藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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次の夢
今日は久しぶりに出かけないで、「水曜どうでしょう」の「北極圏突入」と「ヨーロッパリベンジ」のDVDを見ていた。

どうすれば、この景色を見に行けるだろう?どうすれば私もこの景色を見られるだろう?

「オーストラリア大陸縦断」や「アメリカ横断」を見ていても同じことを思う。「どうやったら私も同じ景色を見られるだろう?」と。

日本一周の時も思っていたけれど、自分の今すぐ無理なくできることを、今すぐ始めるしかないのだろう。日本一周だって、思い続けて試行錯誤しているうちに旅のスタイルが固まり、実現したのだ。

600ccスーパースポーツという選択は私にとってはベストアンサーだったけれど、大多数の人にとってベストアンサーとはとても言えないだろう。「なんであんな腰が痛くなるバイクで?」というのが普通の答えだと思う。

夢の実現に正しい解答なんておそらくない。自分の諸条件に合った解答が、その人にとってのベストアンサーなのだろう。私は最長でも一週間で北海道の端から沖縄まで、すべて香川から往復しなければならないという条件があったから、400ccと変わらないフェリーの航走料金で、十分な高速性能を持って1日あたりの走行距離を最大限に伸ばせるバイクを探したから600ccスーパースポーツになっただけ。

これでも日本一周用に用意したマシンはMTB→ロードレーサー→50ccスクーター→50ccオフロードバイク→250ccデュアルパーパス→400ccハーフカウル付きネイキッド→600ccスーパースポーツとステップアップしていて、R6は自転車時代から通算7台目のメインバイク。今思えばせめて原付から始めればもっと早く日本一周を完了していたんだけど、結果的に全部体験していることが血となり肉となっている部分もある。

対馬、奄美大島、佐渡島と「日本の中の外国を探す」今の路線で走っていると、どこかで次の選択として韓国が出てくる。今のバイクで今の会社の休みで、唯一自走で走れる外国だからで、そこから先はまだ分からないけど、もう一段のステップアップになるのだろう。

まだその先のことは浮かばないけれど、日本一周が終わった時には次のテーマとして離島を回る旅は思い浮かばなかった。ただ旅の記憶のたくさんの積み重ねの中からフラッシュバックされるように、日本一周完了後に弾丸ツーリングを繰り返しているうちに、弾丸ツーリングで行ける離島として対馬ツーリングのプランが生まれ、次の段階として奄美大島や佐渡島ツーリングを考え始めたのが今の段階。

日本一周が終わったら結婚したいなぁ、と思っていたのだが、これだけ次の旅のプランが生まれている状態で結婚なんてできるのか?と思ったりもする。

結婚は相手がいないとできないし、こちらが好きになっても相手が好きになってくれないと悲しい結末になる。自分の努力だけではどうにもならない部分があるけれど、旅は一定のところまでは自分の努力次第でできる。夢を自分で実現できるのだ。

一緒に考えて実行してくれるパートナーがいれば、思い出を共有してくれるパートナーがいればもっと良いなぁ、とは思うのだけどね。
| SHO | 携帯から | 18:54 | comments(0) | - |

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