藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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お茶漬けのような音楽
最近、平原綾香ばっかり聞いていたのですが、久しぶりに鈴木祥子を聞くと”ハレ”から
”ケ”に戻った感じ。鈴木祥子だけじゃなくて、竹内まりやも山下達郎も私にとっては
”ケ”の音楽。今は日記を書きながら山下達郎のアルバム『ARTISAN』を聞いています。
我が家の音楽の最大公約数が山下達郎と竹内まりや。家族で車に乗ったときに、誰からも
文句の出ない安全な選曲がこの2人だったりします。

竹内まりやのアルバムも『クワイエットライフ』が好きですね。『ボナペティ』も好きですが、
『クワイエットライフ』の方がその名の通り”ケ”の音楽のような気がして。良く晴れた
夕方に『クワイエットライフ』をウォークマンで聞きながら、草津の街を囲む山々を見上げ
ながら夕食を買いに行くと「あぁ、人生っていいなぁ〜」って思います。人生の中の
なんでもない時間。なんでもない周囲の山々と自然かもしれないけれど、私にとっては
かけがえのない大切なものであり、時間であるのです。湯治している関係で現在は草津に
住んでいますが、私はこの周囲の山々が循環する大自然の息吹を感じさせてくれて
とても好きです。人生の中で、何にもなくてもいい、この自然があればそれでいい、と
感じさせてくれる瞬間が、草津に住んでいると確かにあるのです。

もちろん人生には”ハレ”と”ケ”の両方があるわけですが、時間的に圧倒的に長いのは
”ケ”の時間。まるで外出先から帰ってきてお茶漬けを食べているかのようにホッとする
音楽が、こういう時間には聴きたくなるのです。平原綾香が”ハレ”の音楽なのかどうかは
まだ分からないけれど、少なくとも鈴木祥子や竹内まりや、山下達郎には、長い年月をかけて
私の人生と彼らの音楽の間で培ってきた安心感みたいなものがあります。
| SHO | 音楽 | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) |

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