藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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主題がうまくまとまらない
「培倶人」の3月号の特集「いつまでもバイクに乗りたい」を読んで考えていた。

「私はうまいんだろうか?」と。

「たくさんの距離を乗っている人はやっぱり違う」というのは、ある意味では本当。

手前味噌だけど、奄美大島で林道に迷い込んでしまった時に、落ち葉に埋もれた落石だらけ、林道を横切る水路の蓋が一部落ちていることに水路通過の2〜3秒前まで気づかないような林道をR6で無事に突破できたのは、私はR6で似たような道を走ったことが四国や九州や南アルプスで何度もあって、しかも慣れ親しんだ自分のバイクだったから。

SSで落石ゴロゴロの山道を時速20〜30kmで延々1時間弱走り続けるのは、どうすればバイクに楽に乗れるか、バイクとはこう乗ればものすごく楽で安全なんだというバイクの修行としてはものすごく有意義だった。でも一般には好き好んでSSで走る道じゃないし、たぶんオフ車で走る方がずっと安心で安全で楽。

今回は本当に危険だったし、私だって自分のR6以外のSSではやりたくない。1回でもミスしたら即パンクだったし、島の外周一周にこだわり過ぎたこと自体がミス。基本の乗車姿勢ができていればSSで落石ゴロゴロの道でも必要以上に恐れることはないけど、瞬時の危険回避のために乗車姿勢はものすごく大事。乗車姿勢は基本中の基本だけど、基本はものすごく大事。

乗車姿勢ができていないと長距離長時間はとても乗れないのがSSの大きな魅力だけど、バイクに乗るには経験が大事なのも事実。

じゃあ私はベテランなのか?百戦錬磨なのか?と考えると、もう初心者ではないけど、中型以上でバイク歴8年目、105000km走行の人をベテランだ百戦錬磨だと言うのは違う気がする。中級者なのが本当のところだろう。

私はうまくないし速いライダーでもない。偉そうなことを日記で書いているけれど、私だって自分の経験以上の走りはできない。一緒に走れば私の運転の下手さ加減はよく分かると思うけれど、たぶん文章から想像されるよりはずっと下手。バイクのシートが光るほど乗っている、というそれだけのこと。


だから精進してもっとバイクに乗らないといけないのだろう。
| SHO | 携帯から | 21:25 | comments(0) | - |

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