藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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渡辺美里を聴きながら
一昨日と昨日は夏祭り。神輿の声が遠く近くに響いて「夏だな〜」って感じ。
実は神輿に誘われていたのだけれど、とても行けるような皮膚の状態じゃないので
今年は断る。来年まで草津にいるなら、来年は担ぐことになるのかな。皮膚の調子は
相変わらず悪いのだけれど、それでも数日前よりはマシになってきた。

昨日の夕方から、ずっと音楽は渡辺美里をシャッフルで聴いている。渡辺美里には
冬の歌もあるのだけれど、やっぱり多いのは夏の歌。私はアルバム単位で渡辺美里を
聴くのはあんまり好きじゃない。理由は渡辺美里の曲は出来不出来がかなりはっきり
していて、アルバムを1枚通して全部好きと言うのはあまりないから。それでもあえて
好きなアルバムを1枚挙げるなら1988年のアルバム『ribbon』。これは名盤でしょう。
渡辺美里を知らない人でも『10years』を聴けば「あぁ、この曲ね」と言う同年代の
人は多いのでは?「あれから10年も これから10年も」と言うサビの部分が有名。

渡辺美里を聴き始めたのは中3の時なので、世代的には『サマータイムブルース』から。
今も聴いているのはこの年代の曲が中心。今イヤホンからかかっているのは1998年の
『太陽は知っている』なのだけど、私がリアルタイムで聴いていたのはここまで。
それ以降の曲はほとんど知らない。でも、たぶん渡辺美里の代表曲のほとんどは
知っているし持っているはず。

渡辺美里の曲の魅力って何だろう。私の好きな彼女の曲の多くは15年以上も前の曲
だけど、今聴いてもやっぱり楽しいし、聴いていて胸が熱くなる。それは昔を思い出すと
言う意味ではなくて、今もリアルタイムで聞けると言うこと。それはもしかしたら
私の中身が15年前から変わってないと言うことかもしれないけれど、それはそれで
かまわない。もっともアルバム『ribbon』に入っている『彼女の彼』の歌詞には
「ダッシュボード並んでいるカセット」と言うフレーズがあったりして、あぁ今と
違うなぁ、と思うことも事実だけれど。今ならMDどころかCDですよね。

私が中学生から高専生の頃は、回りにもかなり渡辺美里のファンがいた。高専に入った頃は
渡辺美里と辛島美登里のファンが多くて、少しするとZARDのファンが多くなって、僕も
そのいずれも聴いていた。高専最後の1年間まで渡辺美里を聴いていた人はあまりいなかった。
私自身も1991年の『Lucky』が渡辺美里のピークだったと思うので納得。私もそれ以降の
アルバムはあまり聴いていないし。

2ちゃんねるの年代別板に「渡辺美里を聴いていた世代集合!!」と言うスレッドが
あって、その中で「渡辺美里は出身地ではなくて、80年代に青春時代を迎えた世代を
背負っている。」と書かれてあって私も同意。TM NETWORKとかPSY.S、岡村孝子もそう。
当時のように、少し背伸びした心地で彼らの曲を聴くことはもうないけれど、
でも、30歳を目前にした今もやっぱり聴くたびに新鮮な気持ちになるのだ。
| SHO | 音楽 | 06:04 | comments(0) | trackbacks(0) |

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