藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
CALENDER
<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
+RECOMMEND
+RECOMMEND
+RECOMMEND
+RECOMMEND
+RECOMMEND
+RECENT COMMENTS
+RECENT TRACKBACK
+CATEGORIES
+ARCHIVES
+LINKS
+PROFILE
+OTHERS
TM NETWORKと東京
もともとTMN好きな私。渡辺美里も好きで、どちらも20年以上聞いているから、当時のソニーには頭が上がりません…。

とあるブログの影響で、また最近TMNを聞いている。すると、80年代後半〜90年代前半の空気が今でも蘇る気がする。

アニメ「CITY HUNTER」のエンディングに使われていた「get wild」とか「still love her」の歌詞や、聞いていると浮かんでくる景色が好きなのだけど、「CITY HUNTER 3」のオープニングだった小室哲哉の「running to horizon」も好き。

TMNの当時の曲って、近未来を示しているように聞こえる。その印象は今でも変わらないけど、当時から見れば近未来のはずの2010年代に聞いてもやっぱり「近未来」に聞こえる。

でもやっぱり、CITY HUNTERのオープニングはPSY.Sの「ANGEL NIGHT〜天使のいる場所」がベストだなぁ、なんて思いながら主題歌集「dramatic master」を聞いている。

秋の夕暮れを見ながらの退勤時、「STILL LOVE HER」を聞きながら切なくなった。毎年冬が近づくと聞きたくなるけれど、私もこの歌の歌詞と同じように、今は東京から遠く離れた地方都市に暮らしている。東京に住みたいわけじゃないけれど、私にとって遠くにいて思うべきhometownと言えば、今は東京。

話を最初に戻すと、TMNの音楽は私にとっては東京そのもの。東京にはたくさんの切ない思い出があって、昔も今もキラキラしている。いつも一緒にいたいわけじゃないけれど、私にとっては大事な場所。TMNの音楽を聞いていると、東京の景色が目に浮かんでくる。
| SHO | 携帯から | 22:59 | comments(0) | - |

コメント
コメントする