藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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汎用ボイラ勉強中
風呂に入る前にちょっと寝る…つもりが、こたつで寝たら目が覚めると10時。それでもまだまだ
眠くて、こたつでもう一眠りしたら17時になってしまった。身体がよほど疲れていたらしい。

風呂に入って、ようやくすっきりしたところだ。さすが草津の湯。実家の普通の風呂とは格段の
違いがあって、皮膚の奥の汚れや毒素まですっかり落とせた気がして、気持ちがいい。風呂から
上がって歩いていると、フリースとダウンジャケットを通して身体から湯気が立ち上った。気持ち
良く家に帰ってきたものの、湯上がりで眠い…。昨晩はこたつで仮眠しかしていないし、今日こそ
布団でゆっくりと寝よう。

今は、試験勉強のために二級ボイラー技士の教本を読んでいる。ボイラの基本的な構造は舶用ボイラと
陸上用の汎用ボイラでは違うものが多く、振動や傾斜など、より過酷な条件下で使用される舶用ボイラは、
設計により工夫が施されており、簡便な構造で済む汎用ボイラとは違う部分がある。でも、ボイラの
基本構造や基本的な配管などは陸上用も舶用も関係なく、機関当直三級海技士(機関)の免許は大いに
役立っている。

もともとは日本国籍の近代化船を運航するために始められた航機両用教育だが、私に関しては、航海士
からエンジニアへの転向に際して、高専時代に航海士と機関士の両方の教育を受けたことが非常に役に
立っている。高専の実習課程の際に、実際の舶用ボイラで実習しているので基本構造と用語が頭に入って
いることが大きい。高専以来10年のブランクがあっても、ボイラの基本構造なんて10年で変わるような
ものではないのだ。すでに完成された職業分野であり、一度身につけてしまえばつぶしの利く職種だと
言えよう。それでも法規関係などは準専門だった今までは全く勉強していなかったので、専門に変わる
これからとでは重みが全然違い、今回の試験も油断したら危ない。油断しないで頑張りたい。

久しぶりにABBAを聴きたくなったので、勉強しながら聴いている。やっぱりいいなぁ。

| SHO | 再就職 | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0) |

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