藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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Yae 『New Aeon』
new Aeon
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Yae

『New Aeon』はYaeのファーストアルバム。2001年6月に発売された。
発売の翌年には、この中の数曲が天河神社でも奉納されている。いかにも天河神社で奉納されそうな
音楽で、聞いていると螺旋を描くようなイメージが浮かぶ。Yaeの音楽はまた懐かしく、聞いていると
吉野や天河の静かな夕暮れや、山上ヶ岳の素晴らしい朝日が瞼に甦る。心を吉野や天河に飛ばしたい時に、
私はYaeの音楽を聞く。Yaeの音楽を聞いて感じる感触は、吉野や天河や山上ヶ岳の土地から感じるそれと
よく似ているのだ。穏やかで、落ち着いていて、そして寂しい。

Yaeの音楽は寂しく、きらびやかで、そして静かだ。間違いなく日本の音楽でありながら、日本だけの
音楽ではない感じ。どこかアフリカやアジアの国の宗教音楽を聞いているような感じもする。ニュー
エイジミュージックらしいニューエイジミュージック。Yaeは普段からヘブライ語で歌ったりしている
そうである。外国語の歌も何曲かあるが、取って付けたような歌い方ではなく、外国語で歌うという
ことがこの人にはなじんでいる。

異界とまるで通じているかのような感じがする。Yaeの音楽から感じる感触は、聞いていてとてもホッと
する。神社や寺などをコンサート会場として好んで使うのも、聞いていて納得するのだ。神社や寺にいて
感じるホッとする感じと、Yaeの音楽の感触とは共通するものを感じるから。朝な夕なの読経の声と、
とてもよくシンクロしそうな感じ。Yaeの声は、寺社紹介のビデオのBGMに使っても違和感ないだろう。

天河に引かれる人には、この人の良さはよく分かってもらえるのではないだろうか。天河は遠く、
私はYaeの声を聞きながら今日も天河へと意識を飛ばすのである。
| SHO | 音楽 | 02:23 | comments(0) | trackbacks(0) |

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