藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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80年代洋画サントラの面白さ
フラッシュダンス ― オリジナル・サウンドトラック
フラッシュダンス ― オリジナル・サウンドトラック
サントラ, アイリーン・キャラ, シャンデイ, ヘレン・セント・ジョン, カレン・カモン, ジョー・エスポジト, ローラ・ブラニガン

最近、80年代の洋画のサウンドトラックを聞いていることが多いです。私が持っているのは
『Flashdance』『Footloose』『The Never Ending Story』『Top Gun』『Ghostbusters』
と言ったところ。いずれもテーマ曲が抜群に良くて、純粋に音楽CDとして聞いても素晴らしい。

私が生まれて初めて買った音楽CDは『Top Gun』のサントラでした。私が小5の時に『Top Gun』が
公開されて、その時は見られませんでしたが、中2の時にテレビで初放映されたのを見てハマリました。
文庫本も買ったし、それはもう毎日のように『Top Gun』を見てました。オープニングで、
空母艦上のF14戦闘機の発鑑シーンをバックに盛り上がっていくテーマ曲と、Kenny Logginsの
『Danger Zone』が子供心にカッコ良かったなぁ。映像もあの映画はカッコいいんですが、
音楽もカッコよかった。でも、サントラを買ったら映画には入っていない曲が入っていて、
逆に映画の中で好きだった曲が入っていなくて少しガッカリした記憶があります。

それと、忘れられないのが『The Never Ending Story』。オープニングで流れる、Limahlが
歌うテーマ曲が限りないファンタジーの世界へ引っ張っていくようでワクワクしました。
今、ちょうど原作のミヒャエル・エンデ作『はてしない物語』を読んでいますが、原作を
読むときのワクワク感と同質のワクワクを音楽でも味わわせてくれて、これも素晴らしい。
亡くなった姉がこのサントラをレコードで持っていて、その意味でも私には思い出深い一枚です。

次に、テーマ曲が大好きなのになぜか見ていないのが『Flashdance』。これは純粋に音楽として
好きになったからで、父がこのサントラをテープで持っていたこともあり、子供の頃から不思議と
馴染んで聞いていました。テーマ曲のIrene Cara『What A Feeling』はイントロがとても印象的で、
私はこの曲を聴くと曇天下の空港をいつも思い浮かべます。遠くに行く時の緊張感を感じるのです。
この曲は今も私の着メロに入っていて、サビからとイントロからの2バージョンの着メロを相手によって
使い分けています。両方揃えるほど『What A Feeling』は好きな曲です。

残り2枚はサラッと流しますが、『Ghostbusters』は私が中学生の時に流行っていました。
おかしいなぁ?この映画、公開されたのは1984年なので私が小学生の時なんですが。
この映画のテーマ曲は英語初心者が聞くのには最適な中学生英語で、中学生でも簡単に
聞き取って意味が分かるからだったんでしょうか?『Ghostbusters 2』は私も現役世代なので、
たしか見たこともあるはず。少なくともストーリーは知ってます。

『Footloose』は、この手の有名アーティストの未発表曲を集めたサントラの成功例として
有名らしいのですが、私は草津の図書館でこの映画のサントラを見つけるまで、どんな映画なのか
知りませんでした。今も知っているのはあらすじだけ。でも、このアルバムから受けるアメリカに
対する印象は、私が高専時代に交友のあったアメリカ海兵隊岩国基地の人たちの印象と一致して
いるなぁ。私はアメリカと言う国に対して好意的な方ですが、それは当時の印象がとても良かった
からなのです。海兵隊岩国基地も現地で問題がなかったわけではないんですけどね。

これらの音楽は、いずれもほぼ20年前のもの。でも、今聞いても全く古さを感じません。
全米No.1を獲得した曲がこれらの中に何曲もあるのもうなずけます。でも、実は、
これらのうち私が見たことがある映画は『The Never Ending Story』と『Top Gun』だけ。
他の映画も見たいと思いつつ、まだ見られていません。草津にいれば見る時間は山ほどある
はずなんですが、うちにはビデオデッキがありません。でも、いずれ見たいですね。

これらのサントラを通じて感じるのは、いいサントラは音楽として素晴らしいだけじゃなく
音楽を聞いて「この映画を見たい!」と思わせてくれると言うこと。もちろん、すでに映画を
見ている場合は、いいサントラは映画の印象を決定づけると言うことでもあると思います。
| SHO | 音楽 | 03:26 | comments(0) | trackbacks(0) |

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