藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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北川涼子・辻耀子 『ネクラでブサイク彼氏が5人』
ありのまま.com」というサイトがある。
存在そのものは以前から知っていたので、ないかなないかな〜と探し回って、ようやく見つけたの
だけれど、特にメールマガジンの内容をWebで発表した「ネクラでブサイク彼氏が5人」というコーナーが
めちゃめちゃ面白い。でも、中身がものすごく濃いので、まともに全部読んだら数時間かかってしまう。
(速読には自信のある私が、日本シリーズを見ながら読み始めたのに、3時間で半分も読み終わらない…)

ネクラでブサイク彼氏が5人」は、要するにパートナーゲットのテクニックと、そのポイントを延々と
初級者向けから上級テクニックまで書いている。このメルマガを「面白〜い」と、そして「これを
読んでテクニック盗むもんね♪」と思っている私は、深層心理では「自分はいい男(いい女)を
ゲットできる」と確信しているんだとか。そうなんだ、知らなかった…。

目からウロコが落ちたのは、『自分の自己評価を自ら下げてしまう悪循環』の中に私がどっぷりハマって
いること。なぜなら「自分を否定したまま、今よりもよくなろうとしているから」。その通りなのだ。

対策としては、
『自己評価を自らどんどん下げてしまう悪循環に気付く』、
『誰よりもまず自分が自分の価値を見つけてあげる』
『もっともっと自分をよしよししてあげる』
なんだそうだ。これが、意中の人を射止めるための最短距離なんだとか。へー。
このブログを読んで下さっている方はもうお分かりだと思うけど、このブログの内容は、はっきり言って
「重い」です。愚痴もいろいろ書いているし、それよりも私自身の生きるか死ぬかの話まで書いている。
それこそ「死にた〜い」ってくらいの状態で書いている時もしばしばあって、ブログというか日記を
書くことで自己確認や自己回復している部分もあります。阪神優勝当時よりは減ったとは言っても、
一日平均して70〜80人の方がこのブログを読んで下さっているのは、本当に嬉しい限り。「こんな
私の文章でもいいのかなぁ?」と思うけれど、これだけ多くの方が読んで下さっている以上は、
読者の方からはOKと認められているのかな?と思っています。

このメルマガによると、「重い」空気が漂ってしまうのは、心の傷が深く関わっているんだとか。過去に
本当に辛かった時に、誰も助けてくれなかった、一人で乗り越えるしかなかった…と言う思い出がたくさん
ある人は(私はたくさんあります)隠れた欲求に枯渇していて、それを自分ではなく相手に期待してしまう
のだそうだ。「晴れないモヤモヤを晴らして〜っ!私を慰めて〜っ!」って。私もそれは思うなぁ。

そんなことを思っていると、どうしても空気が「重く」なってしまうんだな。対策としては、他の人の手も
借りながら自分の心の傷を癒す必要があるんだそうだ。自分でも、心の傷を癒す必要は大いにあると思う。
そうでないと、傷ついたままの自分自身が可哀想でならない。

ところで、「こんな女性に思わずホンキになる」ベスト5も書いてあって、内容に深く納得してしまった。

1:自分の夢を理解してくれたり、応援してくれる人
2:バカ話で盛り上がるだけじゃなく、深い話もちゃんとできる人
3:自分の意見を持っている人
4:夢ややりたい事を持っていたり頑張っている人
5:尊敬できる人


これは「こんな男性」でも同じじゃないの?って思ったけど、違うのかな?私もこの条件は全面的に賛成だ。

そして、男性の究極の願望とは?これも私は全面的に賛成。

●ステキな彼女が欲しい。
●そしてその彼女にドキドキさせて欲しい。
●という事は、ちょっと振り回されたりしたい。恋愛してる!って実感したい。


そして、ひとつ付け加えられているのは

『ありのままの自分』を見て欲しい。

これですね。やっぱり。外面的には、と言うか、普段はダメダメなところはなるべく見せていないから。
ブログの中身に関してはダメダメな部分も全開なので問題ないけれど、普段生活している時には仮面を
つけている。仮面をつけるのは、お互いに快適に接していく上である程度は必要なものなので否定される
ことではないのだけれど、家の中に入っても仮面をつけていると、正直言ってしんどい。だいたい、
家の中というのは仮面をつけるような場所じゃない!家にいる時はボロボロのジャージにつっかけで
自販機までドリンク買いに行ったりもするけれど、会社へ行く時にボロボロのジャージは着ないでしょ?

