藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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唐渡吉則 『六甲おろし』
六甲おろし
六甲おろし

Tigers-net.comにブログを開設していることから分かるように、私は阪神ファンです。
兵庫県西宮市出身で、中学校の時には中学校連合体育大会(略して中連体、市内19校の
中学校が甲子園球場に集まって学校対抗の運動会を毎年秋にやるのです。今でも
やっているのかな?)の応援団で人文字やらウェーブやらやったこともあります。
甲子園のグラウンドにも立ったことがありますが、当たり前すぎて甲子園の土は
持って帰りませんでした。今思うと「甲子園の土」を袋に詰めても良かったかも。

さて、世に『六甲おろし』のCDは数あれど、球団公認バージョンと言うのはひとつしか
ありません。その球団公認バージョンがこのCDです。特に説明の必要もないくらい
有名なこの曲。日本のプロスポーツの応援歌では、最も有名じゃないかと私は勝手に
思っていますが、たぶん大きく外れてはいないでしょう。『燃えよドラゴンズ』くらいは
私も歌えますが『闘魂込めて』なんてメロディーも知りませんものね。

でも、1985年の優勝の時は私は小学生で、一番の歌詞の後半がよく聞こえなくて
分かりませんでした。結局、ちゃんと歌詞を覚えたのは大学時代にカラオケで
しょっちゅうこの曲を歌ってからですね。2003年の優勝の時にはさすがに三番まで
通して歌えるようになっていました。

今の私のパソコンのスクリーンセイバーは『六甲おろし』の歌詞が流れています。
Tigers-net.comの会員限定サービスでダウンロードしたものです。私が2003年に
Tigers-net.comに入った頃には、「Tigers-net.comなんて名前をつけて、来年ボロ負け
したら名前をどうするんやろう」などと口の悪い友達に言われたものですが、
幸いにして我が阪神タイガースは2001年以前のような負け方は2003年以降していません。

この歌は戦前から存在しているだけあって、歌詞の端々に最近では聞かないような
難しい言葉が出てきます。「蒼天」「日輪」「我が名ぞ」「我らぞ」「鉄腕強打幾千たび」
などなど。「幾千」と書いて「いくち」なんて、今は普通じゃ読まないですよね。
メロディも軍歌か行進曲のように勇ましく、ダイエー〜ソフトバンクの応援歌や
楽天の「THE!! マンパワー!!」あたりのポップス調と比べると作られた時代の違いを
感じます。歌詞もきちんと七五調になっていて、覚えやすくも古さを感じさせます。

2003年の優勝当時、どうでもいい最近のバンドが歌った『六甲おろし』は当時住んでいた
仙台でもかなり出回っていたのですが、この球団公認バージョンは手に入らなくて
かなり困りました。関西在住の友人にお願いしてようやく手に入れた次第です。
いくら人気は全国区の球団と言っても、やっぱり巨人あたりと比べれば阪神は関西の
ローカル球団なのだな、と変なところで感じたものでした。

私は上記のように西宮市の出身ですが、意識して阪神の応援をするようになったのは
けっこう遅くて1999年です。だから野村監督になる前の阪神についてはほとんど知りません。
それまでも地元の球団なので応援はしていましたが、あくまでも「地元だから」と
言う程度。タイガースのフリーク歴は意外にまだ浅いのです。

とは言え、今さらひいきの球団を変えることなどあり得ませんなぁ。
『六甲おろし』を聞くと、やっぱり今も血圧が上がってしまうのです。
| SHO | 音楽 | 20:48 | comments(0) | trackbacks(0) |

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