藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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試験まで1日
肩が痛い。
キーボードの打ちすぎというわけではなく(ボイラの試験勉強にキーボードなんて叩かない)、原付で
昨年事故った時の古傷の、首の回りの筋肉が痛いのだ。毎日温泉に入っているのにこの体たらくである。
実は、温泉に入りながらでも首と肩が痛くて仕方ないのだ。たぶん、草津は直接気温に現れない形でも
今はどんどん冬になりつつあるのだ。ずし〜んと重い荷物が肩にかかるような痛みが続いている。筋肉は
痛めたまま修復されたわけじゃないので、季節の変化がすごく敏感に感じやすくなっている。本当に痛い。

頸椎捻挫は、本当に一生ものだ。交通事故だけは二度と遭いたくないと思っている。こんな後遺症が
これから一生続くんだものなぁ。まぁ、交通事故の後遺症としては軽い部類で助かっているんだけどね。
私のケースも、もう少し衝撃が強ければ首の骨を折っていたらしいし。

3日間停滞していたボイラ法規の勉強、あと1日しか勉強できないので、思い切ってやり方を変えた。
初めから順番に勉強していたのでは、どこが試験に出るのか分からないので覚えるポイントがずっと
分からなかったのだ。思い切って試験問題集をそのまま勉強することにした。ボイラの規則本は
試験問題集に書いていないこと(とその周辺知識)を勉強するための本、と割り切ることにした。
やっと勉強が進み出したところ。もっと早くやり方を切り替えるんだった。

法規を全部完全に覚えられればそれが理想だけど、あと1日ではそんな悠長な手段を取っている時間は
ない。明日の朝までに、とにかく法規の試験に出る部分を全部覚えなければいけないのだ。

法規が覚えられなかった3日間は、ふて寝ばっかりしていたので睡眠時間は十分。今日の午前中までに
法規が終わるだろうか。そうしたら、試験問題を夜までにもう一度全て解き直す時間ができる。なんと
しても、今晩だけはそれなりの時間寝ないといけないのだ。全ては、いよいよ明日だ。
最近、ある方に紹介して頂いた、こんなブログにこんな話が書いてあった。

幸せな人生を送る人、幸せな成功者と呼ばれる人たちは、
自分の人生をよりよくしようということに意識を向け、
これまでの自分が、社会一般の概念や常識に捉われ、
自分が枠の中で生きていたことを発見し、
生き方を「幸せな人の生き方のパターン」に切り替える選択をし、
実践して来た人たちだとこれまでお伝えしてきました。


よく考えることがある。私は今、幸せなのか否か。
結論を先に言うと、私は今の私自身がとても好きだし、とても幸せだと思う。最近、そう変わった。

既知のように、私はしばらくの間は草津で暮らすことに決めている。しかし、草津で給料のいい仕事が
あるかと言えば、はっきり言ってない。それに、こういう本質的に生きるだけで精一杯の土地で分不相応な
給料をもらうことは、お互いの共同生活を脅かすことになる、ということも感じる。

山の中の狭い土地なので、いろいろな「雑音」ってやつも聞こえては来るのだが、雑音が生じるのにも
必然があると感じるから、あまり気にならない。ただ、ひとつ言えるのは草津の街で分不相応な給料を
儲けられると思うのは間違っているし、そういう発想は草津に住む限り止めましょうよ、ということだ。
ここはそういう土地ではない。基本的には人間の生存が許された土地ではなく、今も陸の孤島なのだから。

私の親は、私が釜炊きをすることに本当は不満たらたららしい。本当は、私には人を相手にする仕事が
合っていると考えているようだ。それは私も同意するのだけれど、ここで暮らすことと、次につながる
キャリアを身につけることを考えた場合、現状ではボイラー技士というのはかなりいい選択だと思う。
彼らは分かってないな、と感じるのは、ここは草津だと言うこと。仕事の選択肢が少ない土地なのだ。
そして、草津で対人関係の仕事に就く場合、高度な技能を持っている人を例外として、いい仕事はない。

草津に永住するつもりはないので、とりあえず数年暮らしながら、まず身体を治すことと次につながる
キャリアを身につけることを考えなければ。上田へ移るのだって、これから何年も先の話ではないのだ。

