藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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私は甘え好き
ネクラでブサイク彼氏は5人』の話の続きである。寝たり起きたりご飯食べたりしながら、あまりに
面白くて、一昼夜かけてメルマガのほぼ全ての記事を読破してしまった。読むのに一昼夜かかるほど
メルマガの内容は量がすごく、その質もすごいのだ。

このブログでは何度も書いているように、私は甘えるのが大好きである。人から何かしてもらうのも大好き。
「ありがとう〜♪」と嬉しく受け取ってしまう方である。ただし、相手が見返りを求めていない場合に
限って。「甘えてもいいから、代わりに○×して〜♪」と言われると、その内容にもよるけれど、○×が
自分にとって負担な内容であれば、何もしてもらわない方がいい。「私は自分で自分をヨシヨシできるから、
あなたもそうして」と思うのだ。人に甘えられることがストレスに感じる人とは、お付き合いに発展しない
のかもしれない。

じゃあ「なぜ人に甘えるのが好きか」ということになる。それは、子供に戻れるから。私は基本的に子供の
ままでいるのが好きだし(大人になりたくない!って願望が自分にあるって2つ前の日記に書いた通り)、
自分の中の子供の部分を、そのままでいてもOK!って言われると非常に快適だし、精神的に楽である。
だいたい鉄道が好きで帆船が好きで、自転車で日本一周に挑戦したり、いつまでもロマン求めて乗りに
行っているわけだから、30歳になっても私の内面は子供のまま…なのだ。自分で言うのは恥ずかしいけど。

じゃあ、どんな人が合うと思う?って言われると、パッと浮かぶのは「子供好きの人。子供と一緒に
いることが好きで、子供をストレスに感じない人」だ。
ここまで書いていて、我ながら赤面する。過去に私が好きになった人の職業や、お付き合いして上手く
行っていた人と、まともに重なっているからだ。どうして好きになる人が(いつも後から分かるんだけど)
みんな似たような職業の人なのか、自分ですごく納得いきました…。なるほどねぇ。たぶん、私が年上を
好んだり、現実にお付き合いして長続きした相手には必ず妹か弟がいた理由はそれです。

大学時代に彼女ができなかった理由について、さらに自分で説明すると、大学時代の私に求められた
役割は、いつも「お兄ちゃん」だったからだ。周囲で一番の年輩だったので、参謀役かリーダーか、
とにかく「お兄ちゃん」的な役割を求められることが大学時代は多かった。でも、私はそもそも弟キャラで、
決して「お兄ちゃん」キャラクターではないので、「お兄ちゃん」を演じるのはしんどく、苦痛なのである。

でも、大学時代に一緒に遊んだサークルの先輩とか後輩にとって私は「年上」であることはあまり意識
されてなかったと思う。なぜなら、遊んだりサークル活動をしている間は私も完全に子供だし、時には
相手に主導権を渡すことにためらいもなかったからだ。研究室とかであまり友人ができなかったのは、
いつも私は「お兄ちゃん役」を演じていて、それが私にはとても負担だったからじゃないだろうか。
私には年下の兄弟がいないので、自分がお兄ちゃん役を求められるとどうしたらいいのか分からず、
水面で口をパクパクさせている魚のような状態になるのである。

だから、相手が年上か年下か、と言うことは私に合っているかどうかとは本質的に関係がないだろう。
たぶん、私と本質的に合っている人というのは、相手が年下か年上かに関わらず「子供好きで、子供に
甘えられることをストレスに感じない人」なのだ。

つまり、年下であってもお姉さんキャラ全開なら問題なくて、私がお兄さんキャラになると相手も
無理して妹キャラになって、お互い困ってしまうのだろう。私に必要なのは、「お兄ちゃんキャラを
演じるのは、その必要がある時以外は原則やめる!」ことなのだ。私はもともと弟キャラだし、
弟キャラのままでいいのだ。だって、私には弟キャラでいることは非常に心地よく、自分が子供の
ままで良いと認めてもらえることは私にとって非常に嬉しく、快適で楽な事だからだ。
| SHO | 晩婚 | 20:27 | comments(0) | trackbacks(0) |

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