藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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試験問題終わった〜!!!
試験問題は、全部解き終わった。
最後まで残っていた法規の問題も全部解いたので、後は覚えなければいけない数字とか条文をもう一度復習
すればいい。そして問題全体をもう一度解き直そう。

それにしても、3日間停滞していたものを半日で解いてしまうなんて…いかにこの3日間の勉強のやり方が
間違っていたかってことだな。タイムテーブルより2時間遅れだけど、なんとか最後の最後で帳尻を合わせた。

昨日の夜は2時間しか寝ていないので、いい加減に眠い。必要なことを済ませたら、一眠りして次の準備に
備えよう。この状態で問題を解いても、きっと効果がないものな。だいぶ視界がふらついてきた。
今朝も紹介した、こんなブログの記事に、こういう事が書いてあった。

人生のミッションにはどうも、こういう要素があるらしいということだけ
心のどこかにとどめておいたら、お役に立てるかもしれません。

人生のミッションを見つけ出す手がかりになる、
人生のミッションが含む要素とは、
・貢献の要素がある
・壮大で広がりがある
・自分の役割がある
・進化や成長の要素があり、その役割を含んでいる
・次代への架け橋の要素がある
・自分がいなくなった後も生き続ける要素がある
・自分自身がミッションに勇気付けられる
・自由と深い満足、喜びがある
・今までの育ってきた環境や経験にたくさんのヒントがある


ボイラー技士に関しては、「自分自身がミッションに勇気づけられる」と「今までの育ってきた環境や
経験にたくさんのヒントがある」が該当する。ただし、まだそこから先があるので、あくまでも途中段階。
でも、今はまだ途中段階でもいいのだから、やりながら次のステップのミッションが見えてくるのだろう。
このミッションに照らして、間違いなく私のミッションだったと言えるのは11年前と2年前に行った鉄道
関係の鈍行乗り継ぎイベントの幹事だろう。特に2年前は幹事長を務めていたのだけれど、そちらは全ての
ミッションの条件に該当した。そういうこともあるのだ。

同じ記事には、こんなことも書いてあった。

人生のミッションを生きている人たちを見極める最も有効な方法は、
その人が人生を楽しんで生きているかどうかということのようです。


つまり「使命=自分を律して成し遂げること」というのは大きな誤解なんだそうだ。なるほどねぇ。

今、直観的にこれらの要素から浮かんだ、私のミッションは「練習帆船のインストラクター」だな。私の
人生の全てを懸けて、そのためなら海上復帰してもいいと思う。危険な仕事だし、給料も高くはないし、
誰でもできる仕事では決してないけどね。ただし、私にはそれをやる資格があると思う。挫折したことの
ない航海士には、プロの養成を目的としない練習帆船のインストラクターは務まらないからだ。

う〜ん、そうなのか…。パッとイメージが浮かんだから書いただけなんだけど、そうなのか…。
外国に行かないと、なかなかその仕事はないなぁ。今の日本では。まともな一般向け練習帆船は
大阪の「あこがれ」しかない。私がSAIL OSAKA '97以来お世話になっていた、練習帆船「海星」は
日本セイルトレーニング協会が解散して売船されてしまった。う〜ん。

ただ、ひとつ言えるのは「練習帆船の航海士」という仕事は、ミッションに求められる全ての条件を
完全に満たしているってことだ。私は、最近「もう海には戻らないんですか?」と訊ねられる機会が
何度かあり、そのたびに「練習帆船の航海士でなら、戻りたいです」と答えている。そう言えば先日の
リーディングでも、その質問は訊かれた。私が海育ちであり、いかに海が好きか知っているがゆえの
質問だろう。尋常でない海の血が自分の中に流れている、という自覚もある。

・自分が人生に何を求めるのかという意識から、
 人生が自分になにを求めるのかという意識に切り替わります。


とある。
私自身の役目が、何か新しいものを無から作り出すというよりも「伝統を繋ぐ糸が細くなった時代に、
次世代に伝統を繋ぐための架け橋になる」ことだと言うのは自覚している。キーワードなのだ、それは。
そして「練習帆船のインストラクター」という仕事は、まさに今の日本に求められている仕事であり、
その仕事には壮大な使命がある、ということも分かっている。

人生のミッションをみつけると、
・今自分が何をしたら良いかということが常に明確になります。
・同時に今する必要の無いものも明確なります。
・生き方が人生の目的に沿うようになり、ぶれなくなります。
・自分の人生での役割がどんどん明確なり、そこに集中できます。
・人生の目的がライフワークにリンクしていることを発見することで、
 深い満足と喜びの中で生きるようになります。
・ライフワークにお金の流れる仕組みをつくることで、
 寝るのもご飯を食べるのも忘れるくらい楽しいので、 
 どんどん仲間が現れ、組織をつくって、どんどん豊かさを受け入れる
 土壌ができてきます。


とも書いてあった。
自分で今、日記を書いているうちにだんだん怖くなってきた。本音で言って、やりたいか?と訊かれたら
間違いなくやりたい仕事だからだ。またもう一度船に戻るのか?というよりも、今のある程度安定するだろう
草津や上田の生活を完全に捨ててでも、それはやるべきミッションなのか?本当にやる気なら、おそらく
数年は日本に帰ってこられないだろう。今の日本では非常に層の薄い仕事だからだ。

たしかに、今までの全ての人生の中で最も「ここが自分の居場所だ」と思えるほど波長の合う人が集まった
グループは帆船ボランティアの仲間だ。そして、私の生涯最良の思い出は帆船レース「SAIL OSAKA '97」
なのである。

私は、まだ『帆船操典』を持っている。『帆船操典』とは、日本での帆船乗りのバイブルだ。日本で培われた
西洋流航海術のエッセンスを詰め込んだ、運輸省航海訓練所で実習した者が持っている航海術の教本である。
私がプライドを持っているのは、一流の大学に在籍したことでも外国航路の大型船に乗っていたことでもない。
商船高専の航海科を卒業したことであり、練習帆船「日本丸」の航海科実習生だったことなのだ。

仮に海上復帰するとして、ボイラー炊きを当面草津ですることは意味があるだろうか?大いにあるだろう。
航海科の卒業生が機関当直をすることは通常ないが、陸上ボイラーとは言ってもボイラー炊きの仕事は
機関当直そのものだからだ。そして、乗るとしたらあり得るであろう中型帆船では、本職は航海士でも
機関当直の経験を持っていることは機関士の定員の関係で大きなアドバンテージになるからだ。何度も
書いているように、私は機関当直3級海技士(機関)の免許も持っており、機関当直にも入れるのである。
| SHO | 再就職 | 14:58 | comments(0) | trackbacks(0) |

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