藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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晩ご飯を食べながら大学時代を振り返る
遅い晩ご飯を食べながら福山雅治を聞いている。

大学時代によく聞いていたなぁ〜!仙台に行きたくなってしまう。

大学時代は鉄道研究会と短歌会を4年間掛け持ちしていたのだが、鉄道研究会では(誰も車を持っていなかったので)週末の夜になると「夜襲」と称してレンタカーのナイトパックを借りて、あちこちの狭隘バス路線を走ったりバスの営業所に行ったりしていた。

そんな時にいつもレンタカーを運転しながら聞いていたのが福山雅治。今でこそ自分でバイクを運転して日本中どこでも行ってしまう私だけど、当時はまさか10年もしないうちにバイク馬鹿になるとは全く思わずに車を運転していた。

「雪が降ったから夜襲に行こう」とか言って山形まで出かけた挙げ句、夜景のきれいな雪の駐車場に周囲はカップルばかりで野郎3人で来たのを後悔したこともあったっけ。当時よく出かけた3人組のうち1人は2人の子持ちのパパになり、私ともう1人は30歳を過ぎても独身のまま現役で旅人を続けている。

大学は結局卒業できなくて、勉強しに大学に来たのかサークル活動しに大学に来たのか分からない始末になったのだけど、大学生活なるものを満喫したのは事実。

進級できなかった挙げ句に体を壊して4年間も湯治することになった当時はシャレにならなかったけど、社会復帰して正社員で働いている今となっては大学時代は良い思い出。大学鉄道研究会と大学短歌会の両方を体験したこともね。

私は「涼宮ハルヒの憂鬱」のシリーズが好きなのだけど、SOS団の部室の雰囲気というのは大学の鉄道研究会の部室によく似ていて好きなのだ。授業が終わったら誰ともなく集まって、適当に時間を潰して時間が来たら帰って…という生活を延々と送っていた。

残念ながら大学を卒業することはできなかったけど、サークル活動については他の大学生以上に取り組んだつもり。JR全線完乗の達成も、短歌研究新人賞という短歌賞に入賞したのも大学時代の話。超文化系のサークル活動だったけど、私自身が超文化系の人間なので仕方ない。どうして理系の学校を出て理系の仕事をしているのか、今さらながら本当に不思議。

大学時代には二度と戻りたくないけれど、福山雅治を聞いていると大学時代を思い出す。浮き沈みの激しい人生だけど、それはそれでよくやってきたじゃない、と振り返る。
| SHO | 携帯から | 22:53 | comments(0) | - |

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