藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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ことの葉リーディング・その2
疲れて寝てしまってから、夜中に起き出した。
一眠りしたら、だいぶすっきりした。昨日の「ことの葉リーディング」の続きを書く。

「ことの葉リーディング」を、うっかり「ことの葉ツーリング」と言い換えそうになるほど、言葉を使った
ある種の旅だった気がする。旅とは「いったん今の場所を出て、知らない環境と出会うこと」なのだから
これだって旅だと言えば旅だろう。物理的な身体が動いていないだけで。

昨日のセッションの中で、私の中で動かせないキーワードとして浮かんできたことがいくつかあった。

1、五感で「感じる」ことを要求される仕事であること。

2、ダイレクトに自然のエネルギーと関わる仕事であること。

3、エンジニアリングであること。言い換えると、人や自然の生み出した、人本来のパワーを超える強力な
  パワーを制御する仕事であること。エンジニアリングには必ず危険が伴うのは、人間が本来物理的に
  持っているパワーを人工的な手段で増幅したもの(機械とはそういうものだと定義できる)を扱う
  からだ。エンジニアとは、ある意味で「神」でもあり、古来の「鬼」でもある。物理的に人智を超えた
  パワーを、制御することが仕事の真髄だからだ。その動作に危険を秘めた、人智を超えたパワーを
  扱う者にはそれなりの教育と素養が求められる。だからエンジニアとはスペシャリストなのだ。
4、大型過ぎるエンジンを扱いたいわけではない、ってこと。大型過ぎるエンジンは、どうしても自分の
  眼が完全に行き届く範囲を超えてしまうからだ。私は、自分の眼の行き届かない領域まで大型化
  した大出力エンジンを扱うことが本質的に面白くないし、怖いのだ。大型船の航海士という過去の
  仕事で話をすると、現在の超大型コンテナ船やタンカーは、航海士の現場としては物理的に海
  からの距離が遠い。私にとっては遠すぎた。直接潮の香りを嗅ぎ、風を読んで航行する船こそが
  私には向いていたのだと思う。超大型化したエンジンは、どうしても人間の五感で制御できる
  範囲を超えざるを得ない。物理的に人間の五感で制御できる範囲には、人間が本来持っている
  器というものがあるからだ。自分の器を超えるエンジンを扱うことは私にとっては恐怖で、自分で
  責任を取れる範囲を超えているという点で危険だ。そういう意味で、中小型のエンジンが私には
  向いていると思う。私の親友にも大型船のエンジニアがいるが、彼らは本当にすごいのだ。だからと
  言って中小型のエンジンを扱うエンジニアがすごくない、という意味ではないことを付言しておく。

5、移住先について「交通の要衝であり、なおかつ適正規模の街であること」が私には大事である。
  適正規模というのは、大きすぎず、小さすぎず、穏やかでのびのびした空気があって、長い歴史を
  持つ文化があって、広くて高い空を持っている土地。上田は古来の「日本のへそ」である、信濃国
  二之宮の生島足島神社を抱える街であり、過度に都市化されておらず、高い文化水準を保ち、かつ
  現代の高速交通機関が全国水準で見ても十分に整備された街であり、地方の小中心都市でありながら、
  どこへ行くのも本質的に便利な土地なのだ。

6、現在の居住地、草津については「本質的には人間の居住を許されない土地」であり、現在においても
  人間は人工的な手段に依って、かろうじてその生存を許されているに過ぎない。土地のパワーが
  激烈に強力なため、生存は許されても、そこから何かを(無から有を)生み出せる環境ではない。
  人間は、草津においては本質的に暮らすだけで精一杯なのだ。

7、私は住む土地の影響を非常に強く受ける。土地との相性によって活かされもするし殺されもする。
  私が好きじゃない街の代表は京都。何も京都が悪いわけではなく、狭い盆地のいっぱいいっぱいに
  建物を詰め込んだ都市の構造が私には合っていないのだ。仙台も同じ理由で好きではなかった。

8、私がアトピーを治療する方法として選んだのが湯治であった、ということが、私の土地との関わり方を
  象徴している。私は土地から直接パワーを吸収するタイプであり、ダイレクトに五感で土地から
  受け取るものに重きを置くタイプである。なぜ自動車よりもバイクが好きかと言う理由もそう。

9、私自身の移住形態というか、移住に求めるもののプロセスは、国際ラリーライダーの山村雅康さんと
  スピリチュアルな部分で非常に似ている。彼は、私にとってのこれからを占う上で非常に重要な人である。
  昨日の話の中で、移住についてのキーワードを述べながら脳裏を離れなかったのは彼のことだった。別に
  「人生は旅だ」と思っているわけではなく、気がついたら客観的には人生全体がひとつの大きな旅である
  かのように移住を繰り返している人生の構造が似ている。私は彼のように土地のパワーを直接感じられる
  わけではないけれど、昨日のセッションやその他の情報から総合して、私はパワーを感じられないわけ
  では決してなく、現段階では無自覚に活用している状態らしい。チャクラを解放していくことによって、
  どこかの段階で自覚的にパワーを活用できるようになったとき、私の人生は劇的に変わるだろう。

ことの葉リーディングについての案内はこちら
http://plaza.rakuten.co.jp/writer/diary/200510070000/
http://plaza.rakuten.co.jp/writer/diary/200509260000/
| SHO | 再就職 | 05:01 | comments(0) | trackbacks(0) |

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