よく考えるのは「私は今、幸せだろうか」ってこと。そして、「回りから見てどう見えるかではなく、
本人にとって幸せかどうかが問題だ」ってことも思う。当面、ボイラー炊きの仕事がいいだろうと
考えるのは、自分の深層意識まで掘り下げた上で確信できているから迷いがない。リーディング以後
思うことだけど、リーディング前なら間違いなく迷うだろう質問に対して完全に答えが出ていて、しかも
答えにぶれがない。自分の中で確信があるからこそ自信を持って答えられるし、だからぶれないのだ。
今思うと、3時間半の時間と高いお金は払ったけれど、リーディングにはそれだけの価値があった。

私は幸せになりたいし、今の自分を幸せだとも思う。自分の人生に満足もしている。湯治には最適の温泉に
毎日飽きるほど入れて、明日の試験次第だけど仕事も探そうとしている。身体も次第に回復しつつある。
人生の何に文句を言うことがあるのだろう。

親に反論することがあるとしたら、その意見は社会常識と自分の親としての見栄ってヤツに照らして物を
言っているのか否か、自分の中でよく考えてから言えってことだ。私も見栄っぱりだけど、親も私と同じで
本質的には見栄っぱりだからだ。他人の幸せの本質はよく見極めても、自分の子供のことになるととたんに
盲目になって「社会常識」ってやつの価値観を押しつけてくる。その価値観で生きて、僕は幸せだと思う?
って私は言いたいのだ。

高い給料をもらっていても、豪華な服を着ていても、たとえ誰か素敵な相手がいても、首の挫傷とアトピーに
苦しみながら都会で暮らすのと、草津で「こんな温泉に毎日入れるなんて、いいですね〜」と言われるような
生活をするのと、どっちが人生として幸せだろう?首の挫傷の痛みも、アトピーの辛さも、都会で毎日
暮らせるような甘いものではない。首はおそらく一生治らないし、アトピーも完治まではまだしばらく
時間がかかる。いずれにしても、今の私は草津を動ける状態にない。たとえ給料が安かろうと仕事が
なかなか見つからなかろうと、今の私が当面暮らす場所としては草津がベストの選択なのだ。

草津にだってデメリットは数限りなくある。でも、私にとってはそれを補って余りあるだけのメリットが
あるから草津に住んでいる。「こんなところに住めていいですね〜」って言われて、自信を持って
「いいでしょう♪」と答えられる草津町民が何人いるだろう(私はまだ草津町民じゃないけれど)。
私は「いいでしょう♪」と答えられるから草津に住んでいるのだ。大自然があって温泉があって、
スキー場も町の裏山だ。物価は高いし仕事はないし、というデメリットは、通勤電車に押し込まれるし
空気は汚いし、圧倒的な大自然なんて全然ないし、という都会のデメリットとの比較の問題に過ぎない。
問題なのは、意志をもって、どちらをより充実した人生を送る場として選択するかなのだ。

そう言えば、昨日買った『ジパングツーリング』で静岡おでんの特集をしていた。静岡周辺って
途中下車したことがほとんどないから、行ってみようかなぁ。静岡おでん、むちゃくちゃおいしそう!
ただ、問題は吉野を昼過ぎに出て鈍行で行くと静岡着は夜遅くになるってこと。近鉄特急と新幹線を
使えば夕方に着くのだけれど、そもそも私の中には、よほどの事情がない限り「新幹線を使う」って
発想がないのだ。使うとしたら、新幹線を使うのが価格的にも時間的にも合理的な場合に限られる。
「静岡おでんを食べたいから近鉄特急と新幹線で静岡へ先行します」ってのは、静岡おでんのために
使うお金と比べたらもったいなくて使えない。神様が許してもそんなの私が許さない。

焼津の「スーパープリン」ってのがすごく気になっている。1800円もするプリン!なんとバイクの
ヘルメットなみの大きさ!どんなのだろう。甘い物には目がないからなぁ。自転車を持っていくので、
現地の行動にはかなりの自由が効く。こういうのは自転車旅行のいいところ。いろいろ考えたい。
| SHO | 再就職 | 06:02 | comments(0) | trackbacks(0) |

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