藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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胃が痛い
ようやくエンジンがかかってきた。
とりあえず、ボイラ法規関連の問題は全てすっ飛ばして、それ以外の問題だけ先に全部解くことにした。
今のところの手応えだけど、ボイラ法規が10問中8問合格できれば、おそらく他は合格できるだろう。
10問中平均6問以上合格が必要で合計4教科。今のところ、法規及びその他の法規がからむ問題を除いて
正答率は6割から9割。合っているつもりで間違っていた、と言う問題もまだけっこうあるので、2巡目
以降でもう一度解き直していくことにしよう。二級ボイラー技士教本は、昨日ようやく一通り読んだ。

単位系に関して、私は旧世代なので国際単位系を旧単位系に頭の中で変換している。ちょうど単位系が
切り替わる直前の世代なので「もうすぐ切り替わりますよ」と言うのは聞いていたけれど、私が海技試験を
受けていた頃は旧単位系だったのだ。国際単位系を旧単位系に変換しないと、数字の意味がピンと来ない。

問題はボイラ関係の法規である。私の高専時代の専門は航海科。つまり、実習では機関当直に関する
モロモロの勉強はしたけれど、「機関法規」だけはほとんど勉強していなかったのだ。従って、この
分野だけは完全に新たに勉強しなくちゃいけない。『わかりやすいボイラー及び圧力容器安全規則』は
まだ全く目を通していない。ボイラの実技講習でも、あくまでも「実技講習」なので法規は全く
習わなかったのだ。法規の試験問題を解いてみたところ、全く分からないので一読したら目がクラクラ
した。だから、それ以外の問題を全て解いてから、別に時間を取って勉強することにした。

深夜になって、ちょっと休憩のつもりで友達に携帯メールを打っていたら、胃が急にキリキリと締め付け
られるように痛くなってきた。今回だけは、どうしても落としてはならない試験なのだ。試験勉強を
もっと楽しもう、と思ってはきたものの、やはり相当のプレッシャーがかかっている。今、図書館から
借りてきているCDにはお経のCDがある。お経を聞きながら試験勉強しているのか…と思われそうだけど、
お経にすがりたいくらいの気持ちなのである。

で、今聞いているのは渡辺美里。これだけプレッシャーのかかる国家試験を受けるのは2級海技士(航海)の
筆記試験以来で10年半ぶり。高専4年生以来、実に11年ぶりなのだけど、11年前も渡辺美里は聴いていた。
こたつに向かって試験勉強をしていると、「この感触、久しぶりだなぁ〜」と感じる。当時は谷村有美の方が
もっとよく聞いていたかな。今度は図書館で谷村有美でも借りてくるとするか。

とにかく、今もこうしていると胃が痛い。何が何でも、今回の試験だけは受からなければいけない。
試験当日まで、あとちょうど1週間だ。
| SHO | 再就職 | 04:05 | comments(0) | trackbacks(0) |

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