藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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白根は雪
白根山に雪が降ったらしい。今日は雲がかかっていてよく見えなかったけれど、雲は明らかに雪雲だった。
出歩くと、頬に当たる空気が冷たくて気持ちいい。冬の空気だ。

草津国際スキー場は12月3日オープンだそうだ。あと1ヶ月あまり。働き始めるタイミングとしては、もう
ギリギリだろう。これ以上延ばすとスキーに行くお金が間に合わなくなってしまう。町民にならないと
シーズン券も安くならないので、次に帰るタイミングで住民票を草津町に移さなければ。

先日、帰省した時にスキーショップへスキーを見に言った。今シーズンは昨シーズンの最後に使った
OGASAKAのレンタルスキーを使う予定で、今シーズンいっぱいかけて私向けにチューニングする話に
なっている。来シーズン以降はどうなるか分からない。もしかするとスキー板を買うかもしれない。
昨シーズン、今シーズンと2シーズン滑れば自分の好みのスキーもはっきり分かるし、社会人に戻れば、
マイスキーを買ってもいいだろう。1シーズンや2シーズン落ちのモデルでも構わない。快適に滑れればいい。

お茶の水のスキーショップで店員と話していて、ホームゲレンデによって、どのスキー板を選ぶかは
変わるかもしれない、と思った。「ホームゲレンデによって」というのは正確な表現ではない。
「どんな雪質のゲレンデを滑るのか」によってスキー板は変わると言った方が正しいそうだ。

例えば、私のホームゲレンデは草津国際である。ゲレンデのベースが標高が約1200mでトップは2176m。
標高が高いため、草津の雪質は抜群にいいそうだ。他のスキー場を知らないから分からないけど、たしかに
草津の雪はサラサラの粉雪だ。ドカ雪が降ろうものなら、緩斜面ではスキー板が埋もれて前に進まない。
新潟のスキー場の雪はそんなことはなく、もっと雪質が重いと聞いている。だから、草津で滑りやすい板が
新潟で必ずしも滑りやすい板とは限らないんだそうだ。それぞれの雪に合わせた板やチューニングでないと、
滑りやすかったり滑りにくかったりするらしい。さて、来シーズンにはどの板を買おうか。

初遠征は新潟県の湯沢中里スキー場で!と考えていたのだが、今シーズンからリフト1日券が値上げして
3500円になってしまった。ショック…。リフト1日券が2500円と安くて、駅とスキーセンターが直結して
いるから、記念すべき初遠征は中里に行こう!と思っていたのだが…。どうしようかなぁ。

福島県の会津たかつえスキー場へのアクセス夜行列車「スノーパル23:55」の今シーズンの運転予定が
まだ発表になっていない。いつ発表になるのだろう。東武鉄道のホームページを見ると、まだ季節は
秋のようだ。冬季の運転計画は、もっと冬近くなってから発表するということか。東武鉄道の夜行列車は、
夜、寝ている間にそれに乗る夢を見たことで存在を知った(起きてから調べたら実在した!)列車で、
ぜひとも一度乗りたい。私鉄唯一の夜行列車で、仕様車両が元「南会津」の300系というだけでも乗る
価値はある。パックツアーになっていて、スキーか尾瀬に用事のない人は乗るな!というすさまじい
売り方なので、単に鉄道に乗りたいだけの鉄道ファンには無縁の列車ってのも面白い。

今シーズンはJR西日本の「シュプール号」も運転されないみたいだし、スキーアクセス列車がどんどん
廃止になってしまうのは本当に悲しい。昨シーズンの「シュプール号」のダイヤは急行「きたぐに」で
カバーできるので無理に運転する必要はないってことかもしれないが…本当に残念だ。

救いなのは、JR東日本は「シュプール号」を名乗らないものの183系の快速「シーハイル上越」と
583系の「ゲレンデ蔵王」、そして吾妻線方面への特急「嬬恋草津スキー号」を運転してくれること。
草津からだと、上越線方面のスキー場へアクセスするのに「シーハイル上越」は便利なのだ。
でも、よく見たら運転日は土日…。草津で仕事していれば、たぶんスキーシーズンの土日は休めないので、
平日の運転日に上越線へ遠征するしかない。そうすると年末年始が狙い目か。

鉄道でスキーにアクセスすると言っても、JR北海道、東日本、東海、西日本と東武鉄道くらいしか
事実上関係ないわけで、さてどこに行こう、って感じである。往復「ムーンライトながら」利用なら
名古屋で中央本線方面の快速「きそスキーチャオ」に乗り継いで「チャオ御岳スノーリゾート」に
行くという方法もあり、楽しみは尽きない。社会人に復帰して30歳ともなれば、夜行列車連泊して
即仕事ってのはしんどいってことも考えなきゃいけないけれど…。これは3月の楽しみかな。

あと、行ってみたいスキー場を挙げると天川村の洞川スキー場!とんでもないロコスキー場と聞いて
いるので行ってみたい。コースの長さ300mでリフトはオンボロのTバー一本!「奈良県最良のスキー場」
と銘打っているが、要するに奈良県には他にスキー場がない、というだけのトンデモない場所らしい。
おかしいなぁ。洞川にも行ったことが2回あるけど、あんな狭い土地のどこにスキー場があるんだろう。
でも、たしかに天川川合の交差点には「洞川スキー場」の看板があるのだ。

さて、スキー場が開くまであと1ヶ月あまり。フルシーズン滑るのは今シーズンが初めてである。楽しみだ。
| SHO | スキー | 23:04 | comments(2) | trackbacks(0) |

コメント
奈良県下のスキー場ですが、実は3つ存在します。その中で一番アクセスし易いのが洞川スキー場。後は、凍結した急坂を必死の思いで登らないとたどり着けない和佐又山スキー場(リフトなし、レストハウスあり)、雪山登山の後たどり着ける明神平スキー場(跡)となります。

ちなみに、洞川のTバーは運用を止めていて、2年前から農作業用モノレールが後任を努めています。
| yasuhiro | 2005/11/08 11:20 PM |

yasuhiroさん、はじめまして。
ようこそいらっしゃいました。

奈良県下のスキー場情報、ありがとうございました。3つも
あるのですね。それにしても、他は凍結路面のスキー場と
スキー場跡ですか…(笑)。やっぱり、南国は南国なんですね。

どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。
| にしむら | 2005/11/08 11:49 PM |

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