藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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鈴木祥子 『Shoko Suzuki Best Collection』
Shoko Suzuki Best Collection
Shoko Suzuki Best Collection

いよいよ本命の登場です。いろんなアーティストをブログの中で紹介してきましたが、
現時点で活動していて、なおかつ私が現在でも新しいアルバムを買い続けている
アーティストの中で、最も良く聞いているアーティストはこの人、鈴木祥子です。
今も聞かない日はほとんどないんじゃないかと言うくらい毎日聞いています。
シングルとアルバムを合わせた所有枚数でも、ABBAと肩を並べてNo.1のはず。
合わせて30枚くらいは持っています。

3月に発売されたこのアルバムは、デビューした1988年から移籍した1997年までの、
Epic Sony Recordから発売されたアルバムから選曲した16曲を収録してあります。
全てリマスタリングしているので音質もすごく良くなっている…らしいのですが、
残念ながら私の耳ではよく分かりませんでした。たぶんイヤホンが安物だからだなぁ。

Epic時代のアルバムは、ミニアルバムを入れて9枚。それとは別にベスト盤が2枚あります。
今回のアルバムに収録されている曲の大半は『Hervest』と『あたしの旅路』と言う
既発表の2枚のベスト盤に収録されているので、この両方を持っている人なら買う必要が
ないかも。でも、音質がかなり良くなっている、と言うことですので(実家に帰ったら、
もうちょっといいスピーカーで聞くことにします。草津にはパソコンのスピーカーと
ウォークマンのイヤホンしかないので…)、いい音で聞きたい人にはこちらを買う価値も
あるのかもしれません。

両方持っているのに買ってしまった私ですが、買ったことを特に後悔はしていません。
なぜなら、選曲がまさに『Best Collection』だから。代表曲をほぼカバーしていると
思います。もちろん個人的に好きな曲が入っていなかったり、と言うことはあるものの、
今までは既発表の2枚のベスト盤を必ず持ち歩いていたのが、これからはこの1枚を
持ち歩くだけで済みそうです。

初期の代表曲『Swallow』で始まり、夕方のニュース番組「ニュースの森」で使われていた
『ときめきは涙に負けない』、小泉今日子に提供して大ヒットした『優しい雨』、
私の一押しの『ラジオのように』、『ステイションワゴン』、そして私が鈴木祥子を
知るきっかけになった『Sweet Thing』など。デビュー曲の『夏はどこへ行った』は
もう17年も前の曲ですが、今聞いても全く古さを感じません。

鈴木祥子の、特にEpic在籍時代の曲には旅愁を感じます。聞いていて、旅をしているような
感じがするのです。実際に、この頃の彼女の歌には題材として旅がよく出てきます。
旅が好き、旅の雰囲気を音楽で味わいたい、と言う人にはおすすめの1枚です。
| SHO | 音楽 | 19:46 | comments(0) | trackbacks(0) |

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