藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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スキーマップルとスノーパル23:55
まだ夜が明けていませんが、今日は明らかに滑れそうにありません。今日の草津の予報は雨。
気温は6度の予報だから山では氷点下まで下がる可能性あり。雨さえ降らなければ、
滑るのには絶好なんですけどねぇ…。

先日のゲレンデガイドでは飽きたらず、今度は2003年版のスキーマップルを図書館で
借りてきました。旅行の楽しみの1/3は計画する時だと言いますが、ゲレンデガイドを
見ながら「来シーズンはどこに行こうかなぁ〜」と考えるのは楽しいものです。私は鉄道に
乗るのも好きなので、スキーと鉄道を組み合わせて考えると冬のスキー専用列車にも
興味を持たざるを得ません。今まで全然興味がなかったのですが、今シーズンから
スキーを本格的に始めたこともあって、今はもう来シーズンが楽しみで仕方ないです。
その前に、早くちゃんと身体を治して就職したいものです。

さて、スキーマップルで東武鉄道の名物列車を見つけました。その名も「スノーパル23:55」。
急行扱いの臨時夜行列車で、JRを除くいわゆる私鉄では日本で唯一の夜行列車です。
使っているのは急行用の300系と言うノンリクライニングの急行形電車なのですが、
往復の(鉄道+スキー場までの連絡バス)乗車券にリフト1日券と朝食券が付いて
浅草から9680円。さらに2000円払えばスキーセットの1日レンタルができるとか。
固定座席の夜行列車なので十分な体勢で眠れる保証がないことを除けば、かなりお得な
値段です。

時間帯も、浅草を23:55に出て途中の新藤原で2:40から5:18まで運転停車。終着の会津高原には
5:51に着いて、6:10発の連絡バスに乗れば「たかつえスキー場」には6:40に、
「だいくらスキー場」には6:50に着いて、最大で夕方の4時半まで遊んでも夜の9時に
浅草へ帰ってこれると言うプラン。乗車券そのものは4日間有効なので、現地で宿泊しても
OKと言うプランです。

夏にも「尾瀬夜行」と言われている同様の列車が走っているのですが、こちらは
ハイカーの専用列車なので、朝の4時頃に会津高原に着いて叩き起こされてしまいます。
それに比べて、この「スノーパル23:55」は朝の6時前まで車内で熟睡できるので
夜行列車としても使いやすい時間帯です。

惜しいことに、この列車は片道乗車が出来ないんです。だから例えば浅草から会津若松に
観光に行く場合には全く使えません。そういう需要も多少はありそうな気がするのですが、
実際には冬はスキーの、夏は登山の専用列車となっています。

ハイキングにもスキーにも興味がなかったので私には縁のない列車だったのですが、
来シーズンはぜひ乗りたいな、と思っています。もっとも就職するとしたら今の希望は
信州なので、年末年始に実家に帰省したついでに…と言うことになりそうですが。
ともあれ、来シーズンの楽しみがひとつ増えて楽しみです。
| SHO | スキー | 01:15 | comments(0) | trackbacks(0) |

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