藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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究極の二択
私は大型二輪免許を取ってから、自分のバイクとしてはヤマハYZF-R6しか乗ったことがない。だから最近よく考える。

1日1000km走るなら、どんなバイクが一番楽なのだろうか?

単に1日1000km走るだけなら、ある程度排気量があって相性の良いバイクなら何でも大丈夫だろう。でも弾丸ツーリングの辛いところは、2日連続で1日1000km近く走らなければならないこと。初日は大した問題じゃない。問題は2日連続の2日目なのだ。先週末の温海温泉弾丸ツーリングも、初日の800km弱より2日目の930kmの方が難易度ははるかに高い。

カワサキZX-14Rみたいなマシンだったら楽なんだろう。BMWのR1200GSやヤマハのスーパーテネレなども楽そうな印象がある。

じゃあ何で乗り換えの候補にそれらのツアラーが入らないのか?単に私がスーパースポーツ好きだから、というのも大きいけれど、体験からこだわっている部分もある。

立っているだけで耐えがたいほど疲労した状態、あるいは体調の悪い状態で何百キロも走らざるを得ない場合に、最後に耐え抜くために必要な条件は「車体が軽いこと」なのだ。だからスーパースポーツなのだ。

そんな状態で走るなよ、というのは簡単だしその通りなのだが、現実に限られた休みを限界ギリギリまで使って遠くに走った場合、復路で風邪を引こうが極度の疲労に襲われようが、次の日の仕事に穴を空けないために絶対に帰らなければならない。

そういう局面は今まで何度もあって、乾燥重量162kgしかないR6の車体を信号待ちで支えていて、地面に体がめり込みそうに感じたことすらある。

もしその状態で乾燥重量が250kg以上もある大型ツアラーだったら、私は車体を支えられるだろうか?たぶん無理だと思うのだ。

だから極度の疲労状態でも乗れるバイクは?という問いが出ている。だから「極限状態でバイクに乗る可能性を想定するなら、絶対に軽いバイクがいい」という持論になっている。

大型ツアラーだったら、そこまで極度の疲労に襲われることはないのだろうか?旅の復路で風邪を引くことくらいはあると思うのだが。

私は大型ツアラーに乗ったことがない。だから想像してみるけれど、「極限状態まで疲れる可能性を想定しなくて良い大型ツアラー」か「極限状態でも乗れるほど車体の軽いスーパースポーツ」のどちらが最終的に楽なのか、分からない。これって究極の二択だよなぁ…。
| SHO | 携帯から | 21:47 | comments(0) | - |

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