藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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SSの林道走行を考える

曽津高崎から屋鈍に抜けようと思っていたら、途中でガレガレのダートに変わってしまった。もちろんR6では無理。

急勾配の途中でターンして久慈方面まで20km戻ろうとしたら、道を間違えて林道宇検中央2号線という林道に入ってしまった。もちろんドコモですら圏外の山の中。

今こうしてメールを書いているってことは無事に抜け出せたのだが、落ち葉に隠れた落石がゴロゴロ、林道を横切る水路の蓋が落ちていることに気づくのが水路通過の2〜3秒前なんてのは当たり前。およそスーパースポーツで走るのに適した道ではなかった。

これは極端な例だけど、程度の差はあっても奄美大島の県道も程度は似たり寄ったり。常に気が抜けない。

奄美大島をスーパースポーツで走って楽しいか?答えはYES。場所によっては本州の有名な道路も真っ青な舗装状態の、素晴らしいワインディングがある。

じゃあ奄美大島の外周一周はどうだろう?「何があっても自己責任なので、絶対に落石を引っ掛けないだけの運転技量を持つ人限定です」が私の答え。もっと正確に言えば、2〜3秒後に即パンクする状況が突然発生しても回避できる人限定、ってこと。奄美大島と加計呂麻島を1日半走っていて、そういう状況が山ほど発生したので。

ものすごく集中した状況が延々と続くわけだけど、林道を走りながら「すごい修行してるな〜」と思った。

スーパースポーツに乗っていて、2〜3秒後に即パンクする状況が次々に発生するということは、即座に進路変更できるように常に正しい乗車姿勢を維持して、両手に力が入っていないフリーな状態を常に維持して時速20〜30kmで延々走り続けなければならない、ということで、考えてみればこれはものすごい運転技術の勉強になるのだ。

常時極度に緊張はしているんだけど、「スーパースポーツって、こう乗ればものすごく楽に乗れるんだなぁ〜」とも運転しながら思っていた。運転していて、スーパースポーツって本当にラクだなぁ〜とも。

結局、10時前にメールを書いた久慈からはまだ3.2kmしか走ってないけどね!
| SHO | 携帯から | 12:17 | comments(0) | - |

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