藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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贅沢な放課後

バッテリーがご臨終したR6弐号機が、バッテリーを交換して昨日帰ってきたので、今日は仕事帰りに愛媛県の西条まで行ってきた。

ちょうどオイル交換のタイミングだし、今週末出かける前に慣らし運転しておきたいし、何よりレッドバロン新居浜のメカニックに仙台往復を自慢したいので、平日だけどちょっと走りに行ってきた。

オイル交換しながらバイクのコンディションについて話していたのだが、弐号機は現状なら100,000kmでも積極的にエンジンをバラしてオーバーホールする必要はないとか。きちんと乗って、きちんとメンテナンスしていれば、85000km乗ってもエンジンはこれだけ調子がいいんだという好例という話。ただしテルミニョーニのスリップオンマフラーは音量が次第に大きくなってきたので、100,000kmでノーマルマフラーに戻すかもしれない。

「培倶人」の最新号で編集長が「本当に大切なのは、「いかに愛車と密な”時間”を過ごせるか?」だと思うんです」と書いている。ツーリングの本質は、愛車と過ごす時間にあるのだと。

私も全く同感なのだけど、私は3年8ヶ月が経過した今でも、68000km乗っている自分の愛機に対して全く飽きない。今でもコンビニから出てきて自分のバイクに惚れ惚れするし、自分のバイクにまたがると、すごくリラックスするのと同じくらい今でも緊張する。緊張するのはスーパースポーツに乗っている証だし、そうでなくてはならない。本質的に危険な乗り物に乗っているのだから。本当に誰でも乗れるのなら、スーパースポーツの価値はない。

オイル交換してから、西条の市街地にあるクレープ屋「love crepe」でクレープの夕食。

ご主人といろんな話をしながら、仕事帰りにこうして90km離れた街に来て、オイル交換して馴染みの店でクレープ食べてまた帰るなんて、なんて贅沢な時間を過ごしているんだろう、と感じた。ものすごく贅沢な時間とお金の使い方。「いつもの」でメニューが通じるお店を持っている時点で、すごく贅沢な話だろう。

旅の本質は、いかに密な時間を過ごしたかにあると思うけど、これもひとつの旅じゃない?旅と呼ぶにはあまりに日常の時間だけど。

186.5km走って無事に帰ってきた。幸せな時間だった。
| SHO | 携帯から | 22:55 | comments(0) | - |

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