藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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2012年GW東北・北海道ツーリングその8
5月5日 165.8km

朝6時には、いつもの習慣で起きる。でも、泊めていただいた移住家族の友人は朝寝坊なのであった…。朝9時まで起きないことは普通だと言う。

泊まった部屋からの素晴らしい景色を堪能して、朝9時から朝ご飯を食べて10時11分に出発。実は出発が予想外に遅かったので、後の行程に影響を与えることになるのだが、それはまた後の話…。

高速に乗る前に給油しておく。深川西ICで深川留萌道に乗り、そのまま札幌へ。砂川で雨が降ってきた。合羽を着てきて正解なのだけど、眼精疲労はやっぱり治っていないので、目がショボショボする。今日は小樽までの短距離だからいいけどね。

お腹の調子が悪くて岩見沢SAで11時5分に休憩。そうしたら親から電話がかかってきて、時間が押してしまい出発は11時50分。ヤバイ。大丈夫かな…。

当初は札幌から電化前の札沼線にでも乗りに行こうと思っていたのだが、そんな時間はなくなった。南平岸駅前にあるHTBの裏手、「水曜どうでしょう」の枠撮りが行われる平岸高台公園もとりあえず後回しにして、札幌ドームへ直行する。

12時34分に札幌ドームに到着。感心なことにはバイクと自転車専用の駐輪場があり、屋根もきっちりしていて雨に濡れた合羽を干すこともできる。続々と球場に吸い込まれていく観客に混じって私も3塁側の内野指定席のチケットを買う。今回の旅の大きな目的のひとつが、札幌ドームで北海道日本ハムファイターズの応援をすること。可能なら稲葉ジャンプをしてみたい、ということなのだ。

応援グッズも買ったのだけど、初めは稲葉選手の背番号41のTシャツを買って着ていたら、Tシャツとレプリカユニフォームでは質感が全然違う。やっぱりレプリカユニフォームが欲しくなったのでスタジアムショップに行ったら、稲葉選手の41、糸井選手の7、小谷野選手の5といずれもなくて、結局は田中選手の3を買った。斉藤選手の18あたりは、ちょっとベタすぎて嫌だし、スレッジ選手の10も良いけど、いつまでいるか分からないし…。

14時に試合開始。我らがファイターズはバファローズに終始押され気味の展開で、8回に一度は4-4の同点に追いついたものの、最後は9回表に1点を入れられて万事休す。5-4で負けてしまった。それなりに見せ場もあったし、稲葉ジャンプもできたのだけど、なんか消化不良。一度は追いついたのだから、4-4の引き分けで終わって欲しかった…。それでもスタジアムは楽しかったし、また応援に来ようと思ったのだけどね(半月後に、今度はマツダスタジアムまで応援に行った)。

18時前に試合が終わって、バイクで急いで平岸高台公園へ。少し道に迷ったのだけど、本当にHTBの裏手だった。「門別沖釣りバカ対決」で出てくる通り、ONちゃんが屋上に飾られてあって「おぉ〜」とは思ったのだけど、残念ながら展示物は見られなかった。

平岸高台公園は思ったよりもこじんまりとした公園で、けっこうな高低差があるので、なるほどソリ遊びができるわけだ。「水曜どうでしょう」では、ソリで公園を上から下に滑り降りるミスターが、いつも必ず吹っ飛ばされるのだけど、なぜだか判明。ちょうど吹っ飛ばされるポイントに道路が走っていて、急斜面の中でそこだけが平らなのだ。だからソリが吹っ飛ばされるってわけ。下からではまったく分からなくて、上から撮影されるときはだいたい冬だから分からないんだよなぁ〜。

上に行ったり下に行ったりウロウロしていると、明らかに「どうでしょう藩士」らしきカップルを発見。写真を撮ってあげると感謝された。日は暮れていたけれど、ギリギリちゃんと写っていた。それにしても、カップルそろって「水曜どうでしょう」のファンなんて、良いなぁ〜。

それから札幌駅前のヨドバシカメラで買い物をして、小樽フェリーターミナルに着いたのが21時45分。乗船手続きを済ませて、いよいよ北海道を離れる準備をする。

私の後ろに止まったホンダGB250クラブマン乗りの方と仲良くなって、フェリーに乗っている間ずっと一緒にいることになる。JR北海道のB個室寝台「デュエット」みたいに二等寝台が改造されていて、上段寝台の居住性は今までよりもぐっと良くなった。23時30分に小樽を出港。いよいよ本州へ向かう。
| SHO | バイク日本一周 | 22:13 | comments(0) | - |

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