藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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勉強が進まない。その2
にしむら@徹夜中です。

昨日は夜の7時に寝たら日付が変わる前に起きてしまい、その後で眠くなったのですが勉強も進んで
いないし…ってな具合で起きている次第。昨日は「さぁ、そろそろ寝ようか」ってところを
朝っぱらから地震で起こされたので(でも、すぐに寝た…ら、起きたら夕方だった)、いつ起きて
勉強してるんだ!と思っているところ。

自分がハートで感じることに正直になること

って話を読んでいて、なるほどなぁ〜と思った。
勉強していて、いっぱい脱線もしているけれど、正直どうなの?と自分で思う。顕在意識は意識全体の
4%に過ぎず、残り96%は潜在意識であるために、実際には潜在意識で考えていることが現実化するそうだ。
だから、例えば「意に反して勉強できない」場合、実は「本心では勉強したくない」可能性が高い。
大学時代、私はそうだったなぁ。ストレス溜まりまくりだったもの。だからアトピーも悪化したんだし。

今は体調もいいし、スーパーで久しぶりに湯治仲間に会ったら「顔つきがすっきりした」って言われたから
たぶん今の私の状態はいいんだろう。客観的にも主観的にも。なかなか勉強できないってブログでは
ブーブー文句を言っているけれど、実際には予定よりも半日遅れ。今までのことを考えれば、よくやって
いる方だと自分について思う。

そう言えば、「そんな低レベルなことを言っていて情けない」って気持ちは以前に比べれば明らかに
なくなった。誰が何と言おうと、自分なりには頑張っているんだからいいじゃないか。ただし、今回は
何としても受かりたい、合格したいのだから、もっと頑張ろう、とは思っている。以前なら「もっと
頑張らなきゃ」って言っていたはず。「〜なきゃ」って言うのは、つまり本心ではやりたくない、って
ことなのだ。語尾のちょっとした違いだけど、以前に比べれば明らかな進歩である。だから、今回は
何としても合格したいのだ。

就職してバイクを買ったら、日本一周の残区間に挑戦したいな。8年間中断していたけれど、決して
日本一周を諦めたわけじゃない。中断していただけなのだ。今度は自転車ではなくバイクにするけれど、
残区間は分割でも日本一周できる区間なので、なんとしても挑戦したい。南西諸島だけは自転車に
した方が効率的だけど、南西諸島を除けばバイクの方が合理的だ。

一年に一回、一週間の休みが取れれば日本一周の残区間に挑戦できる。残区間はほぼ2000km。
フェリーの航路と組み合わせて考えると、指宿(鹿児島県)→博多、博多→敦賀、大垣(岐阜県)→
久里浜(神奈川県)の3回に分割すれば久里浜→久里浜の日本一周は完結する。南西諸島に行くと
しても、残りはあと4回だ。
自転車日本一周について、このブログの読者のほとんどは、かつて私がNIFTY-Serveのシクロ・
ツーリズム・フォーラム(FCYCLO)に連載していた記事は読んでいないと思うので、概要を簡単に説明したい。

私のMTB、日本一周号はアメリカのSPECIALIZED製、ROCK HOPPERという車種の1998年型。
フレーム材質はクロームモリブデン鋼、フルリジッドタイプ。フルリジッドとはサスペンションのない
車体構成のことで、私の愛車は、本格的スポーツ車としては今や絶滅した「サスペンションなしの
鋼製MTB」である。私が買った翌年からアルミ・フロントサスに変わったので、ROCK HOPPERとしては
最後のクロモリ・フルリジッドモデルということになる。

日本一周号は、その後3回のオーバーホールを経て今も現役で、今も私の部屋の玄関に置いてある。
日本一周の当時は「重戦車」と呼ばれる長距離自転車旅行者独特の装備で、前後にフロントキャリアと
リアキャリアを装着して、フロントバックも合わせて合計6つのバックをくくりつけて走っていた。今後は
もう長期の自転車ツーリングは行わないので、タイヤを幅の狭い高速対応のものに交換。フロントと
リアのキャリアも撤去して、必要時にはシートポストにリアキャリアを装着する高速ツーリング仕様に
なっている。走行距離は日本一周だけで約6000km。もう8年目になるので、もっと走っているだろう。
買ったのは御茶ノ水のVictria L-Breath。当時のスタッフが今は新宿店にいるので、今は新宿駅の
新南口前にあるVictria L-Breathで自転車用品を買っている。

試運転は神奈川県の久里浜から房総半島を一周して銚子まで。日本一周の終着点が久里浜であるのは、
試運転のスタートが久里浜からだから。日本一周の本戦は岐阜県の大垣駅をスタートして日本海を北上。
大垣がスタートなのは、大垣は松尾芭蕉の『奥の細道』の終着点だから。青森から函館に渡り、北海道を
一周して東北を南下して銚子に至る前半と、再び大垣をスタートして神戸からフェリーで高松に渡り、
八幡浜からフェリーで臼杵に渡って九州東岸を南下して大根占から山川にフェリーで渡り、指宿までの
中盤戦に分かれている。本土最南端の佐多岬には到達していないので、次回はおそらく大阪から
フェリーで志布志に渡り、初日に佐多岬へ到達してから大根占→指宿の南九船舶フェリーで指宿に渡って、
本戦開始となるだろう。逆コースでもいいけれどね。

まだ時間があるのと、私の手元には九州の地図が全国版しかないのでラフプランも立てていないのだけれど、
自転車日本一周の後半戦として原付日本1/4周を考えているのであれば、次回の帰省時に九州版の地図も
買わなければいけないかもしれない。草津発着・原付という条件で最低何日かかるのか計算する必要が
あるからだ。

勉強しながら、そんなことを考えているとワクワクしてきた。私の古くからの愛読書は今給黎教子の
ヨット世界一周についてサポートチームの立場から書いた星島洋二『青春夢航海』であり、賀曽利隆の
二度目の日本一周を書いた賀曽利隆『50ccバイク日本一周2万キロ』なのだ。怖がりだけど冒険好き
という私の基本的な性格は、たぶん一生変わらない。私のバースデーナンバー占いのエンジェル
ナンバーは3。私は「チャイルドエンジェル」なのだ。

さて、関係法令とその関連問題を除いた過去問を全て解き終わった。予定より半日遅れだけど、
ようやくこれから関係法令に取り掛かることができる。頑張ろう。頑張って今回一発で合格しよう。

今給黎教子公式ホームページ
http://www.kairen.jp/
| SHO | 再就職 | 05:30 | comments(0) | trackbacks(0) |

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