藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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本当は、どんな仕事がしたいですか?
あんまり悩んでいたので、大学時代の友人に電話した。
いろいろ話せて楽しかったのだけれど、ひとつ気づいたのは、私から見た本人のイメージと本人の持つ
セルフイメージがかなり違うってこと。本人のセルフイメージの方が、私から見た評価よりもかなり
低いように感じたのだ。私も、もしかすると同じことを思われていたのかもしれない。

ちょっと違うものの見方ができて気が楽になったのだけれど、お互いの人生で今抱えている問題とか
ビジョンとかを共有して、大学時代の友人っていいなぁ、と改めて思った。お互いが何者でもない
時代からの付き合いだものね。私の回りにはいないタイプの友人が向こうの回りにはいるようで、
そんな話も聞かせてもらった。

改めて自分に問う。「何がしたいの?」
本当は、就きたい職業をひとつ言えと言われたらセイル・トレーニングのインストラクターだなぁ。
なぜかと言うと、ひとつは海が好きだから、そして人にものを教える…って言うよりも、何かを感じて
もらうことが好きだから。私は海が好きな気持ちは誰にも負けないつもりだし、セイル・トレーニングの
楽しさも恐ろしさも冬の北太平洋で知っている。帆船に関しては、私はプロの教育を受けている。
海の楽しさ、奥深さ、そして厳しさも肌で感じることができるのは、帆船のとても良いところだ。

海は山に言い換えてもいい。山に言い換えると、森林インストラクターか。
森林インストラクターに関して、練習帆船のインストラクターと違うところは、私は山に関して海ほどの
経験がないと言うことだ。高専時代はワンダーフォーゲル部だったけれど、部の活動が1年で停止した
こともあり、実質的にはほとんど山を知らないうちに終わってしまった。残念ながら、太平洋の荒波に
感じるほどの強烈な憧れと畏敬の念を山に対しては持っていない。

と言うよりも、私は山を全く知らない。草津に今、住んでいても私はほとんど山に入ったことがない。
ほとんど出歩かないで家で「いい山だなぁ〜」と眺めていることが多いし。でも、そう言っている
自分って、自分に言い訳しているな。「どうしてできないか」ばっかりだ。

森林インストラクター…、友人が実際にその仕事に就いていて、その養成講座のテキストをちょうど
借りて草津に持ってきている。野山の草とか木って興味がなかったので、借りているもののあんまり
読んでいなかったんだけど、きちんと読んでみようかな。

インストラクターは適職だといろんな人から言われている。高専時代には、学生・教職員の何十人もの
人から「将来は教官として学校に戻ってくるんじゃないの」と言われたほど。基本的に口を出すのが
好きなので、何らかのインストラクターの仕事は、自分でも向いている方だと思う。そうしたら、
何のインストラクターがいいのだろう?「自然が好き」「人にものを教えるのが好き」と言う
キーワードからは、たしかに森林インストラクターはひとつの選択肢として出てくる。

大都会には戻りたくないと思っている。何を持って大都会と言うかだけど、できれば関東平野は
避けたい。あまり自然がないからで、でも実家が千葉から動くことはおそらくもうないので、
千葉へ簡単に帰れない距離に住むのも考えもの。草津に簡単に通えて自然の豊富なところ、と言う
条件で考えれば、自然と群馬の山間部か長野県の東信・北信地方で長野以南という答えが出てくる。
北信も長野以北になると冬の積雪が段違いに増えるし、冬季の草津への交通が非常に不便になる。

練習帆船のインストラクターも、森林インストラクターも、求められるエッセンスは同じかな。
本当はずっとやりたい仕事が練習帆船のインストラクターなら、そういう角度で見るのもいいかも
しれない。一人前になれば、自分の裁量で仕事ができそうだしね。
| SHO | 再就職 | 02:05 | comments(0) | trackbacks(0) |

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