藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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傲慢な話
今日、仕事のミーティングで先の予定が多少分かったのだが、ゴールデンウイーク前後にまた工事が入るかもしれない(-。-)y-゜゜゜

どうせならゴールデンウイーク明けに一週間くらいまとめて休んで北海道に行きたいなぁ〜!一週間あれば、片道自走しても道東と道北の両方に行ける。今年もファイターズの試合を札幌ドームで見られるだろうか?

あと8500kmでオドメーター100,000km。そう思うと、ゴールデンウイークで3000kmは走りたいけど、大丈夫だろうか?それに加えて2000km級の弾丸ツーリングが2回か1500km級の弾丸ツーリングが3回できれば、100,000kmには簡単に到達する計算になる。残り1000kmは、それこそ日常の愛媛往復で走れるだろう。捕らぬ狸の皮算用だけど。

今の部署に移る前は弾丸ツーリングができなかったので、日曜出勤の代休で連続2日の休みを取れるのが本当に嬉しい。3日あれば北東北まで往復できる。私はまだ経験ないけど、3日で北東北まで2900km走る人も知り合いにはいるし、視神経の問題さえなければ走れる実力はあると…一応思っている。

最近、走行距離に関しては自分の感覚が壊れているのかどうか分からなくなってきた。「BMW乗りは距離感覚が壊れている」というのは聞くけど、大陸横断で何千キロも走り続ける前提のバイクだからなぁ。日本のスーパースポーツも十分に優秀なロングツアラーだと思うけど、違うのだろうか?

走行距離の話をする時は、「私、走れます」みたいに言えば自慢めいて聞こえそうだし、かと言って誰でも私と同じ距離を走れるかと言えば、9割方の人には無理。相応の実力と経験がないと私と同じようには走れないと思うけど、そういうことを話すと威張っているように聞こえそうで、じゃあどう話せば良いわけ?と考える。本当に分からない。

正直言えば、長距離をスーパースポーツで走る、ということに限れば私はかなりの実力を持っていると思っている。特にスーパースポーツと車種を限定すれば、生半可では一緒に着いて来られないと思う。だって私は年がら年中そんな旅しているんだもの。

スーパースポーツでロングツアラー顔負けの長距離走行ができるのは、常に正しい乗車姿勢で乗るよう心がけているからであって、普段からやっていない人が同じことをできるかと言われれば、たぶんできないと思う。私は年間で350日以上はバイクに乗っているのだから。

以前の職場の上司に「バイクは危ないから車で通勤しなさい」と言われたことがあるけど、私に言わせれば逆で、バイクは危ないと思うからこそ普段から努力してバイクに乗りなさい、と思う。バイクが危ないからバイクに乗らないのではなく、自分の実力でどうすれば安全にバイクに乗れるかを考えるべきだ。

私は大型二輪免許を取るのに20時間以上を要しているし、自分が下手だと自覚しているのなら、運転の才能がないと思うのなら意識してバイクにたくさん乗って上手くなるしかない。一番怖いのは、運転感覚を忘れた状態でスーパースポーツに乗ることなのだから。自分の実力では扱い切れないモンスターマシンに乗っている自覚はしているつもり。

私は速くもなければジムカーナができるわけでもない。華麗なる立ちゴケならたまにするけど華麗なるUターンは今でも苦手。そんな私だからこそ、意識してバイクに乗らないと事故りそうで怖いのだ。

バイクで事故りたくなければバイクにたくさん乗るしかない。そして、どんなに実力をつけても事故のリスクは一定以下には絶対に減らない。私はあと何年バイクに乗れるかと常に思う、交通事故の後遺障害を持っているけど、その事故は原付で時速30kmで、過失割合0:90で相手が悪かった事故だったのだ。

だからバイクに乗れる間は精一杯にバイクに乗りたい。あと何年バイクに乗れるか分からないし、将来バイクにもし乗れなくなったら「もっとバイクに乗れば良かった」と後悔もすると思うけど、乗れる間に精一杯バイクの旅をしたい。

傲慢を承知で言えば、私は威張っているわけでもないし、長距離を走れるという意味に限って私が「走れる人」なのは事実でしょう。スーパースポーツというバイクは崩れた乗車姿勢を絶対に許容しないし、とにかく正しい乗車姿勢で乗り続けないと1日1000kmを超える長距離はとても走れない。そういうバイクだからこそ私はスーパースポーツというジャンルが好きなのだ。実力がなくても乗れちゃうような「優しいバイク」に乗りたいとは、私は全く思わない。
| SHO | 携帯から | 22:40 | comments(0) | - |

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