藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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一夜明けて
阪神の優勝から一夜が明けた。
スポーツ新聞を買わなきゃ…と言いつつ、歌壇賞のラストスパート中でまだ買いに行っていない。関西版の
スポーツ新聞については親友が、デイリースポーツについては父が確保してくれたので読むのが楽しみだ。

巨人の堀内監督は、巨人の70年の歴史で3回しかない目前胴上げを選手、コーチ、そして監督として3回とも
経験することになったらしい。さらにBクラス確定、最多敗の更新と、人生最悪の一日だろう。東京ドームでは
9月9日以降に6勝1敗でも、ドームを出ると9連敗と言う数字は巨人の地力のなさを示している。

東京ドームではボールが異常に飛びすぎると言うのは中継を見ていたらよく分かる。日程も巨人は優遇されて
いるし、今まで上げ底に上げ底を繰り返して成績を維持してきたのが、それでは維持できなくなった結果が
今季の成績だろう。今の巨人は、90年代の長島監督の時代から、FAと逆指名制度と飛ぶボールと優遇日程で
骨の髄までシャブ漬けになった重度の中毒患者だ。だから今さら同情する気にはならないけれど、ナベツネと
長島さんが安易な結果を求めたツケはとても大きい。

それにしても不甲斐ないのは昨日の巨人のオーダー。勝つ気あんのか!?と言いたくなった。あんな試合に
先発が内海では内海が可哀想。甲子園で、下柳を相手に勝てるわけないじゃないか。工藤も清水も仁志も
いない。一番堀田、八番岩館あたりは「誰それ?」って感じ。堀田はさすがに知っているけれど、それに
しても何だかなぁって感じ。生え抜きを育てようとしている堀内監督の姿勢は評価できるけれど、使う時期が
遅すぎた。目前での優勝を阻止するつもりなら、怪我した仁志はともかく、清水を欠場させるなんて何を
考えてるんだろう。昨日のオーダーでは初めから勝つ気がないと言われても仕方がない。

群馬では今も巨人ファンが多く、知り合いの店員と阪神の優勝について話をする時にも「阪神が勝った」
話をするよりも「巨人が負けた」話をした方が無難である。まだまだ日本にはそういう土地があるのだ。
アンチ巨人としては、巨人には今後何年も10年前の阪神なみの苦難の道を歩んで欲しいのだけれど、巨人が
立ち直るか地元に新球団ができるかしないと、特に田舎では野球ファンは今後も減るばかりだろう。

阪神も5年以内には現在の主力がごっそり引退して世代交代するだろう。2年前の優勝当時と比べて今回は
投手が大幅に若返ったけれど、数年以内に今度は野手が若返るだろう。その時の中心には鳥谷がいるの
だろう。鳥谷には、阪神の数年後を担う主力打者になってもらわなければ困る。
| SHO | 阪神タイガース | 08:56 | comments(0) | trackbacks(0) |

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