藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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アルファ波とベータ波
昨日の3%の会の会合で、アルファ波とベータ波の話があった。リラックスしている時、快楽の時に出るのがアルファ波で、緊張している時、戦うモードの時に出るのがベータ波なんだそうだ。

話を聞きながら、ふと合点がいくことがあった。

私は以前から自分のバイクに乗る時に、ものすごく緊張するのと同時にものすごくリラックスする、と書いている。今のバイクに乗り換えて5年目、84000キロ走っていても、今でも自分のバイクに乗ると緊張とリラックスが共に高いレベルで同居する不思議な感覚に襲われる。

脳波を調べないと分からないけど、私は自分のバイクに乗る時にアルファ波とベータ波を同時に出している状態になるんじゃないだろうか。

私のバイクはスーパースポーツというジャンルで、私のR6で乾燥重量162キロ(400佞龍欺車より軽い!)の車体に100馬力を超えるエンジンを搭載して時速250キロ以上の最高速度を出す。一般道でそこまで出すわけではないけど、加速は速いし挙動も俊敏だし、操作を間違えたら事故を起こす危険が常にあるジャンル。本来はサーキットをレースするためのレーサーバイクなのだ。

つまり、自分のバイクに跨がると緊張するのは当たり前で、そうでなければいけない。

というか、乗るたびに緊張するバイクでなかったら、たぶんここまで好きになってない気がする。でも緊張するだけでは長距離はとても走れるものではなく、リラックスしているから、バイクの運転が快楽だから長距離を走れる一面は間違いなくある。

アルファ波とベータ波が同時に出ている状態というのは、人間にとってものすごい快楽なのではないだろうか?

R6に乗るたびに襲われる感覚の説明が完全にできたわけではないけど、こう考えると腑に落ちる気がする。

昨日も感じていたし、今日も通勤のためにR6を運転しながら、リラックスと緊張が同居しながらテンションが上がっていく独特の感覚を感じていた。これってものすごい快楽だよなぁ、と感じながら。

| SHO | 携帯から | 21:34 | comments(0) | - |

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