藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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原付で野球観戦ツアーその1
5月5日に、北海道日本ハムファイターズの応援に札幌ドームに行ってきた。そして、次の週末にR6は重整備のためにドック入りしてしまった。

ところが、5月19日、20日と広島市民球場(マツダスタジアム)で広島対日本ハムの交流戦がある。普段は周辺200km以内では見られない、日本ハムの応援ができる!

というわけで、5月19日、20日とうまく休みが取れた。20日はもともとヨットレースの予定が入っていて、クルーとして参加することになっているので観戦不可。19日に観戦することにした。

5月19日はデーゲームで14時に試合開始になる。北海道に行ったばかりでお金がないので、今回は通勤車のキムコ・グランドディンク125Z(原付二種)で行くことにしたのだけど、せっかく広島まで原付で行くのに、19日の朝に出発したのでは単純すぎて面白くない。18日金曜日の夜に仕事が終わってから出発して、島根県は温泉津温泉に寄り道することにした。

5月18〜19日 602.7km

22時17分に丸亀を出発。22時50分に高松フェリーターミナルに到着。宇野行きの国道フェリーに乗り込む。23時に出発。1時間ほど仮眠して宇野港を0時12分に出発。

なんだか寒い。倉敷市街の手前で7-11に入り、うどんを食べる。北海道に行った翌々週ということもあり、本州の寒さをナメていたのがこの後どんどん裏目に出ることになる…。1時27分に出発する。

総社のENEOSで1時51分に給油。ここで給油しておかないと、次はどこで給油できるか分からない。この深夜だから、中国山地を越える前には新見以外では給油できないだろう(事実、できなかった)。

この頃はまだ気温がかろうじて10度を上回っていたのだが、R180を北上しているうちに5度まで下がってきた。いくら深夜とはいえ、まさか10度を切るとは予想外。だって5月の下旬になろうかって季節の中国地方ですよ!?

きっと昼間なら景色が良いはずの高梁川の夜景と、たまにJRの保線作業の明かりを見ながら新見へ。2時49分にポプラで休憩すると、カレーにはお店で炊いたご飯を入れてくれるという。おいしそう!だけど、この時間に食べると眠くなるのは間違いないのでやめておく。新見からのルートは考えたのだけど、温泉津への最短ルートになる、東城に抜けて奥出雲おろちループを経由するルートにする。温泉津に行くのに、その手前の須佐神社に行かないってのも抵抗があるし、日本海岸も走りたい。

東城の手前の、道の駅鯉が窪で3時31分にトイレ休憩。あまりに気温が下がったので、お腹が痛くなってきた。3時52分に出発して間もなく、夜が明けてきた。東城でR314に入り、備後落合から三井野原を目指す頃には気温は3度から2度になった。ほとんど真冬じゃん。メッシュジャケットで来たのに!合羽がなかったら確実に凍えていた…。

4時34分に道の駅奥出雲おろちループで休憩。すっかり明るくなった木次線沿いを走っていく。もう何度も来ている出雲地方だけど、何回来ても良いものは良い。

5時23分に三刀屋のキグナス石油でようやく給油。総社から167.8kmを走って燃料消費は5.87L。リッター30km弱だからまずまずの成績かな。いつも代車で借りるスズキ・アドレスV125だとリッター40kmは走るけど、あちらは燃料タンクが小さい。

通いなれた道を走って佐田町の須佐神社には6時18分に到着。朝の清清しい空気の中を参拝するのは気持ちがいい。須佐神社は小さな神社なので6時40分には出発して、7時01分に道の駅きらら多伎で日本海岸に出る。

日本海を眺めながらのんびりして、開店直後のパン屋でパンを買って7時25分に出発。8時17分に温泉津温泉元湯に到着する。ここまで丸亀から314.6km。温泉津は3回目だけど、ここは住んでもいいなぁ〜。お湯も熱くて強くて、大好きな温泉のひとつ。でも、45度を超えるお湯に入れなくなっている自分が情けない…。

続く
| SHO | バイク日本一周 | 21:56 | comments(0) | - |

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