藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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読み応えのない号
実家に帰ってきたりした都合で、更新がしばらく滞りました。今は実家にいます。
週明けには草津に帰ります。

身体が治っても、当分は草津に通える範囲に住む、と言うことは親の承諾をもらったので
(いい年してってところですが、長男はこういうところが何かと大変)身体が治り次第、
群馬県か長野県で仕事を探すのは間違いなさそうです。今のところ、長野県上田市が
候補の筆頭です。

今日、「短歌研究新人賞」応募のために『短歌研究』の5月号を買ったのですが、
実に読み応えがありませんでした。88人の歌人に歌と文章を書いてもらうって企画は
毎年やっているのかな?相変わらずの顔ぶれが何か詠んで書いて、それで何が面白いん
でしょう。「短歌研究新人賞」の応募用紙が目的で買いましたけど、そうでなかったら
1000円近いお金を出すのがもったいない内容ですね。そんなお金があったらスキーマップルの
一冊でも今の私は買いたいです。レジに向かいながら「これ、お金を出して買うほどの
価値があるのか?」と自問自答しつつ、とても複雑でした。

短歌がつまんないとは全然思いませんが、相変わらずの固定されたメンバーが死ぬまで
順々に賞をもらっていって、死んだら死んだで特集号を組まれて、特集号はその人を
褒め称える記事が嫌と言うほど並んで、と言う変化のなさがとても嫌です。旧来の
結社に私は所属してますし、所属する意義を否定するものでもありませんが、
延々と内輪誉めのピラミッド構造になっているのは、私はどうかと思います。

スキーシーズンが終わったので、スキーに関する本は書店に並んでいません。東京に
いる間に、何かスキー関連の本が欲しいと思っています。読み物ではなく、来シーズンに
行くスキー場を検討する上で参考になるものが望ましいです。実家に帰ってから、
歴代の『鉄道ジャーナル』誌が特集したスキー列車の特集記事と列車追跡を読んで
いるのですが、とても面白いです。今はもうOBになってしまいましたが、大学の
鉄道研究会の現役時代であれば、機関誌『青葉』の私の研究テーマは「スキー列車の
変遷について」になっていたことでしょう。
| SHO | 短歌 | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0) |

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