)など、
お客様とのふれあいを通じ、町民憲章「歩み入る者にやすらぎを、去りゆく人に
しあわせを」の実践をお願いします。


と書いてある。これだけ読むと何を言っているのか全然分からない職務だけど、要するに、スキー場の
ことについてお客さんから何か質問されたら親切に答えてやって下さい、ということらしい。あるいは、
スキー場で何か困っている人を見かけたら助けに乗るなり必要があればパトロールに連絡するなりして
スキー場の快適な運営にご協力下さい、ってことみたい。

それは全然かまわないことなのでOKだけど、なんだか仰々しい制度のように見える。シーズン券を買う
人は、草津国際スキー場の常連なのでスキー場内のこともよく知っているから、ってことなのだろうか。
常連さんをそうやって意識付けすることで、スキー場のより快適な運営に寄与してもらおう、って
意図なのだと私は理解している。私も草津町民になったので、町民憲章を知っておく必要はありそうだ。

今日はクリスマスイブ。高専時代の友人のクリスチャンからクリスマスカードをもらった。嬉しい。
スキー場も今日はクリスマスイルミネーションがきれい。草津にいるとクリスマスなんて全然関係の
ないもののように思うけれど、今日のスキー場の行き帰りで一緒になった女の子ボーダー4人組は
クリスマスイブに女4人なのか…。私も男3人でクリスマスイブを迎えたことがあるから人のことは
言えないけれど、楽しいけれどちょっと寂しいなぁ。

今日は旅館の制服と寮の鍵をもらってきた。部屋は意外と広くて、でもカラーボックスがないと
本の置き場に困りそうだった。カラーボックスを、どこかで買わないといけないな。
| SHO | スキー | 18:57 | comments(0) | trackbacks(0) |

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