藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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everything but the girl 『worldwide』
Worldwide
Worldwide
Everything But the Girl

今朝の記事でeverything but the girlの『meet me in the morning』という曲を取り上げたのだけれど、
アルバム単位で最も好きなeverything but the girlのアルバムは、1991年にリリースされたアルバム
『worldwide』。文字通り、1990年の世界ツアーを通じて生まれてきた曲たちが収められている。聞いて
いると旅をしているような気持ちになって、とても好きなアルバムのひとつ。

でも、九州を旅している感じってよりは、北海道を旅している感じに近い。私は文字通り北欧から
喜望峰までこのアルバムを持って行ったけれど、このアルバムが生まれた北欧の景色が、やっぱり
このアルバムには一番合うように感じた。北海道は、日本の中では最も北欧に近い気候だものね。
今住んでいる草津も、標高が高いせいで気候は北海道の道央地方とほとんど同じなので、やっぱり
このアルバムが合う気候と思う。
アルバム『worldwide』の中から歌詞を一曲紹介したい。この曲もすごく好き。

『One Place』
performed by everything but the girl (from 『worldwide』 in 1991)

A summer evening; I walk past the window,
Baby's crying; Someone's cooking dinner;
There's laughter on the TV
Someone's learning the violin.
How at home, it heals
At times like this, I feel that...

I would like to live like anybody else
In one place
And I could be happy and fulfilled
In one place

So I get the map out
And draw a line of where we've been
It goes thru sea and sky
Twenty-five planes this year
And it's only July...
This is not some Bible, like "On The Road"
It's just a song about coming home
And whether...

I would like to live like anybody else
In one place
And I could be happy and fulfilled
In one place

And you know that I have found
That I'm happiest weaving from town to town
And you know Bruce said
we should keep moving 'round
Maybe we all get too tied down, I don't know
Hell, I don't know
I'm happy to be home (Still alive)
Happy to be home...

In the end, if you take care
You can be happy or unhappy anywhere

And I think we maybe all rely too much
On one place
I know I never would deny the need
For one place

So I get the map out (get the map out)
Yeah I get the map out (get the map out)
C'mon, get the map out (get the map out)
Get the map out (get the map out)

everything but the girlの曲は、人生に関わる歌がとても多い。恋を専門に歌うというよりも、人生の
大事な一部として恋とか愛の歌がある、という感じ。人生に対して彼らはとても真面目で、真面目すぎる
くらいなのだけれど、私はそれがいいのだ。彼らの歌詞は、いつも人生に対して悩み、人生の幸せって
何だろう、というところにフォーカスされている。私は、彼らの音楽のそういう生真面目さが好きなのだ。
| SHO | 音楽 | 23:50 | comments(5) | trackbacks(0) |

コメント
私も丁度ebtgのアルバムを引っ張り出して聞いていたら、丁度One Placeのところでこの記事を読んだので、ちょっと感激しました。
私の持ってるアルバムは92年のacousticです。友達の誰かがTwin Citiesが入ってるアルバム、だからWorldwideかな?を持ってて、これはミネソタの歌だよ、と教えてくれました。
私はミネソタ州に留学してたので。私はアコースティックなサウンドが好きなので、というのと、彼らの「Time After Time」が聞きたくてこのアルバムを買いました。
そうですね。彼らには「北」が似合いますね。私が彼らの歌にHomeを感じるのはそのせいかもしれません。
にしむらさんのおかげでacousticも6年ぶりくらいに聞きました。いいもんです。これを機にWorldwideとかも買おうかな。
| ライラ | 2005/11/30 3:42 PM |

ライラさん、こんばんは。

acousticは私も持っていますよ!草津には持ってきていなくて、実家にあります。
「time after time」はシンディ・ローパーのオリジナル曲も好きですが、
ebtgのバージョンも好きです。acousticの中では、私は一曲目の
「Love is strange」とか、サイモン&ガーファンクルの曲をカバーした
「The Only Living Boy In New York」が好きです。後者は、mp3にして
草津にも持ってきています。今、ちょうど聴きながらお返事を書いてます。

「Twin Cities」が入っているアルバムはベストを含めて何枚かあります。
Twin Citiesとはミネアポリスとセント・ポールのことですが、ミネソタ州に
あるのかな?(アメリカの地理にうとくてごめんなさい)ユタ行きの
貨物列車の話も、Twin Citiesの歌詞には出てきますよね。

「One Place」はacousticとworldwideでは収録されたバージョンが違うのですが、
個人的にはworldwideに収録されたオリジナルバージョンの方が圧倒的に好きです。

先に紹介した、ROXETTEのアルバム「TOURISM」と言い、私は旅に縁のある
アルバムが好きなんですね〜。自分で笑ってしまいました。
| にしむら | 2005/11/30 6:09 PM |

と思ったら、「The Only Living Boy In New York」はacousticの
曲目じゃなかったですね。今、acousticの曲目を調べてみて分かりました。

ライラさんが大学時代の話だと、お友達が教えてくれたアルバムは
「worldwide」である可能性が高いと思います。北国の夏、と言う
感じの曲もあるし、冬の曲もあるし。日本でこのアルバムを聞くなら、
やっぱり北海道が一番似合うなぁ、と私は思います。
| にしむら | 2005/11/30 6:26 PM |

>Twin Citiesとはミネアポリスとセント・ポールのことですが、ミネソタ州にあるのかな

そうです^^ 私がいたのはモアヘッドという町ですが。
懐かしいですね。One PlaceはWorldwideの方がいいのですか。ますます欲しくなりましたね。これは買いですね。
あれからももう10年以上たつのか、と思うと感慨深くもあり、また新たに音楽を深く楽しむ年齢になってきたのだな、と思うこともあり。
年をとるってのも悪くないもんです。
寒くなります。にしむらさんもお体大事にして下さいね。
| ライラ | 2005/11/30 8:57 PM |

パソコンに入れていたworldwideは先日のトラブルでデータが飛んだので、
草津の図書館からもう一度借り直したところです。私がebtgを知るきっかけに
なったアルバムがworldwideなのですが、気がつくともう14年も聞いているん
ですね〜。おそらく、私の生涯で最もよく聞いているアルバムのひとつです。
| にしむら | 2005/12/01 2:41 PM |

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