当たり前の話だけど、これは女性側も同じだそうだ。どんな美人な女性でもろくでもない欠点は持って
いるわけで、チャーミングな部分もろくでもない部分も両方愛してもらえれば嬉しいもの、らしい。

このコラムの結論として、「じゃあ、素敵な人に振り向いてもらえるようになるためには、何から頑張れば
いいのか?」の答えは単純だった。『自分が自分の人生を満喫すること!』単純で、奥の深い結論だなぁ…。

Q:私が、今、手に入れているものはなんだろう?
A:まずまずの健康と、とりあえずの仕事先

Q:何を手に入れたいと願っているか?
A:スキー板とシーズン券、パートナー、定職、そして完全な健康

これを分類すると、

●何が何でも1ヶ月以内に手に入れたいもの
スキー板とシーズン券。これが早期に就職したい目的の全てと言っても過言じゃない。
もちろん、スキーをするのに十分な収入がこれに含まれることは言うまでもない。

●手に入ってない=本当は、心の奥深いところでは、手に入れたくないと思っている

パートナー、とりあえず2月に空亡が明けるまでは必要なし。お金がかかるから。
それよりも、今は何よりもスキー板とシーズン券が優先。

●手に入れる事を恐れている
(それを手に入れてしまったら、その後とんでもなく悪い出来事が待っていると思い込んでいる)

今すぐ定職に就くこと

●「せめてこれくらいはね〜」と口に出しつつ、本当は
気付かないレベルで「とても自分にはムリ!」と思っている

高い給与水準の定職
*これは、自分を勝手に低く採点しているかもしれない…。

●自分がそれを手に入れてしまったら、誰かが悲しむ(苦しむ)。
 だから手にしないようにしている。

なし

●自分がそれを手に入れて幸せになってしまったら、誰かが喜ぶ。
 だから手にしないようにしている。

これはずばり!定職と完全な健康

どういうことかと言うと、この「誰か」は普通は両親のこと。私の両親は、なんだかんだ言っても私が
定職に就いて完全に独立することが怖いし、息子が(自分たちの喜ぶような)仕事に就いて欲しいと
思っている。彼らは私が何歳になっても私をコントロール下に置きたいと無意識に思っているし、
(自覚してないから始末が悪い)ある意味では、私の完全復活は彼らの本心ではないのだ。

なぜなら、私が「完全復活」すること、そして「独立する」ことはイコール「千葉には戻らない」ことを
意味するから。先日も喧嘩したら私が群馬や長野と言う「職業の選択肢が少なくて給与水準も低い」
土地に住み続けようとすることが、いかに愚かなことか力説されたのだが、そもそも私が身体を壊したのは
都会生活が身体に合わなかったのと、極度のストレスが長い年月続いて身体が耐えられなかったからだ。

私は草津の景色や自然の素晴らしさは東京の便利さや給与水準の高さと天秤にかけられるものではないと
思っている。たとえ職業の選択肢が少なかろうと給与水準が低かろうと、住むなら草津の方がいいと思う。
ただ、草津はあまりに職業選択の幅が狭くて生活が不便なので、長期的には上田に移住したいと思っている。

無意識は現実化すると言う。
私の部屋が汚くて整理できない本当の理由は自分で分かっている。私自身の精神状態がそれだけ崩壊して
何もかも投げやりな状態になっているからだ。希望を失うとは、絶望するとはそういうことなのだ。

無意識は、自分の心の内面と外界の状態を同じ状態に保とうとするそうだ。
だから、部屋が汚い人は精神状態も荒れている、と言う推測は当たっていると思う。

そして、私の深層心理が密かに言い続けていることは…私自身も独立したくなかったのだ!自分の
完全復活が怖いのは親だけじゃない。自分が自活して独立することを、私自身が一番怖がっている
かもしれない。要するに、大人になるのが怖いのだ。不幸に酔っていたい心理も、あると認めざるを
得ない。どんなに認めたくなくても、自分自身の状況の96%が深層意識の反映だと聞いたら認めなきゃ
しょうがないじゃないか。

