藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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3月の雪
夜中に起き出してパソコンを使おうとしたら、タッチパッドの調子がおかしい。

もう寿命間近と感じて、バックアップ用の外付けハードディスクにバックアップを取っている。特に重要なのはメールと音楽データとマイドキュメントとブラウザーのお気に入り。

メールはAl-mail32というシェアウェアのソフトを、もう12年も使っている。大学の研究室の標準ソフトだったのだけど、Windows98時代のソフトなので軽いし、余計な機能はついていないし、何台もパソコンを乗り継いで今も使い続けている。大学の研究室のアカウントのメールが今でも残っていたりする。

その大学に、大学を中退してから6年半ぶりに今週末、行ってくる。気がついたら休学してから8年半、社会人に復帰してから間もなく7年、今の会社に入って4年が過ぎている。一時はどうなるかと思ったけど、なんとか無事に正社員やっています。

今日、会社の上司と駐輪場まで歩きながら(今の部署はスタッフ全員が二輪免許持ちで、1人を除く全員がバイク通勤なのだ!)、今週末は金曜日の晩に会社からそのまま出発して、バイクで片道1100kmを走って仙台まで大学の学祭を見に行ってくることを楽しげに話しながら、そんな話ができるなんて幸せだなぁ〜と思っていた。

やっと、笑って大学に行ける。

大学時代は辛くて情けなくて、散々苦労した挙げ句に卒業できなくて、今も同じ思いは二度としたくないのだけど、大学時代のサークル仲間とは今も続いている。

伝統ある大学鉄道研究会に名を連ねられたし、大学短歌会の仲間の多くは今も短歌界の第一線で活躍中。私は鉄道でも短歌でもない分野に行っちゃったけど、大学時代から狙っていた、バイクで日本一周というプロジェクトをようやく完結させた。

槇原敬之の「君は誰と幸せなあくびをしますか。」というアルバムに「3月の雪」という曲がある。この曲を聞くと大学時代を思い出す。もう二度と同じ生活をしたくはないけれど、大学生活というものを体験できたのは貴重な思い出。
| SHO | 携帯から | 03:50 | comments(0) | - |

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