藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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4月の新雪
今日は草津志賀高原道路の開通日でした。
昼頃にロープウェイで山頂に上がろうとしていたら、何やら冷たいものが降ってきました。
雪です。昨日も寒くて山は雪だったのですが、今日も降るとは…。

久しぶりに新雪を楽しく滑り始めたら、どんどん雪が降ってきてゴーグルが曇ります。
どこにギャップがあるのか分からないのでゆっくり下るしかありません。30分くらい
滑ってからゴーグルを拭くと、なんと氷の欠片が落ちていきました。もう4月の21日ですよ!
リフトに乗っている数分の間に膝の上に雪が積もるくらいの雪なんて、久しぶりです。
下山してから知ったのですが、この頃、草津志賀高原道路は雪のため通行止めになって
いたとか。しばらく激しく降った後で雪が止むと、こんな雪なのに滑っている数人の
常連(私も含む)によってたちまち新雪はシュプールがつけられて行ったのでした。

今日は常連が6人ほどで、他は誰もいません。なぜ常連と分かると言えば、いつも見かける
のと袖につけたリフトのシーズン乗車券です。当然、こんな時期に滑っているくらいだから
みんなリフト券の元は取っているんでしょうね。私も45000円のシーズン乗車券の元は
4月になるかならないかの頃に取ってしまいました。

昨日限りで殺生河原へ下りる清水沢コースと、草津最難関の本白根第二ゲレンデが
閉鎖になったので、つまらないったらありゃしません。本白根第二ゲレンデなんて、
今日はリフトに乗っていると新雪とコブがおいでおいでしているのに…。あぁ、今日は
滑りたかったなぁ。

本白根第一リフトと第二リフトは動いているので、現在滑れるのは本白根第一ゲレンデの
緩急ふたつの壁と本白根山頂からのトドマツコースの3本。いよいよ山頂周辺だけしか
滑れなくなりました。殺生河原から山頂までは、行きも帰りもロープウェイを使います。
無雪地帯も標高1800m周辺まで上がってきて、いよいよスキーヤーの最後のあがきが
始まったと言えそうです。4月10日に山形県の月山スキー場や新潟県(福島県?)の
奥只見丸山スキー場がオープンしましたが、お金と事情が許せば私も行きたいくらいです。
白根山の現在滑れるゲレンデは、距離も勾配も私には物足りなくて。

今日は空いているし常連さんしかいないので、できるだけ勾配の急な場所を求めて
斜面をなるべく高い位置でトラバースして、馬の背みたいになった嶺状の場所で
滑ったりしました。本白根から清水沢コースに抜けるトラバースコースを途中で
横断するのですが、冬中誰も入っていない高さでトラバースしていると、誰も
踏み固めていないものだからスキーがズボッと斜面に潜ります。そこから滑り始めると、
トラバースコースを横断するところでギャップを飛び越える形になり、着地に
失敗するとドテッとこけたりして。でも楽しいですね。下から眺めると、自分の
シュプールがよく見えて楽しいです。意外と小さな半径で連続ターンしているんだなーと
思いました。斜滑降しながら滑っていると思っていたのですが、ひとつのターンが
終わるとすぐに次のターンに入っているようです。

新雪のおかげで、誰も滑っていないゲレンデの上に自分がシュプールをつけていける、
と言うのは本当に楽しいです。もちろん新雪は踏み固められていないので抵抗が大きく、
スピードは出ないんですが私にとっては適度なスピード。どこまでもこのコースを
下りて行きたい!んですが、実際には最大限に距離を稼いでも1300mがやっと。
今日は欲求不満なままリフトの最終時間になって下りてきました。最後に残った
2本のリフトと3本のゲレンデだけでも小規模なスキー場より大きいんですけどね。

今晩も雪が降っているので、明日のゲレンデの状態はさらにいいでしょう。明日は
早起きして湯治仲間の友人と滑りに行く予定です。今日の午後に草津志賀高原道路を
通行するつもりだった人には申し訳ないんですが、この寒さと雪は私にとって
スキーの神様からのプレゼントです。
| SHO | スキー | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) |

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