藍青

〜晴れ時々日記〜 SHOがつづる短歌、旅行などなどの日記です。
香川県に住んでいるバイク好きです。愛車ヤマハYZF-R6の話も、書いていきます。
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CDウォークマンの進化
昨日買い換えたCDウォークマンを、今日さっそく使ってみました。
日本一周をしていたこともあり、ハードな条件下での信頼性が高い
テープのウォークマンをずっと使っていました。CDウォークマンを
手に入れたのは、実に8年ぶりです。

私が買ったのはPanasonicのD-soundと言うものです。
ヨドバシカメラで必要な条件と欲しい機能を言ったら
勧められたのがこの機種でした。価格も9000円を切っていて、
mp3も聞けるし電源に乾電池を使えるし、音質もいいそうなので
これに決めました。

8年ぶりに手に入れてみて、驚いたのはこんなところです。

1,小さい!!
8年前のCDウォークマンと比べたら失礼かもしれませんが、
CDの直径とウォークマンの直径がほとんど変わりません。
厚みも、充電池(と駆動部分)の上にCDを載せてシェルを
かぶせただけなので薄いです。こんなに薄くて強度的に
大丈夫なの?と心配になるくらい。乾電池は別にバッテリー
パックがあって、そちらに収める構造になっています。

比較すると、CDウォークマンの大きさはテープのウォークマン
+αの大きさにまとまっています。テープとCDのメディアの
大きさの違いを考えると驚異的です。

2,長寿命!!
CD使用時の数値ですが、今回のものはアルカリ乾電池2本と
充電池を合わせて80時間、アルカリ乾電池のみ4本だと
120時間の寿命があります。同じ条件で比較するために
アルカリ乾電池2本だけだと55時間です。8年前は、アルカリ
乾電池2本で、わずか8時間で電池交換の必要がありました。

参考までに、私のテープウォークマン(SONYのWM-EX631)は
アルカリ乾電池1本で40時間持ちます。これと比較すると、
さすがに数値がやや落ちるようです。元々メディアが消費する
電力の量が違うのですから、これはCDウォークマン側の技術が
向上してきたことを誉めるべきでしょう。

3,耐震性能の向上
昔のCDウォークマンと言えば、電車に乗るだけでしょっちゅう
音飛びがあった記憶があります。でも、今日はバイト先まで
往復100分の電車内での音飛びは全くありませんでした。
よく見ると、しばらく激しく動いたかと思ったら少し休み、
時として停止してから再度激しく動く・・・と言うことを
繰り返しています。音の情報を何らかの形で記憶しているの
かな・・・と想像しました。

一週間以上も充電できない環境にいたり、駅寝はするわ野宿も
するわ・・・とハードな使い方をする私の場合、少なくとも
最近6年間においてCDウォークマンは選択の対象に入りませんでした。
今回、必要上の理由からCDウォークマンを買ったのですが、8年間の
技術の進歩を見せつけられて、恐れ入りました、と言う気分です。

そろそろCDウォークマン嫌いを返上する時期なのかもしれませんね。
| SHO | 音楽 | 23:37 | comments(2) | trackbacks(0) |

コメント
 西村さん、こんばんは。
 楽しく読ませていただいています。

 えー、ところで、ちと、メーカーの手先として一言。
 Panasonic商品をお買い上げいただきありがとうございます。

 ありがたいのですが・・・さらにひとこと。
 「ウォークマン」というのはSONYの登録商標であって、
厳密には、テレビやビデオ、というような商品名ではあり
ません。商品名としてはヘッドホンステレオという言い方
になると思うのですが、あまりに「ウォークマン」という
名が浸透しすぎて、ヘッドホンステレオ=「ウォークマン」
ということになっていますね。仕方ないですがさびしいで
す。ま、ご参考までのつぶやきです。

 むかし、一緒に仕事をしていたリコーのかたが、その
昔、コピー機といえば「Xerox」でコピー機=「Xerox」、
コピーをすること=「Xeroxする」という、のが一般的だ
った、と言われました。リコーのコピー機を納入している
にもかかわらず、使ってくださっているお客さんが目の前
で「Xeroxしよう」と言いながら、コピーしておられるの
を悔しい気持ちで見ていた、とも聞きました。
 コンピュータ業界で言えば、大型機の黎明期はなんとい
ってもIBMでした。コンピュータ=IBM。大型コンピュータ
を導入した顧客企業のマシン室には「IBM室」という看板
がたいてい掲げられていたそうです。以前勤めていた会社
の上司はIBM機から自分の会社製コンピュータにリプレー
スが成功し、顧客のマシン室の中にはIBM機が一台もないと
いうのに、何年も「IBM室」の看板が下りず辛かったという
話を聞いたことがあります。(顧客側にも親IBM派が多かった
んですよ、やはり昔は)
 ・・とながながとすみません。
| 吉浦玲子 | 2004/11/21 7:57 PM |

吉浦さん、こんばんは。

コメントありがとうございます。

ホッチキスとかヒガシマルとか、正式名称があるのに
会社の名前で通じてしまうものがたくさんありますね。
CDウォークマンの正式名称は、ヘッドフォンステレオ
なんですね・・・申し訳ありません。

上記のヒガシマルは「醤油」のことなんですが、醤油は
キッコーマンでも通じると聞いたことがあります。
コンピュータの別名がIBMですか・・・私はIBMを代々使って
いますが、さすがにパソコンをIBMとは言いませんね(^^;。
| 西村一人 | 2004/11/22 6:56 PM |

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