でも、私は幸せになりたいし、スキーも一刻も早くできるようになりたいし、そのためには
働けるようになりたいし、そして一定の時期が来たらパートナー探しも「解禁」したいのだ。

そして、こんなことも書いてあった。

“『誰か(何か)』を許せないまま、「自分が変われば現実は変わる♪」と思って
ノウハウ本の通りにやってみても、あなたはうまくいきません。”


つまり、私が幸せになるためには誰かか何かを許さないといけないってこと。この「誰か」は、
仕事の場合は親だと言って8割方間違いないと思う。恋人の場合は…?自分でも、女性恐怖症の部分は
あると思うので、やっぱり「誰か」は存在する。初めて人を好きになった時に手痛く傷ついたことが、
15年以上も昔の話なのに尾を引いているとは!それにしても、自分が「女性恐怖症」たとは、もう
すっかり忘れていたことだ。

『許せなかったものの正体を知ること。』『そして許すこと。』

が大事だと言うのは、たしかにその通りなのだ。アクセルとブレーキを同時に踏んでいるような人生
だから、私の人生は疲れてばっかりなのである。そういえば、昔カウンセリングの講習に通っていた
時に、同じ話をされた覚えがある。

そして「深層心理を書き換えたから、人生が変わる」のも事実だけど、『行動を起こす=結果が手に入る』
ことを忘れていると、手に入るはずのものはいつまで経っても手に入りまへんでぇ〜と言うことなのだ。
だから、強く願った次は「勇気を出して行動!」が大事なわけだ。なるほどねぇ…。当たり前のことだけど、
自分では全く実践してなかった。自分の今までのやり方が間違っていたのは認めざるを得ない。

もっとも、大学時代に私にあまり恋人ができなかった理由は、女性恐怖症のためだけだとは言えない。
なぜなら、最初の恋で手痛い思いをして以後も私はちゃんとお付き合いした人がいるから。そして、何より
大事なことは、私の歴代の恋人は、片想いと両想いに発展したの両方のケースの、全員が年上だったのだ!
24歳で社会人入学した大学には、どんなに親しくても「年上の」女性はいなかったのだ。大学時代の彼女は
わざわざ遠隔地から輸入していたし、ターゲットエリアの女性が学内と周囲にいなかったのだから、相手が
いなくて当たり前だわな〜、と今になって思うのである。

客観的に自分を見て言うと、顕在意識でどう言おうと私は年上好みらしく、同じくらい魅力的な女性が
1歳上と1歳下に2人いるとしたら、選ぶのは断然1歳上の女性の方である。なぜなら精神的に楽だから。
私は基本的に甘え好きの甘え上手だけど、甘え上手なのはあくまで「相手が年上の場合」なのだ。
なぜ年上の方が好みか?理由はない。ショートカットよりは髪が長い女性の方が好きなのと同じだ。
#自分で自分の好みやコンプレックスを暴露して行くのは、ホラー映画を見るよりコワイなぁ…。

『ネクラでブサイク彼氏が5人』を読んでいて、自分で気づいたことがある。それは「ものすごく私は自分に
厳しい」と言うこと。こんなに厳しいのか、と正直びっくりした。自分の定めたボーダーラインを満たす
ことができなければ、自分は幸せになる権利はおろか生きる価値すらない、くらいには思っていることに
気づいた。現実には身体が言うことを聞かなかったわけだし、大学時代はそんな難しい数学の問題を解く
能力がなかったわけだから、そりゃあ絶望して投げやりにもなるわけだ。自分を自殺ぎりぎりの状態まで
追い込んだのは自分自身だったのである。当然、この基準を他人にも適用しているわけだから、そりゃあ
厳しいわけである。

そして最後にもうひとつ。今の私に当てはまる、ものすごくものすごく重要なことが書いてあった。

迷った時には、『自分がどうすれば快適なのか、楽しいのか』を選び続ければ必ず最終的にハッピーな
方向に進みます。『我慢』を選べば、人生はだんだんとしんどくなっていきます。

| SHO | 晩婚 | 01:25 | comments(0) | trackbacks(0) |

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